【模型店】 今年も六甲模型を訪問。すぐ近くの美味しい洋食屋にも!

今年も谷山浩子さんのソロライブに伺うべく、“神戸弾丸ツアー”を敢行しました。
(・・・・というか、ツアー最中の大阪のホテルでこの記事を書いています。)

東海道新幹線:のぞみで新大阪に13時半近くに着き、東海道線の快速に乗り換えます。30分ほどの乗車で14時前に六甲道駅で着くと、既に覚えた六甲模型までの道を急ぎます。ここまでのルートは、昨年11月の初回訪問と全く同じです。
ただ、今回が前回と少し違うのは、六甲模型に行く前に食事をすること。

実は、今回の神戸行きにあたって、途中のどこかで食事をする計画を立てるべく、梅田や神戸・元町など検索してみました。しかし、どこもうまく計画に嵌まらない。そこで六甲道駅や主目的の訪問先である石屋川周辺で探してみたところ、口コミ情報を見たところ、ちょっと変わった洋食屋さんがあることに気づきました。しかも、六甲模型のすぐそば・・・・そんな訳で旅の計画が決まった次第です。

駅から山側(北側)に軽い上り道を歩きながら大通りへ出ます。そこから東に向かってすぐの場所に、このお店があります。
洋食屋さんの名前は 「山猫軒」 

六甲道 山猫軒

名前を見るとピンと来る方もいると思いますが、宮沢賢治の短編:「注文の多い料理店」に出てくる山猫たちが構える店がモチーフになっているコンセプトを持ったレストランです。
(お店のHPはこちら

前回来た時もレストランがここにあるということには気づいていたのですが、口コミが上がっているようなレストランとは知らず、素通りしていました。今回は時間帯もランチタイムの終わり間際ということで空いていることが予想された為、六甲模型に行く前に入ってみようと思った訳です。
メニューなどの詳細は、お店のHPやグルメ記事(食べログRetty)を参考にしてください。

私が食べたのは、「ポークカツハヤシ」。
ざく切りのタマネギを炒めてお店のデミグラスソースでビーフと絡め、それを洋食屋さんらしい豚のカツレツに掛けてあるものでしたが、家庭的な雰囲気を持ちながらも味はしっかりと贅沢なお味になっていて、大変美味しく頂きました。
ランチやホリデーメニューなどもしっかり欲張りな感じのものが揃えられていて、なかなか良かったですよ。
是非、六甲模型を訪ねる時には、このレストランも一緒に訪ねてみてくださいね。


さて、そんな形でお腹を満たしたあと、六甲模型に行きました。
今回は、15%~25%オフになっている商品から良いものがあれば買おうという計画。
相変わらず在庫がたくさんで通路も歩くのも大変な狭さですが、逆さに見れば、「端から端まで必ずしも目が届いていない」ということにもなる訳で、“突然の出会い”が期待されました。

そして、この当初計画を良い意味で裏切ってくれました。
ショーケースにフジモデルが16番の塗装済みキットで発売した旧型客車:「オハフ61」があったのです。六甲模型をはじめ、どの模型店もこの車両は「売切れ」表示になっており、「さすがに今は手に入らないか」と次回再販に期待を掛けていただけに、まさに「掘り出し物」。商品の箱を開けてもらって中身を見た時点で買ってしまいました。

ちょっとした散在ですが、この出会いは逃すわけには参りません。(笑)
1年に一度しか来ないのに、こんな出会いが連続で起こると、また来年も来たくなりますね。
この客車をどう仕上げていこうか楽しみが出来ました。


・・・・こんな感じで、美味しいものを食べ、そして「掘り出し物」を手にしたことで、充実感たっぷりでコンサート会場である神戸酒心館までの1.5km弱のお散歩に向かったのでした。

(この続きは、コンサートのリポートで。)

※日曜は、今年は京都に仕事で度々来ているにもかかわらず訪ねられていない京都鉄道博物館を見学して帰る予定です。


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Date: 2016.10.16 Category: 鉄道模型(国内)   

【模型店】 KATO京都駅店へ行ってきました。


今週、仕事で京都に行きました。
本当なら開館したばかりの「京都鉄道博物館」に行きたいところなのですが、さすがにそこまでの時間はありません。そこで、出張報告を地下街のスタバで書いた後に、帰りの新幹線までのわずかな時間でKATOの京都駅店へ伺ってみました。

