【欧州型】 #22 (SBB) FLEISCHMANN  890301 K

昨日の1等車につづき、同時期・同シリーズで出た2等車の1種目になります。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  B 50 85 21-95 023-0

FLEISCHMANN 890301 K

今回はいつもと逆サイドからの写真です。
ドア部にある「自転車マーク」。
欧州は自転車の持ち込みが可能な列車があり、このような形で識別が付いています。

標準軌で広く車両も新幹線サイズのものなので、普通列車でも広さは十分にあるからこそ、こういう利便性を提供できるのですが、狭軌の日本では地方の民鉄線ぐらいでしか出来そうもないサービスです。


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Date: 2014.01.31 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #21 (SBB) FLEISCHMANN  890201 K

既にKATO・Rocoとご紹介してきたEC/IC用カラーリングの、こちらがFLEISCHMANN製の車両になります。

SBB:スイス国鉄 1等オープンシート車 Ep.Ⅴ  A 50 85 10-95 204-9

FLEISCHMANN 890201 K

このカラーリングは、電車型のIC/EC車両が誕生した時にまとっていた塗色をIC/EC客車にも拡大採用していったものですが、欧州の車両の塗り替えは全般的に遅い傾向があるので旧塗色と混結になることは多いようです。この塗色に「緑/グレー」塗装・「旧IC/EC」塗装の客車がつながっているスイスの国内列車の写真がネット上でも確認できます。


Date: 2014.01.30 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #20 (SBB) Roco  24501

先々週後半から先週前半でご紹介したEC/IC用の塗色のKATO製品と同じカラーリングのRoco製の車両です。

SBB:スイス国鉄 1等オープンシート車 Ep.Ⅴ  A 50 85 10-95 207-2

Roco 24501


実際の車両編成では、先週水曜日に紹介した「灰色&赤色」(Roco製 24242)の塗色の車両と混結されている写真も多いようです。

明日はこの時期のスイスのクシェット(簡易寝台車)をご紹介する予定です。
そして、明後日から、このRoco社の金型を引き継いで現在も改良・継続生産されているFLEISCHMANNのモデルをご紹介します。



Date: 2014.01.29 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #19 (SBB) Roco  24466

以前、KATO製の簡易寝台車:クシェットをご紹介した時の車両は緑色/オレンジ色でしたが、今回は青色になります。こちらも2等車です。

SBB:スイス国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ  Bcm 61 85 50-70 118-8

Roco 24466


SBBロゴの位置が車両中央部にある旧仕様ですね。
白帯の中に寝台車の標記(LEIGEWAGEN)がありますが、この精密印刷の技術には改めて感心させられます。

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来週にはスイス国鉄の機関車もご紹介していきます。


Date: 2014.01.28 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #18 (SBB) Roco  24465

先週末に続いて、Eurofima(ユーロフィーマ)の車両です。
前回のものの車番違いになりますが、発売時期が異なっています。

SBB:スイス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ  Am 61 85 19-70 516-3

Roco 24465


Date: 2014.01.27 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 ミュージックスカイホリデー 〔記録編〕

古い音源をご紹介するのを今回はお休みして、DJ:滝良子さんについて「ミュージックスカイホリデー」との関連を中心にバイオグラフィー的に少しまとめてみたいと思います。

滝良子さんは、ラジオ以外のメディアへの露出が極めて少ないうえ、写真も非公開だった為、ほとんどの方が顔をご存ないままラジオから聞こえてくる声を聴いていらっしゃったんではないでしょうか。もちろん私もそんなひとりです。
よく使用されている“そらまめ”のイラストはニッポン放送の増山さやかアナウンサーがデザインしたものだそうです。


ご出身は岐阜県高山市。
熊本放送のTVアナウンサーから東京キー局のアシスタントになるという、今でもよくある女性アナウンサーのキャリアのようですね。
20代後半からは深夜ラジオの仕事がメインとなり、1971年7月からTBSラジオ:『パックインミュージック』の水曜2部、1974年9月から『いすゞ歌うヘッドライト~コックピットのあなたへ~』を担当した後、1976年10月よりこのニッポン放送:『全日空ミュージックスカイホリデー』のパーソナリティを担当されました。穏やかで落ち着いた番組でしたので、「日曜の夜の憩い」として相応しく、ラジオ番組の“聴取率調査”で1位を記録したこともあるようです。

