【ラジオ】 #112 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/12/19

今日の音源は、第192回、1985年(昭和60年)12月19日の放送分です。

前回ご紹介した回から4ヶ月も飛んでいます。
10月から鳥谷ディレクターも交代して、3代目のディレクターとして通称「梅さん」こと、秋山たかゆきさんになっています。

新しいコーナーも始まっていますが、この時代らしいのが 「真夜中の男女交際」 ですね。
「文通希望」というのがアナログ感たっぷりです。
文通を希望する人が自己紹介のテープを発表し、翌週にその人と文通したい人を決めて写真を送る、というものです。電子媒体で簡単に繋がってしまう時代には考えられませんが、この時間の流れ方も“スピード感”も懐かしいですね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、歌手の「富沢聖子さん」でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年12月19日

次週のハガキの宛先は、 「行ってみたかったな、武道館。」 でした。


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Date: 2017.07.20 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #111 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/8/15

今日の音源は、第174回、1985年(昭和60年)8月15日の放送分です。

前回ご紹介した回から4回分飛んで、8月15日の放送回になります。
お盆休み中の放送なので 『夏休みスペシャル:谷山浩子ベスト20』 という企画です。
弾き語りをしながら番組を進めていくというスタイルで、もちろん『録音』です。前週から案内していた企画なので偶然ではないのですが、この直前の8/11にJALのジャンボ機が墜落する大事故があって世間が騒然としていた時期なので、録音だからこそ変に気を使っているところがありません。

夏休みスペシャルらしく、乱入者も!
5位までの紹介が終わり、「マンガ予告編」を始めようとしたところで、『寿司屋で~す!』と言いながら中島みゆきさんとポチが入ってきます。ひとしきり寿司ネタ談義をしてみゆきさんは帰っていきます。肝心な「マンガ予告編」は、「土佐の一本釣り」を描いている漫画家の「青柳裕介」さんへ電話するのですが、この録音ファイルでは残念ながらカットされています。
ここからは鳥谷Dに代わりポチが進行に入ったことで番組のテンポもよくなって、電話も使いながらの楽しい放送になっていきます。

この放送での弾き語りで興味深いのは、ピアノのメロディーも今の「弾き語りコンサート」で弾くものとは全然違うところ。時代時代で変化してきているのがよくわかります。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
尚、この回はこれまでご紹介してきたウP主さんとは異なる方の音源なので、CMをカットした“短めサイズ”になっています。では、以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年8月15日

次週のハガキの宛先は、アルバムタイトルをもじって 「寝苦しい夜のために」 でした。


実はここから4週・・・・4か月分の放送の音源が確認出来ていません。この間には2代目ディレクターの鳥谷さんもわずか半年の9/末で番組を離れるという出来事もありました。
この真夏の放送の次にご紹介する回は、既に冬になった12/19放送分になります。



Date: 2017.07.13 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #110 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/7/11

今日の音源は、第169回、1985年(昭和60年)7月11日の放送分です。

これが『伝説的な』放送回になります。
この週は生放送で、しかも第1部のたけしさんの番組からの流れか、高田文夫さんがキューを振って始まっています。

そして、開始後8分頃・・・・
なぜかガラスの向こう(調整室)には『人がたくさんいる』という不自然な状況に浩子さんも気づきつつスタートしようとすると、扉が開く音と、「失礼しま~す。」との声が聞こえて、ぞろぞろ入ってくる音が。
次の瞬間、 『きゃぁ~~~っ!』
浩子さんはその後笑っちゃってるし、アシスタントのまどかさんは泣いています。
その後・・・・
これが「たけし軍団すっぽんぽん乱入事件」です。

乱入して1ダースの“ナマモノ”を見せつけた瞬間から、その衝撃の大きさゆえ、番組の流れがすっかりおかしくなっていきます。何をしてもHな方向にみんな向かってしまうという“大人の浩子さん”が顔を覗かせた後、『今日は菊池桃子になったつもりでお送りします。』と“ぶりっ子浩子”に変えて進めていきます。

「東京だよ、おっ母さん」のコーナーで放送作家のポチ(寺崎要氏)から電話が入ります。
六本木のピアノバーから電話してきたのですが、「先週の放送が録音だった」とバラした後、時代を感じさせる話をしています。
「三浦和義に会った。」 「久米宏がテレビ朝日でニュース番組を始める。」・・・そうです。この時はまだ「ニュースステーション」も始まっていなかったんですね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、なしです。

「マンガ予告編」では、漫画家の「吉田聡」さんへ電話していますが、電話が外されているという思いもよらぬ事態に。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年7月11日

次週のハガキの宛先は、 「ビルマの谷山」 でした。


尚、ここから4週分の音源が確認出来ていません。
この次の放送は8/15放送分になります。



Date: 2017.07.06 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #109 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/7/4

今日の音源は、第168回、1985年(昭和60年)7月4日の放送分です。

次のオリジナルアルバムに向けた準備で夜更かし、寝不足ぎみの浩子さんです。
・・・・と言っても『7時間しか寝てない』ってレベルなんですけど。。。
冒頭から『14曲入りのアルバムを作る』と言っていますが、これがそのまま実現していきますね。この年の10月に「空飛ぶ日曜日」として発売されることになります。

「真夜中のお客様」のコーナーは、もはや常連、4回目の 「富田靖子さん」 です。
出演の回を増すほどにしよくしゃべるようになってきた冨田靖子さんですが、この時はまだ高校2年生ですね。いかにも高校生らしい生活感のあるお話をしています。

「マンガ予告編」では、漫画家の「楠桂」さんへ電話しています。
この前に対談をして会ったとのことですが、この3年後、1988年に彼女の作品のイメージアルバム(楠劇場)を作るまでのご縁になっていくんですね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年7月4日

次週のハガキの宛先は、 「浩子に願いを」 でした。


Date: 2017.06.29 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #108 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/6/27

今日の音源は、第167回、1985年(昭和60年)6月27日の放送分です。

ヨーロッパ旅行後のドタバタを超えて、今週から平常営業に戻った番組です。

「マンガ予告編」では漫画家の「麻原(まはら)いつみ」さんへ電話しています。
この方がオールナイトニッポンの第1回のゲストだったんですね。現在はペンネームを変えられて「荻丸雅子さん」で創作活動を続けられています。少女マンガの漫画家さんっぽいお名前から随分硬い感じのものにされたんですね。
電話ゲストがあったからか、「真夜中のお客様」のコーナーは 「なし」 でした。


「がんばれ!大洋ホエールズ」のコーナーでは、阪神が好調なことに触れています。
浩子さんも 『阪神ファンってさ、ほんとに優勝できるかもしれないと思ってるみたいね。阪神がこのままつづくわけないじゃないの!夏までよ!夏まで。』 『今の家ですので、十分に楽しんで頂いて、プロ野球の醍醐味を味わっておいてくださいね!』 とノタマッテいます。
・・・・皆さんもご存知ですね。この年のタイガースはバース・掛布・岡田の活躍で、1964年以来21年ぶり7度目のリーグ優勝、そして球団史上初の日本一を達成したシーズンでした。

最後のトークでは、『寝る時に自分が全然違うところにいることを想像しながら眠るって人いませんか?』というところからお話が膨らんでいきます。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年6月27日

次週のハガキの宛先は、 「かわいい浩子には旅をさせましょう」 でした。


Date: 2017.06.22 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #107 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/6/20

今日の音源は、第166回、1985年(昭和60年)6月20日の放送分です。

ヨーロッパから帰国した浩子さん。3週間ぶりの番組です。(1週分は録音)
久しぶりのせいでテンションがおかしくて調子が掴めないと言いながらの放送です。
冒頭はなぜか、ガラスの向こうの調整卓に高田文夫さんが座っていて、浩子さんもコミュニケーションしています。

この週のトピックは、漫画家の竹宮惠子さんへインタビューしていることですね。
あまりメディアへの出演の機会が多くない漫画家さんという印象が強くて、いろいろと語ってくれる竹宮さんは新鮮です。線の細いキャラの画が印象的な竹宮さんの作品ですが、浩子さんのインタビューで違う側面も聴くことが出来ます。

「真夜中のお客様」のコーナーは、漫画家の 「のざき ふみこさん」 でした。

最後のトークのコーナーで、この欧州旅行を振り返って、『スウェーデンのストックホルムが良かった。また行ってみたいと思う』と話しています。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年6月20日

次週のハガキの宛先は、 「わたしを憶えていますか」 でした。


Date: 2017.06.15 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #106 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/6/6

今日の音源は、第165回、1985年(昭和60年)6月6日の放送分です。

浩子さんがヨーロッパへお出掛けということで、この日は録音。
録音になってしまうという環境を利用して、「突然の電話大会」を放送作家のポチがぶち上げます。何も知らないリスナーに突然電話して、その驚く様子を見ようという企画です。平日の夜の時間帯で電話をしているせいで、本人は勉強中で家族が電話に出るケースが多く、浩子さんの電話の掛け方も大変丁寧です。

さて、今回のヨーロッパ旅行は、ロンドン/フィンランド/スウェーデン/デンマークを周るそうです。この時代にフィンランドへ行こうとはなかなか思わなかったと思いますが、この経験が後のアルバム:「フィンランドはどこですか?」(2007年)にも繋がっていくのでしょうか。。。。

「真夜中のお客様」のコーナーは 「野咲たみこさん」 ・・・そうです。たみちゃんです。
当時18才。この放送前日の6月5日にレコードデビューしたところです。
デビュー曲は「うさぎ」。
このオールナイトニッポンでの「たんぽぽかおる」さんのエピソードを元に出来た作品です。

