【欧州型】 #63 (OeBB) Roco  24433

Roco社の現行塗装のモデルの紹介はこちらまでになります。
前の塗色と違って、赤・グレー双方の色調を明るいタイプに変えただけで、これほど軽快感も増すのかというのが実感できる塗装です。

OeBB:オーストリア国鉄 食堂車 Ep.Ⅴ WRmz 61 81 88-90 105-1

Roco 24433

今週は、明日からEurofima塗装の2車種を紹介した後、週後半ではこの塗色で2013年にFLEISCHMANNが発売したタイプの中からも紹介します。


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Date: 2014.03.31 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #62 (OeBB) Roco  24432

こちらが2等車です。
このタイプの2等車は、現在生産しているFLEISCHMANN製のものでも大変売れ行きが良く、最近出た2013年モデルも国内ではあっという間に売り切れましたね。

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅴ Bmz 61 81 21-70 118-8

Roco 24432

この車両は、前記の通り、非常に人気があり、オークションでも高値になっています。
円安の影響もあって、FLEISCHMANN製の新品では5500円前後はしてしまいますし、Roco製のものでもオークションでも新品と同じくらいの値段が付いても不思議ではないのが現状のようです。


Date: 2014.03.28 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #61 (OeBB) Roco  24431

新塗色になった1等・2等合造車になります。
今回は、前回塗色時の紹介した面とは反対側になる1等車側からの写真になります。

OeBB:オーストリア国鉄 1/2等コンパートメント車 Ep.Ⅴ ABmz 61 81 30-70 030-4

Roco 24431

ドア下の昇降用ステップまでカラーリングが施されるなど、いよいよオシャレな仕立てになっているのが、このEp.Ⅴの塗色の特徴ですね。


Date: 2014.03.27 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #60 (OeBB) Roco  24430

今日からご紹介するのが、現在も走っているEp.Ⅴで誕生した塗色です。
この塗色、とにかく派手ですよね。屋根色の赤などは「成田エクスプレス」の車両デザインにも影響があったことは容易に読み取れる姿です。

この車両は1等車ですので、黄色の線もしっかり入っています。

OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅴ Ampz 61 81 18-71 013-5

Roco 24430

このモデルでは同じ車両ながら、車体色以外にも窓枠の色がシルバーから黒になっていることもあり、印象が全く違うものになっています。他国の車両との併結時も、その派手さで存在感を与えてくれます。長い編成を組むと映える車両デザインですね。


Date: 2014.03.26 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #59 (OeBB) FLEISCHMANN  8158 K

今日紹介するのは、FLEISCHMANNとして発売していたこのOeBBのモデルです。
Roco社がFLEISCHMANNと統合されて、NゲージサイズがFLEISCHMANNブランドに統一されてから出る(型番が814***になる)前のものですね。残念ながら私はこの時期のFLEISCHMANN製の2等車を保有していないので、ここだけ1等車が単独でいる形になっています。

OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Amz 61 81 19-71 024-1

FLEISCHMANN 8158 K

この塗色の1等車が出るのは、これで4度目です。編成の検討時に些かバランスを取るのに困っています。

さて、明日からは現行車の塗色になっているモデルを紹介していきます。
一転して、大変派手で明るい色調になっています。


Date: 2014.03.25 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #58 (OeBB) Roco  24477

こちらが車番違いのもう1両の2等車になります。
昨日のものとあえて逆側(コンパートメント側)の写真にしてみました。

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Bmz 61 81 21-71 022-1

Roco 24477

この塗色は、地味でもなく、また派手で明るいものでもないですが、実にどっしりとした「存在感」は与えますよね。


Date: 2014.03.24 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #57 (OeBB) Roco  24476

今日・明日は、編成時に一番両数を使う2等車です。車番違いに2種類を紹介します。

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Bmz 61 81 21-71 048-6

Roco 24476

OeBBの車両数もなかなかの数になってきました。。。


Date: 2014.03.21 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #56 (OeBB) Roco  24475

こちらは初めての紹介になる1等・2等の合造車です。
欧州では、比較的長大な編成が組めるところでは1等車が複数連結されていますが、あまり需要が多くないところではこのような合造車が準備されています。日本でも地方を走る特急電車に設定されていますよね。

OeBB:オーストリア国鉄 1/2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ ABmz 61 81 30-70 036-1

Roco 24475

1等車を示す黄色の線が客車の中央あたり(写真では後方)まで引かれているので、外観上もよくわかりますね。


Date: 2014.03.20 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #55 (OeBB) Roco  24474

昨日までの再販シリーズの後、Roco社が発売した最終Ver.が今日からのシリーズです。

このシリーズでも1等・1/2等合造車・2等〔2種〕・食堂車が出ていますが、食堂車だけは入線していないので、そのほかの紹介になります。今日のは1等車です。(これで3度目ですね。)

OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Amz 61 81 19-71 013-4

Roco 24474

この後からはFLEISCHMANNとの統合後の仕様になっているようです。


Date: 2014.03.19 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #54 (OeBB) Roco  24343

今回は初めて食堂車を取り上げます。
欧州の食堂車は、日本と少し違っていて、客車ながら「パンタグラフを装備するタイプ」があります。このパンタグラフは停車中に停車中の食堂車への給電する為のもので、走行時には畳んでいるというのが面白いところです。もちろん、「パンタグラフを装備しないタイプ」もあります。“パンタ付き”はまたの機会にして、今日のは“パンタなし”のタイプです。

OeBB:オーストリア国鉄 食堂車 Ep.Ⅳ-Ⅴ WRmz 61 81 88-70 100-6

Roco 24343

OeBBでは扉のすぐ脇に付いているナイフ&フォークのマークが食堂車を表しています。
日本では定期特急列車で食堂車の連結があるものは、北海道向けの寝台特急列車のみになってしまいましたが、欧州では国際特急として長距離便があることもあり、まだまだ現役ですね。


Date: 2014.03.18 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #53 (OeBB) Roco  24340

今日からは次の販売時に出たものの中からの紹介です。
お約束通り、前回のものとは車番タイプが違うものが販売されています。


OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Amz 61 81 19-71 023-3

Roco 24340

※写真は、前回と逆サイド(廊下側)を撮っています。

この手の旧製品ですが、昨日も書いた通り、時間を経ながら集めていくスタイルが取れる関係もあって、オークションでもなかなか値が下がらないですね。実勢価格としては、おそらく4000円以下で買えれば安かったと考えてもよいくらいではないでしょうか。


Date: 2014.03.17 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #52 (OeBB) Roco  24284

Roco社から発売された初期ロットの、こちらが2等車になります。

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Bmz 61 81 21-71 051-0

Roco 24284

Roco社をはじめとする欧州メーカーは、数が必要になる2等車に車番違いを準備してくれるのと、再販時に少しずつ変えて違うVer.に仕立ててくれるので、少しずつ集めながら編成をすべて違うモデルで揃えるという楽しみ方も出来ますね。


Date: 2014.03.14 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #51 (OeBB) Roco  24283

昨日まではクシェットを紹介してきましたが、今日からは一般客車になります。
このグレーと赤の塗色タイプは、Ep.Ⅳから登場し、Ep.Ⅴでも現役でした。Ep.Ⅵになった今もEp.Ⅵ用の塗装が登場していないので走っているようですね。

Roco、引き継いだFLEISCHMANNのいずれからもこの塗色のモデルが発売されています。
今日からはRoco社製のモデルから発売時期が古い順に出来るだけ添わせるように紹介していきたいと思います。
まずは、Roco製の1等車になります。

OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ-Ⅴ Amz 61 81 19-71 022-5

Roco 24283

Ep.ⅣのEUROFIMAの車両の塗装と同じく、1等車には黄色の線が施されています。


Date: 2014.03.13 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #50 (OeBB) KATO  K23214


こちらがEp.Ⅴで塗装変更が入った仕様のモデルになります。
白を基調としながら窓枠部が青という塗色ですが、青の色調が明るめのものに変更になっています。
こちらもKATO製ですので、室内灯は標準装備です。

OeBB:オーストリア国鉄 2等 Ep.Ⅴ Bcmz 51 81 50-70 012-9

KATO K23214

Ep.Ⅴは昨日までの塗色のものも走っていたので、このような同タイプの車両の色違いVer.は編成時のアクセントも付けやすくなってモデラーには助かりますね。

ちなみに、現在走っているOeBBのクシェット車両は、昨日までのセットにあるような青1色というものではなく、この車両のようなカラーリングが施され、全体に明るめの印象になっているようですね。


Date: 2014.03.12 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #49 (OeBB) KATO  K23211 ②

昨日紹介したOeBBのクシェット2両セットのもう1両が。こちらになります。
こちらは屋根色がグレーのモデルです。車体色もブルー1色に白線なので、地味さが増した感じです。

OeBB:オーストリア国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ-Ⅴ Bcmz 51 81 50-70 004-6

KATO K23211②

この輸出用モデルのセットは日本でも発売されていました。但し、KATOヨーロッパの場合はドイツのLemke社の商流・販売物流に乗せている為、製品に日本語の表記は全く施されません。
この手の海外製品は、箱書き・取扱説明書など翻訳ツールを駆使しながら読まないといけない点が、逆に趣味性が高まって面白いところでもあります。


Date: 2014.03.11 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #48 (OeBB) KATO  K23211 ①

先週後半にオーストリア国鉄(OeBB)の電気機関車を紹介しましたが、今日からしばらくはその客車群を取り上げていきたいと思います。ここではEp.Ⅳ・Ⅴ(~Ⅵ)に走っていたものを主に取扱っていますので、そこだけでも様々なタイプが模型化されています。