この番組の7年半の中で結婚(そういえば“姥桜の会”なんていうのもありましたね)、そして出産をされたのですが、第二子(次男)出産後に主婦・育児に専念することを決断。『ミュージックスカイホリデー』を1984年(昭和59年)4月1日に終了し、DJの仕事から身を引いていらっしゃいました。

ここまでが、AMラジオの深夜放送全盛期の正統派DJとして、皆さんの記憶に深く残った訳ですね。


それから時が過ぎ・・・
2006年(平成18年)7月1日にニッポン放送:『塚越孝のおはよう有楽町』の人生相談コーナーに電話出演されたそうです。22年ぶりにラジオの電波にそらまめさんの声が乗った訳ですね。

同年12月17日には『イルカのミュージックハーモニー』(ニッポン放送)にゲストとして出演されるのですが、この番組のスタッフが「ミュージックスカイホリデー」のリスナーで、滝良子さんを一生懸命口説いてくださったのが、私たちが再び声を聴くことが出来るキッカケになったらしいです。この番組内で『ミュージックスカイホリデー』の一部を復活させたところ、大変好評だったようです。(この声を聴きたかった方はいっぱいいたはずですから、それは当然ですよね。)

そして、3児の子育ての終わった母となったそらまめさんは、いよいよベテランDJとして復活していきます。

復活の最初は、なんとijockeyというitunesで買えるDJソフト!

2007年2月21日発売  
 『iJockey ミュージックスカイホリデイ「そらまめさんのイギリス奮闘記」』

2008年5月25日発売  
 『iJockey ミュージックスカイホリデイ「そらまめさんの いとしのバンクーバー 」』



一方、ホームグラウンドのラジオDJとしては、この特番から始まります。
2007年(平成19年)2月25日 17:30~20:30
 『一夜限りのテイクオフ・ミュージックスカイホリデー』


この復活特番が好評だったことから、2009年には聴取率週間の特番として放送され、
2009年(平成21年)2月21日 17:30~21:00
 『ミュージックスカイホリデー2009』
同年6月9日・12日 19:00~21:30、8月24日 18:50~21:50
 『ショーアップナイタースペシャル 滝良子のミュージックスカイホリデー2009』


そして、とうとうレギュラー番組としての復活も果たします。
同年10月10日~2010年4月3日 毎週土曜 18:00~21:30(ネット局は19:00〜21:00)
 『滝良子のミュージックスカイホリデー』
2010年(平成22年)4月8日~9月30日 毎週木曜 21:30~21:50(ニッポン放送のみ)
 『ミュージックスカイホリデー スペシャルフライト』


レギュラー放送終了後も特番として
2010年(平成22年)10月24日 19:00~21:30
 『滝良子のミュージックスカイホリデーSP 秋のフォーク・ニューミュージックリクエストベスト』

が放送されています。

そして、昨年はニッポン放送でインターネットラジオ〔Radital(らじたる)〕に挑戦されました。
2013年(平成25年)4月~11月 月2回配信
 『そらまめのおしゃべり』

と、今も元気に声を聴かせてくれています。こちらも2月に入ったらご紹介していきたいと思います。


さて、次回はこの復活版の『ミュージックスカイホリデー』の音源をご紹介しましょう。


Date: 2014.01.26 Category: そらまめさん(滝良子)   

【欧州型】 #17 (SBB) Roco  24425

今日・明日はEurofimaという欧州共通の鉄道車両保有機構が作った車両です。
時代区分としてはEp.Ⅳで、今から25~40年ほど前の頃になります。
このEurofima車両はオレンジの専用塗装を身にまとい、各国の鉄道会社のロゴをそれぞれに付けているものでした。
逆に言えば、模型の世界でも実にバリエーション展開がしやすいというメリットもあり、Roco社のみならず他社からも発売されています。もちろん、その出来栄えには差があるように思いますが。。。