ゲストトークの冒頭で、この日の服装の話をしています。
髪には白いリボン、ピンク/白のチェックのシャツ、ピンクの靴下に白い靴。
あの頃のたみちゃんの雰囲気がよく出ている唄う映像がありましたので、ご参考。



80年代アイドルは歌の上手・下手がハッキリ分かれますが、たみちゃんは上手ですね。
(ちなみに、同じ年にデビューしたアイドルで、歌が上手いと思ったのは森口博子さんです。)

この日はもう1人のゲストが来ています。
たみちゃんと同じ日、前日の6月5日に発売になった弾き語りアルバム:「眠れない夜のために」の宣伝も兼ねて、キャニオンレコードのディレクターの長岡さんを迎えています。オールナイターズライブにも参加している元甲斐バンドの長岡さんです。
ここから弾き語りで番組の最後まで進んでいきます。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年6月6日

ヨーロッパ渡航で次週も録音放送になる為、次週のハガキの宛先は なし でした。


Date: 2017.06.08 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #105 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/5/30

今日の音源は、第164回、1985年(昭和60年)5月30日の放送分です。

この日は録音だったみたいですね。
この番組が終わったら、2週間のヨーロッパ旅行に出掛けると言っています。
しかも、この回は前半途中から構成作家のポチ(寺崎要氏)がやってきます。スタジオに入ってくる「ガチャ」という扉の音も入っていますが、入ってくるなり
 ポチ: 「録音だったのを知らなかったもので・・・・」
 浩子さん: 『だから、そういうことを・・・・いま何時だと思っているんですか。』
 ポチ: 「8時(20時)ですよね。」
・・・・こんな感じに、ポチが入ったことで浩子さんとのトークでグッと面白くなります。

この回から新コーナー: 「うさぎのOL日記」 が始まります。
そして、今週の「真夜中のお客様」はなしでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年5月30日

次週のハガキの宛先は 「浩子、行ってきます。」 でした。


Date: 2017.06.01 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #104 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/5/23

今日の音源は、第163回、1985年(昭和60年)5月23日の放送分です。
5回分の音源が確認できないので、約1ヶ月半の時間が経過しています。
その間に、鳥谷ディレクターの“森谷”化が着実に進んでいるようです。(笑)

冒頭の「にゃんにゃん伝言板」では、豪快に読み間違えて、番組早々からやり直し!
「毎朝ベランダでなく名も知らぬ野島さん」・・・・見事な間違えっぷりです。是非聴いてみてくださいね。

マンガ予告編では、「ネコじゃないモン!」が終わってヒマしている(?)漫画家の、あの「矢野健太郎」さんへ電話してインタビューしていますね。やはり週刊誌で連載を持った漫画家はそれなりの印税生活は謳歌できるようですよ。
また、プロ野球シーズンが始まっていたので、あの「がんばれ!大洋ホエールズ」のコーナーが再開しています。

音源がない間に、“たみちゃん”こと野咲たみこさんが唄う「うさぎ」が発表されました。
この年の1月~2月にかけてオールナイトニッポンに寄せられた「たんぽぽかおるちゃん」のハガキがキッカケで浩子さんが作り上げたアイドルソングです。 浩子さんも後にカバーしますが、この野咲たみこさんVer.とは一部の歌詞が異なります。アイドルソングらしいアレンジにもなっていますよ。

「スター誕生」のコーナーでは、すっかり「ジャドーズ」が半レギュラーみたいな感じに。相変わらず騒々しいです。
ちなみに、今週の「真夜中のお客様」はなしでした。

おしまいのトークのコーナーをしようとしたら、なんと元ディレクターの森谷さんが乱入。
酔っぱらった状態で会社に戻ってきた(遊びに来た?)らしく、調整卓で浩子さんの曲のイントロばかり何度も流して暴走しています。(笑)


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年5月23日

次週のハガキの宛先は 「うちの浩子にかぎって」 でした。


Date: 2017.05.25 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #103 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/4/11

今日の音源は、第157回、1985年(昭和60年)4月11日の放送分です。

今週から普通に「にゃんにゃん伝言板」からスタート。
ディレクターが森谷さんから鳥谷さんに替わったことで、時間を守ろうとする進行になっているマジメな放送回です。年下好きの浩子さん、若い鳥谷さんになったことで浩子さんの声が前週の森谷さんの時よりかわいくなっている気がします。(笑)

1曲目はシングル:「ブルーブルーブルー」 (TOM★CATみたいなバージョン)です。

この週は松田聖子さんが結婚を発表したタイミング。(神田正輝さんとの時です。)
2ヶ月半前に郷ひろみさんとの破局会見があったばかりで、皆さんが驚いたあの頃です。

冒頭のハガキのコーナーで興味深いハガキが読まれます。
『ジャンケンの勝つ確率を上げる方法』についてです。
「連続で何回か行なう場合」という前提条件が付くのですが、そのポイントは 『汝、敵の鏡になるべし。』 つまりは『相手が前回に出した手を、自分が次に出す』 というもの。
・・・・本当にどうなのかはわかりませんが、確率は確実に上がるのだとか。浩子さんのコンサートのリクエストコーナーでよくジャンケンがあるので、検証してみては如何でしょうか。。。 (「私、ジャンケン強いんですよ。“領収書”の・・・・」というくだりはご愛嬌!)

鳥谷D体制になって、新コーナー:「スター誕生」が突如はじまりました。初回のお客様は「ジャドーズ」です。似てないモノマネをいろいろやっていて、少し困り気味の浩子さんです。今までやっていたゲストコーナー:「真夜中のお客様」とは別で、このコーナーはまだ売れていない新人を取り上げているようです。 (ちなみに、今週の「真夜中のお客様」はなしでした。)


この頃から放送の中で「時間調整」という局面が出てきます。「放送期間の後半は録音になった」という後日談があるので、編集上の都合で出てきたものですね。

おしまいのトークのコーナーでは、「トイレ」のお話をしています。
田舎に行くとあった汲み取り式(Not水洗式)で、電球がボワンと灯る、昔懐かしいもののお話。必ずオバケと結びつけられたのでイメージ先行で怖がった・・・・そんな時代もありましたね。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年4月11日

次週のハガキの宛先は、松田聖子さんの話題を受けて 「生まれ変わったらメジャーになろうね」 でした。

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この後、5週分(1985/4/18~5/16)の音源が、残念ながら確認できていません。
この間には、レコードデビュー1ヶ月前の南野陽子さんがゲストで来たり、この番組へのハガキがキッカケで浩子さんが作ったアイドルソングが初めて流れたり、と話題がいくつもあるようなので、音源が残っていたら聴いてみたいものです。
そんな訳で、次の紹介は、1985/5/23放送の第163回になります。



Date: 2017.05.18 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #102 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/4/4

今日の音源は、第156回、1985年(昭和60年)4月4日の放送分です。

3月で終了した『谷山浩子のニャンニャンしてネ!』から「にゃんにゃん伝言板」がお引越し。
ディレクターが森谷さんから鳥谷さんに替わったことを冒頭から感じさせる放送回です。

その新体制での1曲目は、間もなく発売になるシングル:「ブルーブルーブルー」。
そうです。あの「TOM★CATみたいな」と言われた高速バージョンです。

この回から新コーナー:「東京だよ、おっかさん」が始まります。
島倉千代子さんの「東京だよお母さん」に乗せて、東京に住んでいる人や来たことがある人が、特定の場所について知らない人に説明してあげたり想像したりするコーナーです。その後、このコーナーは鳥谷ディレクターが退任するまで続いていきます。

今週の「真夜中のお客様」のコーナーは、なしでした。
・・・・新体制の初回ですから、ゲストを呼ぶ余裕はないですね。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年4月4日

次週のハガキの宛先は、 「カラータイマー点灯」 でした。


Date: 2017.05.11 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #101 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/3/28

今日の音源は、第155回、1985年(昭和60年)3月28日の放送分です。

冒頭の浩子さんのこの1週間の活動報告は、札幌に行ってきたお話。
今となっては懐かしい「車粉」のことを話しています。
悪しきものなれど、この春先に必ず話題になる札幌の春の風物詩でしたよね。スパイクタイヤが禁止されてスタッドレスタイヤになって、スパイクピンで道路が削られて出る粉も出なくなって環境が改善されたからこそ“死語”になりました。

今回はこれまで1982年4月の放送開始以来ずっと担当してきた森谷ディレクターがこの回を以って番組を去るという週でした。
そんなせいもあってか、森谷さんがやりたい放題。いつものコーナーの多くは飛ばしています。反対に、最近少なくなっていた今週の「真夜中のお客様」のコーナーはなんと2人!