このお店は、昨年暮れに訪問した江坂にあった「ホビーセンターKATO大阪店」が閉店になり、新たに直営店として3月19日に京都駅の駅ビル:「ジェイアール京都伊勢丹」の9階に開いたお店です。

ジェイアール京都伊勢丹の特徴である『大階段』の入口にはこんな看板がありました。

KATO京都店(大階段)

フロアに入ると、入口に暖簾が掛かるだけで、外からわかる看板はありません。
アクセサリーフロアにあるような飾り棚にNゲージの編成が置かれています。ちょうど行った時には、出張で来たと思われるスーツ姿の男性がちょうど同じ構図で撮影していました。

KATO京都店フロア外観

店内はいたって狭く、江坂店よりは随分とこじんまりとしています。
開店記念ということもあってか、特別塗装の『281系「はるか」クロ280-9 KATO京都駅店限定品』や『パワーパック』を売っていました。奥の窓際のブロックは「展望室」になっていて、その眼下に京都駅のJR・近鉄のホームの様子が見えます。そして、窓際には京都駅を模した簡単な構内レイアウトがあります。

ちょうど入ってきた江坂店の定連さんだったと思しき方々も『パーツ類はあまり置いてないんだね。』と店員さんに話していましたが、なるほど確かにNゲージがメインで、16番ゲージのコーナーはかなり縮小していたようです。

それほど時間がなかったのであまり細かくは見ることが出来ませんでしたが、まだまだ開店したてで店の個性はこれからという感じです。これから京都には仕事で度々行くことになりそうなので、ときどき覗いてみようと思います。


Date: 2016.05.16 Category: 鉄道模型(国内)   

【模型店】 大阪の模型屋2軒訪問&六甲模型を再訪!


11月の神戸弾丸ツアーと同じく、谷山浩子さんのコンサートに参加する為、年の暮れも押し詰まる12月26日(といってもわずか1週間ほど前)に“大阪弾丸ツアー”を行ないました。今回も、コンサートの時間の前後を利用して模型屋さんを訪問しました。

今回訪ねたのは、「お昼過ぎに新大阪駅で新幹線を降りてからの短い時間でもそこそこゆっくり見ることが出来る」、また「今夜の宿泊地である淀屋橋エリアに移動が簡単な場所」という条件に合うところとして、新大阪駅を通る地下鉄御堂筋線の江坂駅にある2つの有名店に出掛けてみました。

今年は25日(金)で年内の勤務が終わったので、翌26日(土)に大阪へ。
私と同様に冬期休暇に入った方で新幹線も混むのではないかと思っていのですが、そんなこともなく普通の混雑。お天気にも恵まれたので、途中の富士山もくっきり見ながら走って、のぞみは13時前に新大阪駅に着きました。

今日はまっすぐ改札を出て、いそいそと地下鉄御堂筋線へ向かいます。
いつもであれば梅田方面へ乗るのですが、今日の目的地の江坂駅は反対方向。ここから千里中央方面に2つめにある駅です。ホームに上がるなり電車が来たので、そのまま乗り込みます。御堂筋線はこのあたりでは高架線を走るので、明るい車窓を眺めながら吹田市に入って程なく江坂駅に着きました。

江坂駅は、いかにも大阪のベッドタウンという感じで、活気ある商業エリアが駅前に広がります。今日の模型屋さんは江坂駅を挟んで東西方向にそれぞれあり、まずは大きな商業施設やビジネスホテルがある西側へ向かいます。
スマホ片手に模型屋さんへのアクセスを確かめて向かったのですが、目的の模型屋さんはすぐに見つかりました。その1軒目の模型屋さんがこちらです。

ホビーセンターKATO大阪(江坂)

ホビーセンターKATO大阪です。
東京のKATOのショールームであるホビーセンターKATOはこれまでに何度も足を運んでいますが、大阪の支店は初めてです。こちらは独自企画の商品を作ったりして東京とは違う個性を発揮しているお店です。

店内に早速入ってみましたが、これが想像以上に小さいのに驚きました。
棚のレイアウトを工夫する形でパーツ類を含めた商品ラインナップ(種類・量)は確保されていましたが、もっと広くて楽しめる要素があるかという期待に対しては些か拍子抜けでした。
独自企画品の展示内容を見たり暫らく店内を見ていましたが、それ以上に内容が膨らむ感じでもなかったので、こちらはここまでにして次の店に向かうべく外に出ました。


