No,466 【谷山浩子:今日の1曲】  「ハートのジャックがパイとった」



アルバム 2005年2月23日発売
日本語詞:矢川澄子、作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ・谷山浩子   (0:29)

【ポイント】
 ・ これが谷山作品の中で最も短い作品です。


なんと20秒台。
前奏と後奏でファンファーレが鳴っているので、実質的にはもっと短い訳です。
最初に聴いた時は、これで次のトラックに移ったのでビックリしました。まさか、このアルバムに収録された「道草をくったジャック」よりも短い作品が出てくるとは思わなかったので。。。

歌詞だけ聴くと、「だから、どうしたの?」というツッコミを入れたくなるほど短い歌です。
歌詞にしてわずか4行。
ですが、原作から訳した詞を元に曲を付けているので、ちゃんとした「歌」です。

この作品のもう1つすごいところは、8人のコーラスで唄っていて、浩子さんの声がほとんど聞き取れないほどのアレンジになっていることです。少し引いて見れば、誰の歌なのかもわからないほど。かなり思い切った舞台寄りの演出になっています。


ここからの4作品は「幻想図書館:不思議の国のアリス」の劇中歌を紹介していきます。
最長約9分から約30秒までと幅広い作風になっていますが、どれも「谷山浩子」なのですね。
すごい才能だと本当に思います。


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Date: 2018.08.14 Category: 谷山浩子   

【今日は何の日?】 8月14日は 『あの携帯電話会社が誕生した日』

【今日が記念日】
 ・廃車リサイクルの日
 ・裸足(はだし)の記念日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

日本の移動体通信の巨人:「NTT docomo」の前身である『エヌ・ティ・ティ・移動通信企画株式会社』が設立されたのは、1991年(平成3年)のこの日のことでした。

この移動体通信サービス(ビジネス)の起源は、1968年(昭和43年)に日本電信電話公社(電電公社)が「ポケットベル」(ポケベル)を始めたことにさかのぼります。今ではそのポケベルサービスも終わり、完全な「死語」となっていますが、ここが日本の携帯端末ビジネスの起源になる訳です。

電電公社がNTT(日本電信電話株式会社)へ民営化された後の1990年(平成2年)に、NTTから移動体通信事業の分社が政府の措置として決定し、この移動体通信企画会社の設立を経て、1993年(平成5年)7月に分離・子会社化されます。それが各地域の移動体通信会社となり、「NTTドコモ」のブランドでサービスを始めていきます。全国統一の1社体制としてのNTTdocomoになるのは、それからずっと後、2008年7月になってのことです。

現在のNTTドコモは、「NTTグループの一番末っ子」ながら、グループ全体の営業利益の7割を稼ぎ出す「優秀な“やんちゃ坊主”的な存在」です。グループ内では「時に道を外れそうになる勢い」でビジネスを進めてきたことを指して、そういう評価に繋がっているようです。これは良くも悪くも「日本電信電話株式会社等に関する法律」、いわゆるNTT法がこの企業に適用されないことがその背景にはありそうですね。

ちなみに、「docomo」の名称は『Do Comunications over the Mobile network』、すなわち「移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション」の頭文字を綴ったものなのだそうです。このあたりはなかなか馴染みがないお話ですね。


Date: 2018.08.14 Category: 今日は何の日?   

No,465 【谷山浩子:今日の1曲】  「雨の国・雨の舟」



アルバム 2005年2月23日発売
作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ・谷山浩子   (4:37)

【ポイント】
 ・ “美少年系”のイメージの作品


水の流れる音に雨粒が落ちて水面で跳ねる音。
雨が降っていますが風は吹いていないようで、静かに降り注ぐ光景が浮かぶようです。
光の明るさもどこか感じさせてくれます。

しかし、歌詞は、男の子の心情を綴るどこか淋しい別れの歌。

全体的な透明感が高く、聴いていて気持ちを穏やかにさせる良いアレンジです。


Date: 2018.08.13 Category: 谷山浩子   

【今日は何の日?】 8月13日は 『お盆のお迎えをする日』

【今日が記念日】
 ・函館・夜景の日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

昔からこの時期のお休みを「お盆休み」と言いますが、その「盆」という風習の儀式の始まりにあたる「迎え火」を炊くのは毎年この日になっています。7月に行なう地域もありますが、一般的にはこの日の夕刻に行なうものを現在では指すことが多いようです。

そもそも「迎え火」とは「先祖の霊を迎え入れる為に炊く野火」のことですが、意外にその歴史はそれほど深くなく、民間の行事として定着したのは江戸時代なのだそうです。
「迎え火」を行なう方法は地域によって様々で、統一された様式というものはないのですが、公園墓地が一般化してきている現代では檀家になっているお寺や墓地までお迎えに行くこと自体があまりなくなっていることもあり、玄関先で迎え火を炊く方法が一般化してきているようですね。ちょっと昔は蚊に刺されながらお寺にあるお墓で炊いて持ってきたものでしたが。。。
ちなみに、地域によっては婚礼や葬式の際にも迎え火が炊かれることもあるそうです。

また、同じくこの時期に灯すものに「盆提灯」がありますが、これも迎え火と同じ趣旨を持つものです。
しかし、こちらの風習の方が歴史は長く、鎌倉時代から行われているのだそうです。


Date: 2018.08.13 Category: 今日は何の日?   

【今日は何の日?】 8月12日は 『最悪の航空機墜落事故が起きた日』

【今日が記念日】
 ・最高気温の日
 ・アルプスの少女ハイジの日(ハイジの日)
 ・配布の日
 ・ハイチュウの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

今年もまた、この日が来ました。
単独の飛行機による航空機事故としては世界最悪の死者数を発生させてしまった「日本航空123便墜落事故」が起こったのは、1985年(昭和60年)のこの日のことでした。
乗員・乗客合計524人が搭乗していた羽田(東京)発伊丹(大阪)行のジャンボ機:ボーイング747SR型機で起こった事故で、520人の方が亡くなられました。

事故が発生したのは夕方の6時台でした。
墜落時間は7時直前だったようですが、テレビでは『羽田発伊丹行のジャンボ機が行方不明』というニュース速報のテロップが流され、7時半前後から各局とも臨時ニュースに切り替わりましたね。
そのニュース速報を見た瞬間から『「レーダーからいなくなった」とは墜落したってことだろうに、何で行方不明って場所が特定されてないのかな?』と少し奇妙に感じたことは強い印象として残っています。(今では先般のマレーシア機の行方不明で、そういうことが起きうることもわかりましたが。)
ちょうどお盆休みの前、しかも平日夕方の伊丹便でしたので、『有名人・財界人が乗っていそうだな』とそのテロップを見た時に思ったことを記憶しています。実際に、有名企業の社長さんや歌手の坂本九さんがこの痛ましい事故の犠牲となられました。

各局とも、翌日の4名の生存者発見につながるまでは事故の詳報を、そしてお昼前の生存者発見からはその動向を中心に報道していましたね。事故、そして事故に至る詳しい原因・経緯は、今はWikipediaなどでも確認出来ます。

事故にあっても命を繋いだ方はそれぞれの人生を歩まれているそうですが、ご苦労も多かったことだろうと推察します。
何にしてもこのような事故は二度と起きないように願うばかりです。


Date: 2018.08.12 Category: 今日は何の日?   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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