1人目は、半年前までハガキ選びをしていた“うさぎ”こと、「山崎えりこさん」
就職も決まって社会人デビューに向けた研修を受けているようですが、森谷さんが最後ということで、このところ話題になっていた「上柳昌彦アナウンサーとハワイで逢ったのか?」について皆さんからツッコミを受けています。・・・・これから約3年半を経て、1988年にこの2人が本当に結婚に至ったというのは後日談です。

そして、もう1人は、次週から担当する「鳥谷ディレクター」です。
当時まだ25才。浩子さんよりも年下ということで若返りが図られています。そんな若手を心配する森谷さんから自己紹介を始めとしていろいろとしゃべらされて(半分イジメ?)、結構タジタジになっているのが新鮮です。

番組終わりの「お早うございますの朝食屋さん」のコーナーは、森谷さんと話す機会が最後ということもあって、時間延長:拡大版になっています。そんな形でドタバタしながら、森谷ディレクターが担当する最後の放送は終わっていきます。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年3月28日

次週のハガキの宛先は、 「がんばれ鳥ちゃん」 でした。


Date: 2017.05.04 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #100 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/3/21

この紹介も100本目になりました。
記録してきたウP主さん達には、改めて感謝です。

今日の音源は、第154回、1985年(昭和60年)3月21日の放送分です。

改編期の直前、森谷ディレクターがこの回もいないままの放送です。
この回は、浩子さんの作品に関して、いま思えば貴重な話が2つありました。

1つは、「ザ・トップスリー」のコーナー。
4月発売予定のシングルのB面曲:『メリーメリーゴーラウンド』。
前回1位になりながらもレコードがまだ存在しない為に放送できなかったのですが、今回は浩子さんがデモテープを持ってきて流しています。当然、シングルVer.・アルバムVer.とも違ううえ、デモテープだけにヴォーカルと演奏のバランスなど音の処理を何もしていないのがよくわかるものを聴かせてくれています。
(ちなみに、この作品の発売はこの放送のちょうど1ヶ月後の4月21日でした。)

そして、もう1つは『ガラスの子馬』のタイトルにまつわるエピソード。
『唄っていて、憑りつかれそうで怖くなった』ので、歌詞に出てくる動物を“子馬”に変えたんだそうです。この辺りは是非聴いてみてくださいね。

今週も「真夜中のお客様」のコーナーは なし でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
この録音も最後の10分くらいワウフラッターで音が揺らぐのですが許容範囲です。
古いカセットテープから音源を起こしているので、保管状態を考えれば止むをえませんね。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年3月21日

次週のハガキの宛先は、 「転んだ後の谷山浩子」 でした。


Date: 2017.04.27 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #99 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/3/14

今日の音源は、第153回、1985年(昭和60年)3月14日の放送分です。

冒頭から「花粉症で目がかゆい」と言っている浩子さんです。
前半では、この番組で出会ってお付き合いしていると噂になっている上柳アナウンサーと元:番組アシスタントの「うさぎ」さんの同時期のハワイ行きについて、『疑惑のハワイ航路』という形で面白がってしまっていて、月曜日の2部の「上柳昌彦のオールナイトニッポン」とのコラボ状態になっています。

後半では、この数週間盛り上がっている真冬の真夜中の怖い話が面白い展開に。
・・・・最初の頃は怖がっていた浩子さんも徐々に楽しみ始めていますね。

「真夜中のお客様」のコーナーは なし でした。

終わりのトークのコーナーでは、この時にレコーディング中の新アルバム:「眠れない夜のために」の収録時のエピソードを語っています。きれいに弾けたと自分が思った時はスタッフから面白くなかったと言われ、ピアノが響き過ぎたり感じた時などの方が良かったと言われる、という“感覚”の差を面白がっていたりします。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
終盤でワウフラッターが起きていて少し音が揺らぎますが、古い音源なので許容範囲です。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年3月14日

次週のハガキの宛先は、 「浩子、卒業します。」 でした。


Date: 2017.04.20 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #98 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/3/7

今日の音源は、第152回、1985年(昭和60年)3月7日の放送分です。

入試の結果や卒業にまつわるものなど、季節のおハガキが多い週です。
・・・・なのですが、オープニングは何故か「軍艦マーチ」です。

中盤のハガキコーナーでは今回も「ねこ耳少年」に恋した女性について触れていて、浩子さんが『本格的に恋人になったらしいです。』と上手くいっていることを簡単に報告しています。

また、後半の森谷ディレクターのコーナーで、ニッポン放送で浩子さんがやっていたもう1つのプログラムである「谷山浩子のニャンニャンしてネ!」がこの3月いっぱいで終了する告知がされています。

後半で特筆すべきは、「4月2日ファンの集い “ねこ森集会”」のイベント用の告知です。
谷山浩子の作品をモチーフに3分程度のビデオ作品を募集しています。
いまもニコニコ動画のような映像サイトで浩子作品のイメージビデオを作っている人たちがいますが、浩子さんは自分自身の作品に限って許可していて、浩子さん自身もその出来栄えを楽しんでいるところがありますが、このあたりにそのOriginがあるようですね。

尚、「真夜中のお客様」のコーナーは なし でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年3月7日

次週のハガキの宛先は、 「わてが浩子だす」 でした。


Date: 2017.04.13 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #97 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/2/28

今日の音源は、第151回、1985年(昭和60年)2月28日の放送分です。

森谷ディレクターが39度の発熱でスタジオの隅のソファーで寝ているという放送です。
普通に考えれば2月末の高熱・・・インフルエンザですよね。それでも普通に歩き回っているのがこの時代でしたね。

前半のコーナー:「浩子の恋ひとすじ」は、あの頃ポピュラーだったバイオリズムから男女の相性を占うというものです。今回は“そのまんま東さん”との相性を占ってくれと言う青森の女性がいましたが、彼のその後の波乱万丈の人生を果たして彼女はどう見たのでしょうね。

中盤に、浩子さんのマネージャー:斉藤克哉さんが春に向けた浩子さんの活動の告知をしています。そこで「ファンの集い」について触れていて、ここで『ねこ森集会』という話が出てきます。まだエピキュラスが渋谷にあった頃のお話ですが、その時の模様を聴くことが出来ます。 (ちょうど32年前ですね。) いつもと同じく、以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)
谷山浩子 ねこ森集会 渋谷エピキュラス 1985年04月02日


後半のハガキコーナーでは、「ねこ耳少年」に恋した女性(たんぽぽかおるさん)の「その後」について。
「ねこ耳少年」からの5枚のハガキをマネージャーは親切心で送ったそうなのですが、実はハガキには住所も名前も書いていなかったのだそう。しかし、彼女は自力で探し当てたそうで、その状況を知らせるハガキが届きました。

「住所も名前もわからない彼のことを、2月13日に黒崎駅で待っていました。」
 浩子さん: 『ハガキの消印かなんか見たんでしょうね。』
「本当にそっくりな男の子が降りてきました。」
 浩子さん: 『ちなみに、彼女の妹さんからの“密告”によると、駅で5時間待っていたそうです。健気というか、一途というか。』
「恥ずかしくて声を掛けきれず、1時間くらい尾行して、やっとのことで彼を呼び止めた私。」
・・・・事情を話したら感激してくれて、初対面でデートをしたそうです。

そして、このお話は、この年に出た“アイドルソング”になっていくのです。


最後のトークのコーナーで「女性の家事」と「気持ち」についての私見を語る浩子さん。
ここは是非聴いてみて頂きたいのですが、私などは「大変バランス感覚のある意見だなぁ」と改めて聴いても関心させられますが、皆さんは如何でしょうか。浩子さんも結婚して20年、この放送からも30年が経ち、そして「逃げ恥」のようなドラマが流行る中、現在の考えを聞いてみたいところです。


尚、「真夜中のお客様」のコーナーは なし でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的良いです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年2月28日

次週のハガキの宛先は、 「わたしはココよ」 でした。(放映中の「恋するニワトリ」より。)


Date: 2017.04.06 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #96 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/2/14

今日の音源は、第149回、1985年(昭和60年)2月14日の放送分です。

この前の週に、長いこと病欠していた構成作家のポチ(寺崎要)氏が復帰しています。
この週はいつものレギュラーメニューの流れで進んでいきます。
ハガキ中心で進んでいきますが、ちょうちょい“怖い話”の雰囲気を出していく森谷ディレクターです。

ちょっと興味深かったのは、コンサートチケットの値段を「3,000円」としてきたハガキに
 『そんなに高くないですよ。』
ん!? ・・・・となると、チケット価格は随分上がったんですね。30年でほぼ2倍ですね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、その前の週に引続き、お兄さん共々に浩子ファンである女優の 冨田靖子さん ですが・・・・「はい」と「いいえ」しか何故か言いません・・・・というか、彼女の声を使って遊んでいる森谷ディレクターでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年2月14日

次週のハガキの宛先は、 「真夜中の小物入れ」 でした。


尚、この放送回の次の回の音源も見つからないので、再び1回飛ぶ形になります。
実は、この2月21日の回は斉藤由貴さんがゲストに来ています。
しかも、デビュー当日! つまり、初対面ですね。(おそらく)
その後、このような長いお付き合いになると思ったでしょうか。
ここでは、冨田靖子さんに続き、由貴さんも浩子ファンであることを話しているようです。
auのCMでのかわいい由貴さんのデビュー日の声を聴きたいところですが・・・・残念!!