先ほど来た道を戻り、今度は線路の反対側にある模型店を目指します。こちらに向かうのにもスマホで地図を確認しながら歩き、公園の脇にあるというお店を探します。
程なく最寄りの公園に着きましたが、それっぽい看板がありません。そこで少し上を見上げたところ、ありました。

エルマートレイン(江坂)

エルマートレイン 江坂店 です。
こちらは欧州鉄道模型の専門店で、このブログのコーナー:「欧州鉄道型模型」でご紹介している車両をいくつか購入したお店なのですが、実店舗に伺うのは初めてです。これまでは通信販売で西宮にあった本店から購入していましたが、ある模型屋さんの業務を引継ぐ形で得た江坂店に機能を移した為、今回初めての訪問です。お店のブログやHPでは江坂店に主要機能を移すことで店内も広くなってレンタルレイアウトが充実したということを知っていたこともあって楽しみにしていました。

3階までが商業エリアのビルで、エレベーターで上がります。そして、3階で扉が開くと、すぐのところにお店はありました。そのまま中に入ってみます。入ってすぐのところにショーケースがいくつかあり、欧州型のHOゲージやNゲージの車両が陳列されています。
しかし、棚はそれだけ。土曜の昼下がりなのに店内にお客さんは一人もいません。
「充実したレンタルレイアウト」は確かにいくつかお店の奥の方に展開されていましたが、こちらは借りた方しか近くに入れないようにエリアが区切られており、その出来栄えを近くで見学することも出来ませんでした。せっかく足を延ばしてきたのに完全に拍子抜けです。

結果的にほとんど見どころがなかった江坂駅周辺のこの2軒にガッカリしつつ、「大阪の鉄道模型ファンはどこで遊んでいるのだろう?」という疑問だけが残った模型屋さん訪問でした。

そして、私は梅田でのコンサートへ参加すべく、先に宿泊先でチェックインを済ませる為に御堂筋線に乗って淀屋橋へ向かったのでした。

==========

翌・27日(日)に、11月の神戸弾丸ツアーで訪問した際に買い忘れたものがあったので、六甲模型教材社を再訪しました。

9時半過ぎに淀屋橋のホテルをチェックアウトして1駅分を歩いて梅田にある阪急百貨店の本店へ向かいました。まずは、お土産に良いものはないかデパ地下をうろうろと。しかし、開店直後の10時10分にもかかわらず人気店には大行列が既にあり、店員さんが「1時間から1時間半待ちで~す!」と声を発していました。さすがにそこまでお付き合いできないので、ここでのお土産調達はあっさり断念・・・・ということで、電車移動の開始です。

歩いてお隣の大阪駅に向かいます。御堂筋口の改札を通って下り列車のホームに向かいます。日曜日ということもあって、大阪駅はかなり混んでいて、先発する新快速への乗車の長い列がありました。こちらは新快速が停車しない六甲道駅が目的地なので、その次に来る快速に乗車して向かいます。
先月と同じ光景を見ながら六甲道駅に到着。これまた同じ道を歩いて六甲模型へ向かいました。今回は既に距離感もわかっての徒歩でしたので、難なくお店に辿り着きます。

六甲模型(再訪)

こちらの店内在庫の充実は前回のリポートの通り。 (こちら) 買い忘れた商品もすぐに見つかり、あっさりGET! やっとこれで必要なものが全部揃いました。

これにて全ての用事が済んだので、新大阪駅に向かいます。
快速で座って30分ほどで新大阪駅に着き、前回は工事中だった駅ナカの飲食店街を眺めつつ、お土産コーナーへ向かいます。相変わらずの大混雑でしたが、売込みの活気ある声を聴きながらの買い物もなかなか楽しくて良かったです。
駅弁も調達して13時半過ぎの新幹線に乗り込んで夕暮れ前に帰ってきました。


Date: 2016.01.04 Category: 鉄道模型(国内)   

【模型店】 六甲模型教材社を訪ねてきました!