SBB:スイス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ  Am 61 85 19-70 502-3

Roco 24425

このSBBの車両はロゴの字体・位置によって旧世代のものとわかる形になっていますね。
Roco社のEurofimaの各国向け車両も、追って後日紹介していきたいと思います。


Date: 2014.01.24 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #16 (SBB) Roco  24330

今日の塗色はKATO製品で一度ご紹介しているもののRoco版です。
スイス国鉄の国内列車・国際列車の両方で見ることが出来る車両になります。

SBB:スイス国鉄 1等オープンシート車 Ep.Ⅴ  A 50 85 10-73 166-6

Roco 24330

Roco製の方が若干スマートに見えるような感じがしますが、このあたりがメーカーのモディファイの考え方・やり方の特徴が出るところですね。


Date: 2014.01.23 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #15 (SBB) Roco  24242

ここからは、ドイツのRoco社製のものになります。
今日の車両はEp.Ⅴに属していてIC/ECでも併用されている為、混結した塗色の編成を見ることが出来ます。

SBB:スイス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅴ  Am 61 85 19-70 500-7

Roco 24242

リーマンショック後の欧州不況のなかで、欧州鉄道模型メーカー業界も生き残りをかけたビジネスの見直しが進みました。各社が合併やグループ化などを行ないながらブランドを残す努力をしていて、ロコ社はFLEISCHMANNと一緒になる道を選びました。
このSpur:N(Nゲージ)のビジネスは、FLEISCHMANNのSpur:NブランドだったPiccoloと一緒になり、ブランド力のあるFLEISCHMANNの名前に一本化された為、今はロコ社の名前は消滅しています。そういう意味では、オークションサイトでしか見ることが出来ない名前にほぼなっています。


Date: 2014.01.22 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #14 (SBB) KATO  K23008-②

昨日紹介したセットのもう1つになります。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  B 50 85 21-73 302-4

KATO K23008 ②

同じ塗色の車両は、ドイツの大手:FLEISCHMANN(フライシュマン)やRoco(ロコ)〔現在はFLEISCHMANNへ吸収合併〕からも出ていますので、こちらはまた追って。。。


Date: 2014.01.21 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #13 (SBB) KATO  K23008-①

先週後半から続いているスイス国鉄の国際特急のIC/EC用客車のセットです。
今日・明日分がもう1セット分になります。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  B 50 85 21-73 313-1

KATO K23008 ①

長めの列車を編成する時に一番必要になるのが2等車(日本なら普通車)です。
こういう車番違いのものを数年ごとに定期的に更新して“違うモデル”として発売することを欧州模型メーカーはしてくれて大変助かります。
最近では、日本のメーカーも徐々にそんな取り組みが出てきていますね。


Date: 2014.01.20 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #12 (SBB) KATO  K23007-②

昨日と同じセットに入っているもう1つのIC/EC用の客車です。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  B 50 85 21-73 301-6

KATO K23007 ②

それにしても、その時代ごとでカラーリングを変えることだけで洗練された印象を与えるというセンスには感心してしまいますね。個性や品位が上手に演出されていて、やはりファッションの国らしいところが随所に表れている感じがします。


Date: 2014.01.17 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #11 (SBB) KATO  K23007-①

今日からの4回は、スイス国鉄の国際特急の「INTERCITY」(IC)や「EUROCITY」(EC)で現在使用されているのを見ることが出来るモデルになります。昨年の後半に発売されたばかりの2組の2両セットです。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  B 50 85 21-73 312-3

KATO K23007 ①

海外向けに製造・販売されているものなので、国内向けは市場に出た量も少なく、あっという間に売り切れましたね。
私が購入した品物は梱包時のミスがあったので交換しようとしたにも係らず、全量出荷済みでメーカー在庫がなくて交換に応じられないくらいほどの早い売れ行きでした。WEB通販の出来る模型屋さんで改めて手に入れられたのは幸運でした。