Date: 2017.03.30 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #95 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/1/31

今日の音源は、第147回、1985年(昭和60年)1月31日の放送分です。

前回のハガキコーナーで読まれた「ねこ耳少年」に恋した女性(たんぽぽかおるさん・16才)からハガキが今週も届いていて、その話題からハガキのコーナーがスタートします。
 「ハガキは来たでしょうか? 身元はわかったでしょうか? 叶わぬ夢だったのでしょうか。」
 「もし住所・氏名・年齢などわかりましたら、私の家にご連絡頂けないでしょうか。」
先週の放送では、浩子さんが男の子に向かって
 『聴いていたらお手紙くださいね。』
と呼び掛けましたが、その“尋ね人”はやはりリスナーでした。
本人からハガキが届き、それも5枚も。
そのハガキを読んだ後、浩子さんは現在では絶対ありえない対応をします。
 『では、このハガキを女の子に送ってもらうことにして・・・・こんなところからカップルが生まれたりするんですけどね・・・・後の責任は持ちませんけど。』
まさに「個人情報」ですが、この“大らかさ”が時代を映しているようで、そのどこか仄々としたところも、人と人の繋がりや「放送の楽しさ」に繋がっているように思います。“本人の同意”があるとはいえ、こんなやり取りが出来た時代でもあったんですね。
・・・・そして、このお話はまだまだ膨らんでいきます。


それと、この日の放送では、もう1つの「代表曲」が生まれてくる瞬間に触れられます。
放送の夜が明けた2月1日からNHK:「みんなのうた」で『恋するニワトリ』の放映が始まるお話をしています。

尚、「真夜中のお客様」のコーナーは なし でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は、ちょっと今回は良くないです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年1月31日

次週のハガキの宛先は、 「パンにはやっぱり谷山浩子」 でした。

尚、この放送回の次の回の音源は見つからないので、1回飛ぶ形になります。


Date: 2017.03.23 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #94 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/1/24

今日の音源は、第146回、1985年(昭和60年)1月24日の放送分です。

前週はコンサートの模様を放送しましたが、今回から平常運転。
ただ、いま振り返ってみれば、この回が浩子さんの「代表曲」を生み出す出来事が始まった放送だったことがわかります。

それは、冒頭のコーナーで読まれた福岡の女性(たんぽぽかおるさん)からのハガキ。
 「コンサートの時にいた“茶色のねこ耳をつけた男の子”に恋をしてしまった。」
という1枚のハガキから始まります。その見た目は浩子さんも覚えていたくらい。
 「住所も名前もわからない。お友達になってくれませんか、って言いたかった。」
・・・・何とも純朴。
浩子さんが、その男の子に向かって
 『聴いていたらお手紙くださいね。おハガキ。取っとこ~』
というのですが、次週以降でこれが膨らんでいく訳ですね。


久しぶりに「真夜中のお客様」のコーナーがありました。
ゲストは、アニメーターの安彦良和さん。機動戦士ガンダムのキャラクターデザインと作画監督を務めたことで有名ですが、この頃はアニメ監督もやっていて、1983年には劇場用アニメ:『クラッシャージョウ』で初監督もして、更には漫画家活動も始めたという頃の安彦さんです。そして、一緒に来たもう一人のゲストが粉味(こなみ)さん。画的に似ていると思ったら、高橋留美子さんの元アシスタントだったんですね。創刊されたばかりの少年漫画誌:「月刊少年キャプテン」におふたりとも作品を発表しているとのことで、今回はその宣伝で来ています。

浩子さんは『生放送』と言っていますが、「お早うございますの朝食屋さん」のコーナーのやりとりを聞いていると、どうも録音だったみたいですね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年1月24日

次週のハガキの宛先は、 「マドンナみたいな谷山浩子」 でした。


Date: 2017.03.16 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #93 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/1/17

今日の音源は、第145回、1985年(昭和60年)1月17日の放送分です。

この時代には“冬のコンサートツアー”もやっていた浩子さん。
今回はそのスケジュールと当たってしまい、ニッポン放送から番組を行なうことが出来ません。そこで、コンサートの様子を録音したものを放送しています。全編を通して、浩子さんがところどころで簡単な解説を入れていますが、どうやら福岡のスタジオで行なっているようです。

1984年度は「サラダたいむ」という企画系で演出タップリのコンサートもやっていて、これを2日前の1月15日に大阪で行ないました。コンサート会場は、「大阪厚生年金会館の大ホール」です。現在は秋からのソロ・コンサートツアーの最終盤で12月に大阪でのコンサートがありますが、場所は「ザ・フェニックスホール」ですね。

この頃の浩子さんのコンサートはバンド形式。
アルバムにも参加しているドラムスの原田佳和さんや、サイドボーカルには児島由美さんがメンバーに入っています。アルバムには既に石井AQさんも参加している時代ですが、プロデューサーになる前なのでメンバーにはいません。その為、現在のものとは違うアレンジになっている訳で、興味深く全体を聴くことが出来ます。曲目の中に「不思議な手紙」が曲目に入っていますが、これは2008年9月発売のアルバム:「タマで弾き語り」にしか収録されていないので、バンド形式のライブVer.は貴重な音源ですね。

トークでは、当時の最新シングル:「DESERT MOON」を唄うことになったキッカケのお話が興味深いです。ドラマでは、最初から「DESERT MOON」をテーマソング使うことは決まっていたのだそうです。ただ、「それを誰に歌わせるか?」という所でいろいろな個性的な方のお名前が挙がっていたそうです。しかし、その個性が強すぎた為に“意外性”というところで浩子さんにお話が来たのだそうですよ。(挙がったお名前とか詳しいところは本編で。)

こんな楽しい楽曲やトークで綴られる若い頃のコンサートの模様です。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年1月17日

ライブ中継だったので、次週のハガキの宛先は、 なし でした。


Date: 2017.03.09 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #92 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/1/10

今日の音源は、第144回、1985年(昭和60年)1月10日の放送分です。

冒頭のハガキで、入院していた構成作家のポチが年末特番でテレビに出ていたという話題に触れています。まだこの番組へは戻ってきておりません。

この回は、季節外れのオバケの話で、浩子さんとアシスタントのまどかさんが怖がっている様子がここそこに出てきます。森谷ディレクターもSE(音響効果)のテクノさんもからかう様にいろいろな手を繰り出します。

「森ちゃんのナイスアドバイス」のコーナーでは、2週間弱前の前年末に亡くなったDJの草分け:糸居五郎さんの追悼番組の話題にも触れています。「オールナイトニッポン」という深夜放送が始まった時のDJとして第一声を発したのが糸居五郎さんです。実はSEのテクノさんは糸居五郎さんの愛弟子ということも紹介されています。

今回もハガキ中心で、「真夜中のお客様」のコーナーはお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年1月10日

次週のハガキの宛先は、 「ラジオの妖精、テレビの妖怪」 でした。


Date: 2017.03.02 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #91 谷山浩子のオールナイトニッポン 1985/1/3

今日の音源は、第143回、1985年(昭和60年)1月3日の放送分です。

明けてお正月の放送です。
3日の夜中、正確には4日未明に放送している訳ですが、正月をどう過ごしたかを冒頭から話す浩子さんです。この日は年賀状を紹介しながら、浩子さんが選曲したものを聴いていくという、いつもとは違ったスタイルになっています。

トークの中に興味深いお話がいくつも出てきます。
『「すごい人が出てきた」と衝撃を受けた人』として中島みゆきさんの名前が挙がります。
『コッキーポップの中でデビュー前のデモテープを聴いて衝撃を受けた』というところから、この盟友ふたりのエピソードは始まっていくんですね。

そして、恋愛話。
中学2年生の時に同じクラスのサッカー部の副キャプテンが好きだったそうです。
浩子さんの初恋はお茶の水女子大学付属中学校の1年生の時。同じ学校の3年生に想いを寄せたのですが、その時はフラれてしまったんですよね。(まさか四半世紀を経てその人:N氏と結婚するというのも、“人に歴史あり”です。)
でも、2年生の時には違う人に想いを寄せていたんですね。“恋多き乙女”な感じです。

高校生の頃の話題では、いかにも女子校らしいお話。
2年生の時に好きだった他のクラスの女の子。その人が貸してくれたクラシックのレコードの想い出からヴァイオリンコンチェルトを選曲しています。こんなところにも学校の雰囲気を伝えてくれる印象があります。面白いのが、この曲の作曲がシベリウスだというところ。フィンランドの作曲家です。こんなところにも何か縁を感じます。

あたかもFMラジオの放送のような、このようなお話をしながらのお正月の放送です。
変則放送なので、もちろん「真夜中のお客様」のコーナーはお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1985年1月3日

次週のハガキの宛先は、特番なので設定がありませんでした。


Date: 2017.02.23 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #90 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/12/27

今日の音源は、第142回、1984年(昭和59年)12月27日の放送分です。

このオールナイトニッポンがこの年の仕事納めという浩子さん。
なのに、先に気が抜けてしまったのか、風邪をひいて微熱がある中での放送です。

この週に『静岡の玉姫殿でコンサートをやった』と、結婚式場でコンサートをするって珍しいですよね。それにしても、“玉姫殿”ブランドはもうほとんど見なくなりましたね。この静岡の玉姫殿は、その後「ベルアージュ静岡」という名前に変わり、現在は「ベルヴィ ヴァンセーヌ」という結婚式場になっています。

冒頭のハガキのコーナーで、浩子さんが『私のコンパクトディスクが出ているんです!』というお話をしています。「コンパクトディスク」を“CD”と略さずに呼ばれていた、まだ「出立ての新しいメディア」だった時代です。今やデータ配信も多くなり、この“CD”すら数を減らしつつある訳で隔世の感はありますね。
ここで浩子さんが言っている「CD」とは、企画モノとして12月5日に発売されたアルバム:『谷山浩子 BEST SELECTION』のことですね。浩子さんのオリジナルアルバムでCDとLPが併売になるのは、翌年:1985年10月発売の「空飛ぶ日曜日」からになります。

「真夜中のお客様」のコーナーはお休みでした。

終わりのトークコーナーで、『「今年はどういう年でしたか」とよく聞かれる』というところからお話をしています。その中で 『大晦日からお正月にかけて、車が少なくて空気がきれいな時に・・・・』 という言葉を聴いた時に、懐かしい光景を思い出しました。
確かに、70年代後半~80年代前半までは御用納めの12月28日が過ぎると東京の空は急激にきれいになりました。夏のお盆休みの時も同様ですが、北風が吹く冬の方が実感が強かったですね。自動車の排ガスなどでスモッグが飛ばされて、空気が新鮮になった感じがしたこんな経験も“遠い記憶”になりました。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年12月27日

次週のハガキの宛先は、 「ボーナスは谷山浩子へ」 でした。


Date: 2017.02.16 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #89 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/12/20

今日の音源は、第141回、1984年(昭和59年)12月20日の放送分です。

いま改めて聴くと、この回は話題が満載だったんですね。

冒頭の「来週の宛先」のコーナーで、浩子さんが応募してきた宛先名にちなんで 『いま「ネオソフト」のCMの曲を唄っている』 という話をしています。この商品のCMで長きに渡り唄われている歌:『おいしい顔ってどんな顔?』 は浩子さんが作ったものです。しかも、 『パンにはやっぱりネオソフト♪』 のメロディーは現在のCMでも使われていますね。(キャッチコピー自体はこれ以前からあります。) このCMソングは浩子さんの“隠れたヒット作”です。おとといに続き、このブログに[拍手&拍手コメント]をくださる“phm202 (dal 50200mm) さん”が貴重な音源をUPされていましたので、参考に。 (浩子さんの寛大なお心にも感謝です!)