国内車両の模型紹介が滞ったままになっているにもかかわらず、このカテゴリーの最初が模型店訪問記になるとは自分でも思っていませんでしたが、予ねてより気になっていた模型屋さんを訪ねてきました。

その模型屋さんは「六甲模型教材社」。
昔から鉄道模型趣味(TMS)誌には広告が出ていたお店です。
お店のHPを見ると在庫表があるのですが、この在庫されている製品の種類が秀逸です。関東ではなかなか見つけられないものもストックされているようで、一度ゆっくり訪ねてみたいと思っていました。
今回、谷山浩子さんの神戸酒心館でのソロライブのチケットを取ったのですが、コンサートホールの場所を調べた時に六甲模型教材社が歩いて20分程度の場所にあることに気づき、“神戸弾丸ツアー”として行ってきました。

さて、そのお店ですが、最寄駅はJR東海道本線の六甲道駅になります。
11月28日(土)の午前中の新幹線で新大阪に向かいました。コンサートは夕方17時開場なので、そこまでの時間で六甲模型さんを訪ね、近辺をそぞろ歩くのが今日の工程です。

新大阪から六甲道までは東海道本線の快速に乗りました。
来たのは221系。
今までの国鉄・JR/民鉄の通勤電車の中で最も優秀な電車だと思っているのが、これです。
デザイン/性能/内装など電車の評価ポイントはファンでも様々に分かれるところですが、私個人としてはこの電車が国鉄の新快速用としてデビューした時に「何でこういう電車が関東にはないんだ。」と思ったほど、日常生活で日々触れる機会のある電車としては具備していたものがユーザーフレンドリーなものでした。
そんな電車で六甲道駅までの約30分の道のりでした。

六甲道駅①

六甲道駅は、上りホームだけ昇降式のホームドアが設置されています。

六甲道駅②

六甲道駅があるのは神戸市の灘区。
阪神淡路大震災で最も激しい被害の出た地域の1つですね。既にあの震災からまもなく21年になりますが、街を歩いてみると新しい建物、高層建築が多いです。駅自体も高架橋とともに潰れてしまった(写真)ほどなので、今どきの建物で街が出来ています。
そんな街の風景を見ながら東に10分弱歩いたところに目的の模型屋さんがあります。

六甲模型教材社

手前の「六甲模型」と書いてある建物ではなく、道路を挟んだ反対側のガラス張りに見える建物が店舗です。
お店の中に入ってみると、そこは「昭和の模型屋さん」の雰囲気タップリです!
1階と2階に男性・女性がそれぞれ1人ずつお店の方がいたので、年配のご夫婦2組で切り盛りされているお店なのかもしれません。

このお店のどこが「昭和」かというと、「とにかく雑然としていて、何がどこにあるかよくわからない」というところでしょうか。これだと、必然的にゆっくり・じっくりとショーケースや棚に積み上げられた商品を見ることになります。
しかも、棚の間の狭い通路に入荷品の段ボールがあちこちに置かれていて、通るのもままならない。そして、ふと見た棚には30年物のNゲージの貨車の在庫が置いてあったりして、30年以上タイムスリップしたような感覚すら覚えます。小学生の頃によく通ったプラモデル屋さんのような風情もあって、懐かしさと楽しさでいっぱいのお店でした。

こんな状態になっていることもあって、欲しい製品を探すのは結構大変です。
でも、楽しいです。
お店の方でわかりやすくなるように表示を1つ1つに付けてくれていますが、ゆっくり棚を見ながら探しているとHPの在庫表に「在庫なし」と書かれていたものが見つかったり・・・と、こんな“掘り出し物”感まで味わえるという幸運もあります。
建物は新しいけど、“昔からの町の模型屋さん”感に満ちている六甲模型教材社を是非皆さんも訪ねてみてください。

私は、今回はキット品を含めて5両購入したのですが、掘り出し物を見つけて喜んだせいか買い忘れたものがありました。それに気づいたのは翌日に帰宅してからですが、12月に大阪に来る時に再訪して手に入れることにしました。

お店で小1時間過ごしたあと、谷山浩子さんのコンサートのある神戸酒心館へ。
途中、阪神電車の石屋川車庫があるので、そこに寄り道しながら向かいます。
阪神淡路大震災の映像で車庫が崩れて電車が脱線している光景が出てきますが、その起きた場所です。(写真
行ってみたところ、このような高架の車庫でした。国道43号線から写した映像です。

阪神電車石屋川車庫

ここから10分ほど東に向かったところに、この日のもう1つの目的地:神戸酒心館があります。その模様は、いつものコンサートリポートの形で改めて書いていきますね。


Date: 2015.12.29 Category: 鉄道模型(国内)   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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