Date: 2014.01.16 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #10 (SBB) KATO  K23206

今日の車両は、再び緑色のLiegewagen:簡易寝台車です。
一昨日の車番違いなので、社名ロゴも位置を含めて旧式のものになりますね。

SBB:スイス国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ Bcm 51 85 50-70 020-8

KATO K23206

内部もコンパートメントです。

Date: 2014.01.15 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #9 (SBB) KATO  K23201

これまでしばらく緑色1色のカラーのものばかりの紹介でしたが、ここで新色です。
Eurofima(ユーロフィーマ)塗装は、各国の鉄道会社へ車両を供給して運用のみを鉄道会社で行なった時期があり、このオレンジ色の車体に各国の鉄道会社のロゴが付いて走っていたものです。

ただ、このモデルにはちょっとおかしなことがありまして、車両は「Liegewagen:簡易寝台車」と銘打たれているのですが、車両に付いているUIC記号が「Bm」と、ただの2等コンパートメント車になっています。

SBB:スイス国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ  Bm 51 85 21-70 099-8

KATO K23201

まぁ模型の世界では時々起きることではあるのですが、昨日と明日紹介予定の車両は正しく「Bcm」となっているので、誤記と解釈しておくようにしたいと思います。


Date: 2014.01.14 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #8 (SBB) KATO  K23118

今日の車両は、Liegewagen:簡易寝台車と呼ばれるものです。クシェットとも言います。
日本ではずいぶん昔に消えてなくなった「3段寝台」のような感じになります。
車内の写真はこちら

SBB:スイス国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ Bcm 51 85 50-70 213-5

KATO K23118

塗色が緑1色、内部もコンパートメントなので、これまで紹介したコンパートメント車両と見た感じは同じように見えてしまいますね。


Date: 2014.01.13 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 全日空ミュージックスカイホリデー  ②

先週に続いて、古い録音をYouTubeからご紹介します。
今回は「秋、心に残るこの一曲」と題した1982年(昭和57年)9月5日の放送分です。
あいにくプログラム開始の冒頭部分が切れてしまっていますが、1ファイルです。
CMも含めて当時の雰囲気はよく伝わると思います。
(もしファイルが開けなくなっていた場合は、YouTubeで検索してみてください。)



このプログラムは、1984年(昭和59年)の春に終了します。
その年の正月に次男を出産したそらまめさんが育児に専念する為でした。
当時は39才。復活後に知ったことですが、その後に三男も授かって3児の母だったそうです。

1度目の産休、2度目の産休とも森山良子さんがピンチヒッターのDJとして登板されていたのですが、その期間中にそらまめさんが決心されて、プログラムも急きょ終了となったので大変ショックでしたね。

放送終了時は私も高校生でしたので、「こんな雰囲気のプログラムをそらまめさんはどこかの局でやってくれないかなぁ」と探したりして、大変残念だった記憶があります。最終回でも「またどこかで・・・」という雰囲気で終わったので、すぐに戻ってきてくれるかな?と思っていましたが、まさかそのお休みが25年近くになろうとは。。。。


ちなみに、ピンチヒッターの森山良子さんに付いていたあだ名は「あのまめさん」。
「あの~」が多かったから付いたんですよ、たしか。生放送の難しさもありますよね。
そして、ピンチヒッターの放送時には森山さんのお子さんの話題も良く出てきました。そうです。森山直太朗さんのことです。
直太朗さんがデビューしてきた時に、なんか妙な感慨が当時のリスナーの皆さんにはあったのではないかと思います。


では、次回(隔週)から、大復活を果たした後のそらまめさんの平成版の「ミュージックスカイホリデー」やインターネットラジオの「そらまめのおしゃべり」(2013年(平成25年)4月~11月)についても紹介しますね。この中でもミュージックスカイホリデー後のお話とか休業中のお話を随所にしてくださっていますので。

Date: 2014.01.12 Category: そらまめさん(滝良子)   