「真夜中のお客様」のコーナーが久しぶりにありました。そのゲストは「高部知子さん」。

“未成年の非行”と社会的に叩かれた高部知子さんを番組の中でも応援していた浩子さん。
1年が経過して謹慎が明け、9月に1年前の発売予定が延期になっていた浩子さんの提供曲(2曲)が含まれたソロ・アルバム:「雨・ア・ガ・リ」を出し、そして10月からドラマにも本格的に復帰してきた高部さん。この日、浩子さんも『特別ゲスト』と言って迎えて、『ずっと会いたかったんですけど、これが初対面』なのだそうです。
ここでは、ドラマ好きの浩子さんらしく、この復帰ドラマ:「転校少女Y」の話題と、アルバムから3題を取り上げていて、浩子さん作の「白いハイヒール」も紹介しています。高部さんの詩の朗読をいま聴くと、10代ながら“表現者”としての実力が高いことを改めて感じます。

その後もいろいろと刺激的な話題を提供した時期もありましたが、今は芸能界は引退して「精神保健福祉士」という現代のストレス社会にはなくてはならないお仕事をされています。専門の著書もあるようですね。

また、このインタビューの中で浩子さんがポロっとしゃべっているのですが、この高部知子さんのアルバムは山川恵津子さんの作品も含まれていることに触れたくだりで
『山川恵津子さんは私の友達で、アレンジャー。鷺巣さんという人の奥さんなんですけど・・・・』
・・・・えっ?! 山川恵津子さんの夫が鷺巣詩郎さんだったとは、この放送を聴くまで知りませんでした。

最後のハガキは、国鉄宮原線(みやのはるせん)を廃線日(1984/11/30)に乗ってきたというリスナーから。最終列車に乗って見て感じたことを伝えてきたものですが、これを素敵な旅として紹介しています。「鉄」への理解は昔からある浩子さんです。そんな宮原線の往時の雰囲気をよく伝えるブログがあったので、一緒にご紹介しておきます。 (ここから


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年12月20日

次週のハガキの宛先は、 「一年分のおいしい浩子」 でした。


Date: 2017.02.09 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #88 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/12/13

今日の音源は、第140回、1984年(昭和59年)12月13日の放送分です。

今回もハガキ中心の進行です。
この日は森谷ディレクターが「おしりに火がついて」ほかの仕事をする為にスタジオに来ず、その作業をしている「会議室」から声で参加してきます。

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、第5位で浩子さんの「風物語」がリクエストされています。
この作品は音源化されていないので私も知らなかった作品なのですが、この放送を受けて今回調べてみると・・・・ありました! こんな作品です。

谷山浩子 「風物語」  (※ウP主様:ありがとうございます。)

「森ちゃんのナイスアドバイス」では、浩子さんもスタジオを離れて会議室に向かいます。
ここで森谷ディレクターがどうして会議室にいるか種明かし。クリスマスにあるチャリティー放送の全体進行をひとりで作り上げる為に、「8階の第4会議室」にある『チャリティー・ミュージックソン事務局』に詰めていたという訳です。


「真夜中のお客様」のコーナーは、ここでもお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年12月13日

次週のハガキの宛先は、 「年忘れ、谷山浩子」 でした。 (ちょっと意味深。。。)


Date: 2017.02.02 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #87 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/12/6

今日の音源は、第139回、1984年(昭和59年)12月6日の放送分です。

今回もハガキ中心の進行になっています。

「ザ・トップスリー」では、第2位で「銀河通信」が掛かります。『元々、大変静かな曲なんですが、明るい人がアレンジするとこうなっちゃう。これでも相当抑えたんですよ』という浩子さんです。その“明るい人”とは鷺巣詩郎さんのことですね。
そして、第1位に“セイントフォー”が選ばれています。11月に出したデビューシングル:「不思議Tokyoシンデレラ」が上がっています。セイントフォーと言えば、浩子さんの提供曲も多い岩男潤子さんがメンバーでしたが、翌年:1985年の中途加入なのでこの時点では入っていません。(セイントフォーの当時は“いわお潤”というお名前でしたね。)

前半で、『今日はニッポン放送に「ザ・ベストテン」の中継が来ていて、さんまさんの番組に出ていた時に髪だけでも映ったかもしれない』という話題をしていたところ、放送中にリスナーからの電報が届いて紹介されます。その「祝電」は 「ザ・ベストテン出演 おめでとうございます!」 というもの。髪だけでなく、横顔が半分くらい画面に出たらしいと語っています。
考えてみれば、この時代は「電報」が最も速達性のあるテキスト媒体だったんですよね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、またまたお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年12月6日

次週のハガキの宛先は、 「私はアイドル(idol?/idle?)」 でした。


Date: 2017.01.26 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #86 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/11/29

今日の音源は、第138回、1984年(昭和59年)11月29日の放送分です。

今回もハガキ中心の進行になっています。
冒頭のハガキのコーナーに入るところで“今週の宛先”を決めるのですが、応募してきた“宛先”が 「Do you know me? 私をご存じですか?」 というもの。浩子さんへの皮肉がセンス良く織り込まれたコピーですが、これはアメリカのプロゴルファー:ジャック・ニクラウスさんが出演したアメリカンエキスプレスカードのCMからですね。こんなCMでした。



このCMでは「デカケルトキハ ワスレズニ!」というニクラウスさんの日本語セリフも流行りましたね。

話は戻りますが、ここで浩子さんは「ニッポン放送まで電車で来ている」という話をしています。しかし、『一度も「谷山浩子さんですか?」とか「サインください!」とか声を掛けられたことがない。。。』というエピソードを語っています。

1枚目のハガキで「DESERT MOONでの歌声がアイドルしてるけど・・・(中略)・・・アイドルするのは止めた方が・・・・」といった話が出てきます。このブログの「全曲紹介」でも触れましたが、実際、このシングル盤は録音時よりキーが上げられて出されたもの。ここでは、浩子さんは
『浩子さんもそう思うんですけどぉ、つい内心の純粋さが出てしまう、別にブリっこしている訳じゃないんですが、なんか浩子、声が若くがなっちゃうんですよね。』
と、「周囲の大人たちがやった真実」は言えずに“大人の対応”をしていますね。
(今となっては「お姉ちゃんのうそつきっ!」って感じ?!)

その後のハガキから、「みんなのうた」で『恋するニワトリ』を来年唄うことになって翌月に歌入れを行なうこと、以前のオールナイトニッポンで話した早見優さんのアルバムに提供した曲がボツになったこと、そして、前回少し触れたFM東京での新番組:「サウンドパステル」が始まる、という3つの告知をしています。この「サウンドパステル」は音源もあるので、機会を見て紹介したいと思います。

「ザ・トップスリー」では、“タケクラ高校”というトンデモナイ読み間違いをする浩子さん。気づいて結構恥ずかしそうに笑い飛ばしている感じが面白いですよ。

この回は、森谷さんが中島みゆきさんのコンサートに行ってきたというお話で、感銘を受けてきた「ピエロ」という作品を浩子さんと聴きながらシミジミ語っています。恋愛経験についても触れている人間味あふれる放送です。

そして、新曲の販売促進活動として11月8日放送分から行なっていた『ニッポン放送にシングル:「DESERT MOON」のジャケットを送ると、浩子さんがサインして返送する』というキャンペーンの締切りの案内をしています。この募集があとで“大きな事件”になっていくんですけどね。。。


「真夜中のお客様」のコーナーは、またまたお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年11月29日

・・・・ということで、次週の宛先は 「Do you know me?  私をご存じですか?」 でした。


Date: 2017.01.19 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #85 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/11/22

今日の音源は、第137回、1984年(昭和59年)11月22日の放送分です。

今回もハガキ中心の進行になっています。
「ポチが入院した」という話が出て来る回です。これが結構な長期入院になったんですよね。

「勝手ににゃんにゃんするな」のコーナーでは、
フジテレビの夕方のニュース:「FNNスーパータイム」でBGMに『DESERET MOON』をかけている、という話題が出てきます。ここでは、原曲の“Dennis De Youngバージョン”が掛かっていたのだそうです。この「FNNスーパータイム」は10月に始まったばかり。その後、ニュースショーとして10年を超える長寿番組になりますが、開始当時は逸見政孝アナウンサーと幸田シャーミンさんがアンカーを務めていましたね。
ちなみに、Dennis De Youngさんの原曲はこんな感じです。
(公式サイトより)




「真夜中のお客様」のコーナーは、またまたお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年11月22日

次週のハガキの宛先は、 「十年の眠りから覚めたニューミュージック界のゴジラ」 でした。


Date: 2017.01.12 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #84 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/11/15