【欧州型】 #7 (SBB) KATO  K23117

今日の車両は月曜日に紹介したものの再販売によって出た「車番違い」になります。
編成のバリエーションを豊かにするという意味でも大変ありがたいですね。

SBB:スイス国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅴ  Bm 51 85 28-70 119-4

KATO K23117

再びEp.Ⅴになっているので、鉄道会社ロゴは新ロゴになっています。


Date: 2014.01.10 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #6 (SBB) KATO  K23115

昨日紹介したEp.Ⅳの2等車で、おととい紹介したものの旧ロゴ仕様になります。

SBB:スイス国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ  Bm 51 85 21-70 043-6

KATO K23115

ちなみに、この時代の客車群の多くは、最高速度の設定が160Km/hになっています。


Date: 2014.01.09 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #5 (SBB) KATO  K23114

今日の車両は月曜日に紹介した緑色1色のカラーのものの「ロゴ違い」になります。
旧ロゴとなり、時代区分はⅣとなります。

SBB:スイス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ  A 51 85 19-80 008-1

KATO K23114

塗装の切り替え時期によって結果的に2つの医大区分にまたがって使用されることもありますから、そこまで区分も厳密ではないので、YouTubeの映像でも混成編成が実車でも見ることができます。


Date: 2014.01.08 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #4 (SBB) KATO  K23112

この車両は先週紹介した新塗装になったオープンシート車と同じ2等車ながら、コンパートメント仕様&旧塗装の車両になります。ロゴは新ロゴですね。

SBB:スイス国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅴ  Bm 51 85 28-70 132-1

KATO K23112

参考情報ですが、今日までのKATOの4車種は、ネットショップで1両が新品で5000円程度、中古でも4000円程度は必要になっているようです。


Date: 2014.01.07 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #3 (SBB) KATO  K23111

欧州では、線などで黄色の表示が付くと1等車を指示します。この車両のように、屋根に近い肩のあたりに黄色の線が引かれることが多いですね。

SBB:スイス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅴ  Am 51 85 19-70 022-4

KATO K23111

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、車内にあるコンパートメントスタイルの壁が写っています。(オレンジ色っぽく写っているかと思います。)

SBB:スイス国鉄のロゴが赤いマークと共に入っていますが、このロゴが新タイプです。
緑色1色で塗られた車両は前の時代まで使われてきたカラーリングですが、1つ前の時代:Ep.4はロゴも旧タイプで、車両の真ん中あたりに文字表記されている形です。


Date: 2014.01.06 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 全日空ミュージックスカイホリデー  ①

9月末から始める予定でしたが、他のテーマとの兼ね合いで遅くなってしまいました。
遅ればせながら、今日からこのカテゴリーも始めていきますね。

開始予告を行なった9/22付けのブログにも書きましたが、このプログラムはニッポン放送が70年代後半から80年代前半の日曜日のこの時間帯に放送していたもので、DJは「そらまめ」こと、滝良子さんです。

1社提供のプログラムも最近はすっかり見なくなりましたが、この番組のスポンサーは全日空のみです。

◆全日空ミュージックスカイホリデー
  放送期間   1976年(昭和51年)10月10日~1984年(昭和59年)4月1日
  放送時間   23:00〜24:00 (1977年4月10日~1984年4月1日)
           21:00〜22:00 (1976年10月10日~1977年4月3日)


当時エアチェック(もはや死語)された音声がYouTubeにUPされていますね。
15分程度でファイル分割されているので、順番に聴いてみてください。
ここでご紹介するのは「成人式」というテーマだった回です。おそらく1982年、今から32年前のものと思います。
日曜日の23時からの時間帯に布団の中で聴いてもらえると雰囲気が出ると思います。

(その1)


続きは・・・(その2) (その3) (その4)

いま聴くと“ラジオの良き時代”を彷彿とさせるプログラムでしょう?
落ち着いていて、リスナーとのコミュニケーションもスマートなんですよね。

自分のラジオを手にした小学5年生の時に出会ってからのリスナーでしたが、日曜日の静かな晩に「ちょっと大人の世界」を垣間見ることが出来て、投稿できるようになりたいなと思ったものでした。

他の特集テーマの分がYouTubeにUPされているので、それは次回に。
その後は、滝良子さんがインターネットラジオで復活させた「ミュージックスカイホリデー」のお話をしていきたいと思います。


Date: 2014.01.05 Category: そらまめさん(滝良子)   

【欧州型】 #2 (SBB) KATO  K23103

今日の車両は昨日紹介したものの「車番違い」になります。
鉄道模型は編成を組むので、こういう車番違いをしっかり出してくれると助かります。日本はまだまだ弱いですが、欧州メーカーでは割とこまめに変更品を出してくれていますね。おかげで1回出ると再販されないケースも多く、リセールが効いてくれる面もあるのですが。

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  Bpm 51 85 21-70 457-8

KATO K23103

ちなみに、KATOの欧州向け製品は最初から室内灯が標準設定になっているので、走らせると車内が明るくなります。


Date: 2014.01.03 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #1 (SBB) KATO  K23102

最初は、やはり鉄道立国:スイスの車両群から始めていきたいと思います。
ちょうど日本の鉄道模型メーカーであるKATO(関水金属)からも輸出物としていろいろな車両が出ており、一部は国内でも購入が出来るので、紹介を始めるのには適任かなと思うので、ここから始めます。
(写真があまりうまくないのですが、そこは悪しからず。)

SBB:スイス国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ  記号)Bpm 51 85 22-70 069-0 

KATO K23102

この車両は、国際列車へ使用できる、つまり国境を越えて他国でも走れる共通規格で作られている車両、いわゆる「RIC」になります。また、欧州には時代区分:Ep.(エポック)というものがありますが、この車両はⅤ(5)になります。
RICEpUIC記号の詳しい説明はほかのHPに譲ることにして、このブログではシンプルに室内の簡単な構造とか、写真の上にあるようなシンプルに表現していくようにしますね。


Date: 2014.01.02 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #0 序文に代えて

開始予定から3ヶ月遅れてしまいましたが、新年の今日からゆっくりと始めますね。

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今回ご紹介していくのは、あくまで“個人の趣味”ですから、保有する=今回ご紹介する範囲は限定的です。いわゆる「客車」を中心に、それに似合う機関車をあわせてご紹介していきます。
ですから、TGVやICEといった超高速列車は出てきません。
鉄道が盛んであるスイス・オーストリア・ドイツを中心し、周辺国のものが一部出てくるくらいなので、結構偏ったご紹介になりますので、悪しからず。。。

よくある「整理」も兼ねたご紹介みたいにはなりますが、「関心があって、これから始めたい」と思っている方にも参考になる市場での実勢価格のような情報もあわせて書いていきたいと思います。

さて、日本型(いわゆる国鉄型)と欧州型の個性の違いをザックリまとめてみると、
その特徴は
 ◆ 日本型
    ⇒ 様々な形式の客車があるが、色は「青・茶」 (雑客とも言われる)
 ◆ 欧州型
    ⇒ 同じ車両だが、色が「国・時代ごとに違う」 (デザイン・カラーに個性)

ということが出来ます。

どちらの傾向も趣味人にとっては魅力的なものですが、メカ的な関心が強い方は日本型の旧型客車を追い求めたくなりますね。「違いがわかる人にわかってもらえばよい」的なところでしょうか。
その一方、列車が国境を越えていくヨーロッパは、国際列車には各国の車両が混成されるので、カラーリングやデザインに様々な組み合わせが出来るので、組合せ次第では非常に美しい列車にもなります。そういう意味では、女性も関心を持ちやすい要素を持っていますね。

そんな簡単な概略感で、欧州の、それもほんの「一部の国」の、「一部の車両」だけではありますが、明日からご紹介を始めていきますね。

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さて、この欧州鉄道模型の保有車両紹介は、週5日・平日の毎日のこの時間、ひとまず2月末まではこのスタイルで紹介していきます。
「撮り鉄写真館」の方は春からの企画としたいと思います。

気長にお付き合いください。

Date: 2014.01.01 Category: 欧州型鉄道模型   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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