今日の音源は、第136回、1984年(昭和59年)11月15日の放送分です。

今回はハガキ中心の進行になっています。

「森ちゃんのナイスアドバイス」では、毎年12月24日~25日に行なわれる「ラジオチャリティー・ミュージックソン」のコーナーや協力の呼び掛けをここ数回連続して行なっています。この日寄せられていたハガキから大変真面目なお話をしています。たまにはこういうのがあってもラジオ、深夜放送らしくて良いですね。ちなみに、この年(第10回)のチャリティー・パーソナリティーは、欽ちゃんと研ナオコさんでした。つい先日行なわれた2016年(第42回)のパーソナリティーは斉藤由貴さんが25年ぶりに担当されましたね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年11月15日

次週のハガキの宛先は、 「いつもポケットに浩子」 でした。


*** 今年もこんな感じでこのコーナーを続けていきますね! ***


Date: 2017.01.05 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #83 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/11/8

今日の音源は、第135回、1984年(昭和59年)11月8日の放送分です。

冒頭は、この1週間で行ってきた大学祭のお話。
その中の千葉県松戸市にある日本大学の歯学部のコンサートで起きた出来事が最初の話題です。酔っぱらった先輩方が来ていたのか、「夜のブランコ」を唄い終わった後に掛かった「掛け声」に笑えます。

このところ続いていた「浩子さんを見た」という“目撃情報”は、とうとう 『わたしは浩子を見た』 という新コーナーになっています。

「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年11月8日

次週のハガキの宛先は、 「類似品にご注意」 でした。


Date: 2016.12.29 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #82 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/11/1

今日の音源は、第134回、1984年(昭和59年)11月1日の放送分です。

この1週間に学園祭への出演で釧路に行ってきた浩子さんです。
今日は久しぶりに構成作家のポチ(寺崎要さん)がスタジオに来ています。
相変わらず森谷さんとCM中にエロトークをして浩子さんを困らせます。今じゃ完全にセクハラ扱いですね。

冒頭のハガキのコーナーでは、当時よく言われた「谷山ファンは暗い」・「谷山浩子は暗い」の話題でひと盛り上がりします。浩子さんの 『私、そんなに暗くない』 という発言へのポチの切り返しが傑作です!
また、「番組表」への記載についてのハガキでは、ラジオ欄で 「谷山浩子のニャンニャンしてネ!」 の表記が 「谷山浩子のニャン」 になっているということを話しています。これは私も見た覚えがありますが、皆さんは如何ですか?

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、第3位で香港のアイドル:ウィナ・コルテスさんの為に書いた「六月の花嫁」を柏原芳恵さんがカバーしたことに触れています。
そして、第1位は、浩子さんの「秋ぎつね」。このオールナイトニッポンで行なっていた動物愛護キャンペーンから生まれた作品です。まだアルバム音源化される前なので、ここでは発表会の時に浩子さんが唄ったライブ音源です。

前月:10月に発売された井上陽水:「いっそ、セレナーデ」のタイトル読みのイントネーションで曲を掛け直したり、と今回はポチが来て番組がいろいろな部分で活気づいた感じがする放送です。

そして、この前の週に発売になった浩子さんの本の話題に触れています。
(「ねこの森には帰れない」 新潮文庫)




「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年11月1日

次週のハガキの宛先は、 「ビートたけしに続け」 でした。


Date: 2016.12.22 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #81 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/10/25

今日の音源は、第133回、1984年(昭和59年)10月25日の放送分です。

この日は森谷ディレクターが第1部のビートたけしさんの放送を大阪から行なったということで不在・・・・という体でスタートしていきます。(?) レコード出しをするテクノさんと、ハガキ整理のアルバイトのまどかさんしかいません。

冒頭のハガキのコーナーでは、10月13日(水)から放送が始まったフジテレビのドラマ:『「青い瞳の聖ライフ」を観た』というお話をしています。この放送日からすると第2回の放送ですね。浩子さんの唄う主題歌はこんな映像に乗って流れていました。

(この翌週放送分のOP映像です。ウP主さんありがとうございます。)



この日は「真夜中のお客様」のコーナーが、久しぶりにありました。ゲストは漫画家の白倉由美さんと、漫画ブリッコの大塚英志編集長でした。当時は大学生の漫画家と若手編集者でしたが、その後この2人は結婚して夫婦になっています。

ちなみに、ちょこっと裏方に“うさぎ”さんが来ているようで、就職活動が終わって内定を得たようです。

最後に、実は大阪にいるといった森谷ディレクターが登場。
実は、ビートたけしさんの放送は今日これから大阪に行って行なうことを種明かし。
つまりは、この日の浩子さんの放送は“録音”ということでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は冒頭部で若干荒れますが、その後は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年10月25日

次週のハガキの宛先は、 「マジな歌手には帰れない」 でした。


Date: 2016.12.15 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #80 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/10/18

今日の音源は、第132回、1984年(昭和59年)10月18日の放送分です。

今回も森谷ディレクターとマネージャーの斉藤克哉さんしかいないと嘆く浩子さんです。
とにかく森谷Dが不機嫌という冒頭の触込みから始まって、なだめたり気を遣いながらの浩子さんです。
ハガキのコーナーあたりから森谷Dがスタジオが暑いと言いだし、番組が終わるまで暑さも気にしつつの放送になっています。

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、「ちびまる子ちゃん」に出る前のTARAKOさんの曲が1位に選ばれています。
また、先週の「世界歌謡祭クイズ」の当選者の発表があり、チョイチョイと寸劇など小ネタを挟みながら進行しています。

尚、「真夜中のお客様」のコーナーはお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年10月18日

次週のハガキの宛先は、不機嫌な森谷Dが「考えるのが面倒臭い」という理由で “なし” でした。


Date: 2016.12.08 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #79 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/10/11

今日の音源は、第131回、1984年(昭和59年)10月11日の放送分です。

森谷ディレクターとマネージャーの斉藤克哉さんしかいないと嘆く浩子さんです。
冒頭から「宛先」のコーナーが長くなりすぎて、ハガキのコーナーが飛んでしまいます。

今日はいきなり「大洋コーナー」から始まります。
当時のサービスとしてよくあった「テレホンサービス」で『大洋ホエールズファン感謝デー』の案内を流しています。ここでこの年のシーズン最終戦の案内もしていますが、この試合がエースの平松政次さんの引退試合になることにも触れています。
そして、この大洋コーナーもシーズン終了を以って終了との告知付きでした。

ハガキのコーナーで、『以前、中島みゆきと谷山浩子が「待つわ」をオールナイトニッポンでハモって失敗した』という話題に触れていますが、そのお話しはこれですね。



そして、先々週でハガキ選びの「うさぎ」さんが就職活動の為に引退しましたが、先週盛大に行なわれたという送別会の模様を伝えています。

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、第3位に広島東洋カープの応援歌:「それ行けカープ~若き鯉たち~」が入っています。この1984年はセ・リーグ制覇の勢いのまま、阪急ブレーブス(懐かしい!)と戦った日本シリーズにも勝って日本一になった年です。今年はたびたびTVでこの応援歌が流れていましたが、この年以来の日本一になれるかというシーズンでしたね。

「真夜中のお客様」のコーナーはお休みでした。

最後の方で読まれた女子高生の失恋のおはがき、そしてその女性へ電話をした「お早うございますの朝食屋さん」のコーナーは、浩子さんのお人柄がよく出ている優しい放送になっています。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年10月11日

次週のハガキの宛先は 今週は『表には谷山浩子と書かず』に 「世界歌謡祭クイズ」 と書く回でした。


Date: 2016.12.01 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #78 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/10/4

今日の音源は、第130回、1984年(昭和59年)10月4日の放送分です。

秋の改編期を乗り越えて番組も無事に継続しています。
冒頭のハガキのコーナーで、前回触れていた『TVドラマの主題歌を唄います』ということの詳細が明かされます。フジテレビ系の「青い瞳の聖ライフ」の主題歌として『DESERT MOON』が11月21日に発売になること。そして、自分の作品ではなく、ちょうど流行っているカバーソングを唄うことをお話しています。

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、浩子さんのデビュー前の「夏の窓辺で」が流れています。その時の浩子さんの恥ずかしがりっぷりが面白かったりします。ちなみに、この作品はデビュー35周年記念アルバムとして再販された『静かでいいな ~谷山浩子15の世界~ 35th Anniversary Edition』の中に「特典」(ボーナストラック)として収録されています。




今週はハガキ中心の進行になっていて、「真夜中のお客様」のコーナーは、再びお休みでした。

そして、この週でハガキ選びの「うさぎ」さんが就職活動の為に引退。(実質は前回)
エンディングにリクルートファッションでやってきて、ニッポン放送に集まっていたファン:「玄関少年」から来局時に報告を受けていた浩子さんがその姿にビックリしているところなんかもあります。
ちなみに、次回の放送でわかるのですが、どうやらこの日に送別会を行なったんでしょう。
即ち、この回は録音ですね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、中盤以降で高周波ノイズが多少気になるかもしれません。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年10月4日

次週のハガキの宛先は 「スリーバント失敗」 でした。


Date: 2016.11.24 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #77 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/9/27

今日の音源は、第129回、1984年(昭和59年)9月27日の放送分です。

いろいろな不思議で数週間盛り上がっていたコンビニエンスストアのお話。
浩子さんのおばあさんの家が千葉県の八日市場市(現:匝瑳市)にあり、浩子さんも幼少の数年をそこで過ごした訳ですが、そのお家が現在はセブンイレブンを経営していることを忘れていたそうで、思いだしついでに思いっきり宣伝しています。
 『八日市場で、駅から歩いて10分くらいの田町というところでやっています。』
ということですが、現在もお店はあるようですね。 (地図

久しぶりの「真夜中のお客様」のコーナーは、藤本敦夫さんと石井AQさん。
藤本敦夫さんは、浩子さんのアルバム:「時の少女」・「たんぽぽサラダ」・「水の中のライオン」をプロデュースした橋本一子さんのダンナ様ですね。もちろん演奏で参加しています。
そして、いまや浩子さんのプロデューサーとなっている石井AQさんですが、この時はまだ20代中盤。さすがに声が若い! まとめる風な感じも全然ない若手ミュージシャンの雰囲気です。これはこれで、今の姿を知る皆さんは聴き甲斐がありますよ。

森谷さんが「レーザーディスクとHi-Fiビデオを持っている」と自慢していて、これがニューメディアだという“時代”を感じさせる会話が繰り広げられているところも懐かしいですね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年9月27日

次週のハガキの宛先は 「愛の送りバント」 でした。


Date: 2016.11.17 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #76 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/9/20

今日の音源は、第128回、1984年(昭和59年)9月20日の放送分です。

『ニッポン放送にテレビが来ている』という話から飛ばし気味に入る浩子さんです。
その理由は次第にわかってきます。
直後の「提供」の紹介では、聞き逃しそうになるくらいさりげなく、
 『中島みゆきさん、くれた“ドライフラワー”・・・』
という言葉が出て、一瞬「んっ?」 ・・・・そうです。中島みゆきさんがやってきています。

乱入する時の浩子さんの反応、本当に楽しそうですよ!
なにしろ紹介の仕方が
 『ウチの血を分けた許嫁が今日は来ていましてね・・・』
 「中島でございます。」

ここからの盛り上がり方でいかに2人が仲が良いかが伝わってきます。
・・・・2013年2月にあった『谷山浩子のオールナイトニッポン45周年記念スペシャル』で、前枠を担当した中島みゆきさんが居残った時の2人のやり取りは、28年前と変わらなかったことがよくわかると思います。(冒頭の25分くらいです。)

「写真がないのは、もらわれっ子だからかも・・・」という話をした記憶がある方には懐かしく、そして中島みゆきさんが来ているのにユーミンの曲を流そうとするやりとりで当時の噂も思い出させてくれる放送回です。

「真夜中のお客様」のコーナーは、今回もお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、今回も近接の周波数の放送局の音がカブります。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年9月20日

次週のハガキの宛先は 「ほとんど趣味的」 でした。


Date: 2016.11.10 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #75 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/9/13

今日の音源は、第127回、1984年(昭和59年)9月13日の放送分です。

今回はいつものメンバー〔浩子さん・森谷D・ポチ(寺崎要)・うさぎ〕が揃った生放送ですね。

冒頭のハガキのコーナーで読まれる「ウルトラマンタロウ」の「怪獣モチロン」の登場回のお話は笑えます。その回を映像で確認したくなるほど、実に興味深い展開です。(怪獣の画像はYouTubeで見つかります。)

「ザ・トップスリー」のコーナーでは、河合奈保子さんが唄う「渚のライムソーダ」に触れています。浩子さんが提供した作品ですが、奈保子さんのは“アイドルVer.”。浩子さんがセルフカバーしたものは(自分で唄うには恥ずかしすぎて)歌詞が違うものに変更されていますので、原曲の方になりますね。そして、ここでお猿さんで有名な「高崎山」を浩子さんだけが知らなかったということがわかって、大きくうろたえ凹む浩子さんも聴きものです。

読まれるハガキにも「国鉄」という表現が出てきますが、ちなみにJRになるのは2年半の後です。

森谷ディレクターのコーナーでは、翌10月25日に初来日になるコアラ:6頭(全部オス)の名付け親になろうという話題に触れています。この6頭は東京都の多摩動物公園、名古屋市の東山動物園、鹿児島市の平川動物公園の3ヶ所で飼育されることになります。
ただ、この名付け親になった人への賞品が懐かしい。1位の「日産サニーハッチバック」はB11型のサニーですね。この時期は後期型ですから、たぶんこれですね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、今回もお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、今回は割と近接の周波数の放送局(NHK?)の音がカブります。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年9月13日

次週のハガキの宛先は 「今こそ谷山浩子」 でした。


Date: 2016.11.03 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #74 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/9/6

今日の音源は、第126回、1984年(昭和59年)9月6日の放送分です。

冒頭のコーナーで久しぶりに春風亭小朝さんに会ったという話をしています。
『会ったら「太りましたね。」と言われた。ずっと41Kgだったのが、半月で43.5Kgになった。』
あの頃に比べて、いまの浩子さんはだいぶ丸くなりましたねぇ。。。。

今回はハガキ中心の回でした。
大洋漁業のブランドの「マルハ」についての解説ハガキなど、面白いものが寄せられています。

「真夜中のお客様」のコーナーは、またまたお休みでした。

今回は浩子さんが『お腹を壊して点滴を受けて来た』というくらいなので「収録」のようです。
(また「おはようございますの朝食屋さん」のコーナーのやり取りで、それがわかる展開に。。。。)


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、若干のパチパチノイズが入ります。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年9月6日

次週のハガキの宛先は 「まだまだ谷山浩子」 でした。


Date: 2016.10.27 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #73 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/8/30

今日の音源は、第125回、1984年(昭和59年)8月30日の放送分です。

お誕生日を2日前に迎えた28才最初の回になります。
冒頭から浩子さんは 『17才から1つ年を「取って」、16才になりました。』 とのたまっています。
スポンサーがない番組なので、冒頭の「提供」はリスナーからのプレゼントが読まれるのですが、とにかく今回は大量のプレゼントが届いていて、番組のテーマ(てんぷら☆さんらいず)が終わって2回も延長されるほど。

『当時アイドルだった早見優さんのアルバムの曲を頼まれた。資料もなかったので紀伊國屋書店で写真集を買ってきた。』という話をしています。『かわいい曲が書けた。』と浩子さんは言っていますが、この顛末は3ヶ月後の放送で明らかになります。

前半に声が聴こえる小林麻美さんは、最近25年ぶりに復帰されましたね。
女性ファッション誌の表紙を飾ったようですが、あの華奢な身体から醸し出す雰囲気は当時と変わらない感じに映りましたが、皆さんは如何だったでしょうか。

そして、「ザ・トップスリー」のコーナーでは、「小室等の音楽夜話」で小室等さんと作った『ゆれないものは』が第1位に輝いています。“触り”と言っても8割方は流れていますが、やはり他局なので全編は流れません。
この『ゆれないものは』は、このブログでもご紹介しましたので、是非こちらでどうぞ。



「真夜中のお客様」のコーナーは、今週もなしでした。

「がんばれ!大洋ホエールズ」のコーナーでは、親会社の大洋漁業の『マルハ』の由来を教えてほしいと問い掛けています。その答えは、次回放送回で語られます。

ちなみに、この週、実は「収録」です。
最後のコーナー:「おはようございますの朝食屋さん」で電話機のトラブルが起きるのですが、その顛末に関する記事がネット上にあります。(こちら


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回は音源も比較的クリアです。以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年8月30日

次週のハガキの宛先は 「熟女のささやき」 でした。


Date: 2016.10.20 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #72 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/8/23

今日の音源は、第124回、1984年(昭和59年)8月23日の放送分です。

次週に浩子さんのお誕生日を控えた27才最後の回になります。
「1週間のお休みをもらって、だらー、ごろーっと寝ていたことが多かった」そうで、「社会人のような生活になってしまって、朝8時に起きる生活だったので、いまはとても眠い」と言いながらの生放送。しかも「ノーブラで来てしまった」と冒頭から暴露しています。

「真夜中のお客様」のコーナーは、今週はなしでした。

この回は構成作家のポチ(寺崎要さん)が久しぶりにスタジオにきたので、ハガキ中心に展開されていきますがチョイチョイ合いの手が入ってきます。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回も全体的に高周波ノイズが入っている為、少し聴きにくい音源かもしれません。ヘッドフォンではなくスピーカー再生の方が向いているかと思います。以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年8月23日

次週のハガキの宛先は 「お迎えが来ました」 でした。


Date: 2016.10.13 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #71 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/8/16

今日の音源は、第123回、1984年(昭和59年)8月16日の放送分です。

前半の「浩子の恋ひとすじ」のコーナーでは、浩子さんが『荻野目洋子さんに曲を書いた。一度だけ会った。』という話をしています。ただ、いま調べてみても、荻野目洋子さんの作品の中に浩子さんの作品はないようなので、やはりボツ???

「真夜中のお客様」のコーナーは、エロ劇画家:影中白葉さん。
熱海在住の影中白葉さんはまだ24才。オールナイトニッポンのハガキ職人としても常連ですが、この日は2冊目の単行本、新刊:「アンティセプティック」の宣伝で来ています。この本には本編とは別に浩子さんとの対談が載っているそうです。この本は今でも古書でAmazonでヒットしますね。




では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回も音源としては十分聴き取れますが、近隣他局の電波を拾っているようで全体的に高周波ノイズが入っている為、少し聴きにくいかもしれません。以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年8月16日

次週のハガキの宛先は 「覚悟はできております。浩子」 でした。


Date: 2016.10.06 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #70 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/8/9

今日の音源は、第122回、1984年(昭和59年)8月9日の放送分です。

この日は冒頭から浩子さんの高知県の親戚話から。
浩子さんのお父様は葉山村のご出身だそうで、現在は“平成の大合併”で現在は津野町になっていますが、ニホンカワウソが住む町なのだそうです。

マンガのコーナーでは、漫画家:矢野健太郎さんの「ネコじゃないモン!」がヤングジャンプの連載が終わったという投稿に触れています。「完結の仕方」に疑問を持ったハガキでしたが、「連載開始当初からの想定だったのか尋ねてみたい。」と浩子さんも言っています。

久しぶりの「真夜中のお客様」のコーナーは、TARAKOさん。
これが2度目のゲストですが、この時点では彼女の代名詞:「ちびまる子ちゃん」の放送はしていない(1990年~)ので、声優としての知名度はまだまだの頃の彼女です。当時24才です。
今回は初のシングル盤が出るということで宣伝も兼ねて登場ですが、ゲスト出演を希望するリスナーのハガキを自ら読むところなど、後の“まるちゃん”に通じる雰囲気は出てきています。彼女のデビューは「うる星やつら」の「幼稚園児C」という端役だそうですよ。

浩子さんが作品提供したものの、「ニャンニャン事件」で“お蔵入り”になりかけた高部知子さんのアルバムが9月発売が決まったという話題にも触れながらの放送です。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回は音源としては十分聴き取れますが、近隣他局の電波を拾っているようで全体的に高周波ノイズが入っている為、少し聴きにくいかもしれません。以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年8月9日

次週のハガキの宛先は 「浩子、28才まであと18日」 でした。
・・・・そんな浩子さんも本日で「還暦とちょうど1ヶ月」です。


Date: 2016.09.29 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #69 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/8/2

今日の音源は、第121回、1984年(昭和59年)8月2日の放送分です。

この夏はブラジル:リオデジャネイロのオリンピック&パラリンピックがありましたが、この放送回はちょうどアメリカ:ロサンゼルス・オリンピックが始まった週です。(7月28日開幕) 開会式でNASAの技術で人が空を飛んでフィールドに降りてくるという、アメリカにしか出来ないエンターテイメントを世界に見せつけた大会ですね。



それにしても、この放送回は改めて聴くと、ものすごく“濃い”。必聴です!
今は放送できないんじゃないかと思うような山崎ハコさんの怖い歌、この1年に亡くなった漫画家:水木しげるさんの作品の話、タレント:永六輔さんの若かりし声も聴ける放送です。

また、ハガキのコーナーで、「浩子さんの実家探検隊が横浜:山手を訪ねてみた」というハガキで、『2階建ての家が2軒に50ccバイクが1台置いてあった』というくだりから、『あのバイクは、ヤマハ発動機の社歌を作った時にもらった。お礼がバイク1台ですよ。』と、先日【今日の1曲】で紹介した社歌の裏話が語られています。

ちなみに、「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年8月2日

次週のハガキの宛先は 「ロスオリンピック、がんばれニッポン 放送」 でした。


Date: 2016.09.22 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #68 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/7/26

今日の音源は、第120回、1984年(昭和59年)7月26日の放送分です。

冒頭のコーナーで中島みゆきネタのハガキを2枚読みますが、ここで浩子さんがプチ暴露。
『中島みゆきさんは、すごいメルヘン趣味なんですよ。「うらみ・ます」とかあんな歌を唄っていながら、ミッキーマウスのランチBOXを持っているんですよ。』
・・・・たしかに、イメージないわ。。。

映画:「大魔神」を見てきたお話をしています。
浩子さんは最近「シン・ゴジラを見て来た」というツイッターを上げていましたが、この手の特撮モノも好きなんですね。

また、浩子さんは森谷Dとわずか3才違いということをここで初めて知ります。当時の森谷さんがまだ31才というのも含めて、ちょっと驚きでした。

この中で浩子さんから『「みんなのうた」の依頼を受けた』という話もしていますが、翌年2月に放送された「恋するニワトリ」に繋がるお話しかと思います。

ちなみに、「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、若干のパチパチノイズが入ります。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年7月26日

次週のハガキの宛先は 「谷山浩子・白いスケジュール帳」 でした。


Date: 2016.09.15 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #67 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/7/12

今日の音源は、第119回、1984年(昭和59年)7月12日の放送分です。

この日は、浩子さんのコンサートの模様を放送しています。
10日ほど前の6月30日に行なった長野県伊那市民会館でのコンサートです。
全部で19曲と、レギュラーツアーで演る曲数が今より多かったことがわかります。いまはスペシャルな時しかこの曲数の構成にはならないようですね。また、それとともに、ドラムも入ったバンド編成を組んでやっていた頃の音源としても貴重です。「人形の家」のライブVer.は、今のピアノ&シンセだけの小編成では聴けないスタイルなので興味深いものになっています。

先日8月29日には「谷山浩子 猫森集会Unlimited ~還暦Birthday Party~」もあったので、参加された方は現在のコンサートの雰囲気と比べてみるのも面白いかもしれませんね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年7月12日

コンサートライブの放送だったので、次週のハガキの宛先は“なし”でした。


尚、ラジオだから見えませんが、「キャロットスープの唄」は踊りながら唄っているそうです。
実際にどんな踊りをしていたか視てみたい方は、この4年後のライブでその姿を見ることが出来ます。 (下の画像からAmazonに入れます。)




Date: 2016.09.08 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #66 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/7/5

今日の音源は、第118回、1984年(昭和59年)7月5日の放送分です。

この日は久しぶりに構成作家のポチ(寺崎要)さんが来ています。
そして、ハガキ整理のアルバイトの「うさぎ」さんの後任になるかもしれない「まどか」さんが来ているという、秋の改編に向けた人事の気配も感じられる放送です。上柳アナウンサーとお付き合いしていた「うさぎ」さんは、実はまだ学生さんだった訳ですね。

「真夜中のお客様」のコーナーは、またお休みでした。
翌週はコンサートライブを放送して、再来週はニッポン放送の記念番組があってお休みという告知もあった週でした。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
音源も比較的クリアですが、雷を拾っているところではシャリシャリというノイズが入ります。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年7月5日

次週のハガキの宛先は 「白い指」 でした。


Date: 2016.09.01 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #65 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/6/21

第4回オールナイターズのライブ放送の次の週:6月21日の音源は見つからなかったのですが、この放送分で全曲紹介では謎だった「キャロットスープの唄」の『謎』について解説されていたようです。
その『謎』とは・・・・
 『「ボク、ニンジン」と男の子なのに、何故「野菜のプリンセス」なのか?』
・・・・というものですが、浩子さんは『小さい男の子が「お姫様になる!」と言っていたのがかわいかったから』というお話だったようです。

そんな訳で、今日の音源は、第117回、1984年(昭和59年)6月28日の放送分です。

冒頭で、大阪のスポーツ紙で『谷山浩子総立ちコンサート』と記事になったことに触れていますが、浩子さんがコンサートで遊んでいた「総立ちごっこ」のことをお話をしています。

また、途中のハガキでは「日ペンの美子ちゃん」を描いている漫画家さんが代替わりした(2代目になった)という話題に触れています。最近はすっかり見掛けなくなりましたが、40代以上の方には大変おなじみのキャラクターですね。

途中で歌の紹介で「渡辺真知子ちゃん」と紹介しています。先日のポプコンエイジでもそうでしたが、この頃からずっと「真知子ちゃん」って呼んでいたんですね。

尚、この週からゲストコーナーがまた「真夜中のお客様」にコーナータイトルが戻っています。
ゲストは2代目ミス・少年マガジンの「加藤香子さん」でした。2年くらいで引退しちゃったアイドルですね。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は、前半でお隣の放送局の音がかぶり気味に入るので、少し聴きにくいかもしれません。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年6月28日

次週のハガキの宛先の案内は 「ポチはどこ? ラ・ラ・ルウって何?」 でした。


Date: 2016.08.25 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #64 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/6/14

今日の音源は、第115回、1984年(昭和59年)6月14日の放送分です。

冒頭から、とにかくとっちらかった感じで始まります。
5ヶ月ぶりのオールナイターズライブの放送回です。なんやかんや言っても「第4回」になると、それはそれで盛況な感じになります。今回は他の曜日の第2部担当のDJも参加していて、浩子さんの番組スタッフの“うさぎちゃん”と当時付き合っていた上柳アナウンサーと、劇作家・演出家の鴻上尚史さんがバンドメンバーとして参加しています。

前半のグチャグチャぶりを冷静にアナウンスする上柳さん。
全体的に前回よりは演奏がグッとレベルアップしたライブになっています。
使っているシンセサイザーは、あのYAMAHAのDX-7。
シンセサイザーの普及に貢献した名機ですね。懐かしい音です。
浩子さんが唄う「お久しぶりね」(小柳ルミ子)も聴きものですよ!


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は、音が若干割れ気味で、少し聴きにくいかもしれません。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年6月14日

そんな訳で、オールナイターズライブだったので、次週のハガキの宛先の案内は“なし”でした。


Date: 2016.08.18 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #63 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/6/7

今日の音源は、第114回、1984年(昭和59年)6月7日の放送分です。

冒頭からいきなり「緊急ティーチイン」から始まります。
次回は「第4回オールナイターズライブ」を行なうということが告知されます。先週までは『1万人の署名が集まったら』ということでしたが、結局、“聴取率週間”向けの企画ということですね。
その他にニッポン放送のスペシャル番組のお知らせがいくつも流れますが、ちょっと興味深いのは俳優:三宅裕司さん(SET:スーパーエキセントリックシアター座長)が『面白い俳優さん』として知られ始めた頃で、全然メジャーじゃないことがわかるというところも垣間見れます。

「浩子の部屋」のコーナーは、また今週はお休みでした。
・・・・というか、ここがお休みだったので冒頭から10分以上も告知の緊急ティーチインを行なったらしく、その結果、すべてのコーナーの時間が足りなくなっていくという展開をしている回になります。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年6月7日

そんな訳で、1万人の署名が集まったら行なうハズのオールナイターズライブが決まったので、そこまでに集まった分から次週のハガキの宛先は「愛されて760名」でした。


Date: 2016.08.11 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   
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Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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