最初はクシェット(簡易寝台車)から取り上げていきます。日本のKATOから発売された輸出用モデルです。

OeBB:オーストリア国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ-Ⅴ Bcmz 51 81 50-70 016-0

KATO K23211①


この車両は2種類の塗装違いのものがセットになっています。こちらは白屋根のモデルになります。
KATO製品なので、最初から室内灯も点灯する仕様になっています。


Date: 2014.03.10 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #47 (OeBB) FLEISCHMANN  731209

今日は現在主力の機関車の中でちょっと面白いデザインをした機関車の登場です。
オーストリア国鉄(OeBB)の電気機関車Rh1216型です。
この模型はFLEISCHMANN製になります。

実物は欧州の電機メーカーのSIEMENSが開発した機関車。
その為、欧州の各国の鉄道会社へ納入している標準品のような機関車で、それぞれの鉄道が自社の型番を振っている為、同じデザインでありながら塗装違いによって種類がたくさんあるなど、コレクター泣かせの機関車でもあります。

この機関車の外観で特徴的なのは、欧州各国を走り抜けるのに「電源違い」によって使うパンタグラフを変える為、パンタグラフの数によってRh1016(2個)・Rh1116(3個)・Rh1216(4個)と型番が異なります。もちろん走行できる区間もそれで決まってくる訳ですね。

この機関車も、昨日紹介した機関車とは違う意味でシャレたデザインをしています。
イタリア国旗を背負っているんですね。だから愛称は「イタリア」。
オーストリアからイタリアへの観光振興を目的にしたキャンペーン的な塗装らしいです。

OeBB:オーストリア国鉄 Rh1216 Ep.Ⅴ  1216 011-7

FLEISCHMANN 731209


オーストリアの鉄道にいま乗った時に一番よく出会う機関車の「顔」ですね。
最新の国際特急「railjet」もこのシリーズの機関車が牽いています。


Date: 2014.03.07 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #46 (OeBB) Roco  23463

オーストリア国鉄(OeBB)の電気機関車Rh1144型です。
この模型はRoco製になります。

実物は1976年(昭和51年)から量産された主力の万能機関車です。改造などによってシリーズ化していて、登場時の1044から1144に型番が進んでいます。現在も走っています。

この機関車、なかなかにシャレたデザインをしています。
今どきの機関車に客船のような古風な丸窓を組み込んでいて、古い客車群とも雰囲気の良さを感じさせてくれます。もちろんVSOEも牽引した経験があります。

OeBB:オーストリア国鉄 Rh1144 Ep.Ⅴ  1144 277-9

Roco 23463

このシリーズをRoco社が塗装違いなどいろいろな形で発売し、Rocoを吸収したFLEISCHMANNが現在もその拡充を続けています。まだ発売になっていませんが、2013-14シーズンにも新たな機種が発売される計画になっているようです。

架線集電も可能な欧州鉄道模型らしく、シングルアームのパンタグラフはどうも上がりすぎてしまって不格好になってしまいます。見栄えとして格好良くないので、ここだけでもどうにかしたいのですが。。。


Date: 2014.03.06 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #45 (OeBB) FLEISCHMANN  737303

オーストリア国鉄(OeBB)の大型の電気機関車1010型です。
FLEISCHMANN製です。

オーストリア国鉄は電化は「交流」で「15,000V/16.7Hz」で、複線時の通行帯は「右側」となっています。ちなみに、以前ご紹介したスイスは同じ電圧・周波数ですが、「左側通行」となっています。

この機関車は、編成表の情報などを紐解くと、ドイツとの欧州域内特急のEC(EuroCity)やIC(InterCity)の牽引機として活躍する機会がも多かったようですね。

OeBB:オーストリア国鉄 BR1010 Ep.Ⅳ  1010 20

FLEISCHMANN 737303

この機関車も6軸(C-C)の駆動輪の構成になっています。
スイス国鉄の緑色の客車やオレンジ色のEurofima編成を牽引するのがよく似合うように思います。


Date: 2014.03.05 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #44 (VSOE) ARNOLD  HN4106-3

VSOE仕様のワゴン・リ車のセットはこちらが最後です。BAR車になります。
製品型番でいうとHN4107のLX18寝台車のセットは手に入れられていないので、もし取得する機会があったらこの場で改めてご紹介しますね。

この車両の特徴的なのは、写真でいうと後方に付いている「VENICE-SIMPLON ORIENT EXPRESS」のロゴですね。(この写真ではよく見えないかな。)

オリエント急行(VSOE) バー車 3674  61 87 09-30 674-9

ARNOLD HN4106-3

こちらもフレッシュ・ドール型のプルマン車からのモデル化になっていますが、実際の車両は「本来の食堂車」(WR)からの改造となっている為に様子は異なります。


さて、明日からはドイツ・スイスとならぶ鉄道王国、VSOEも走るオーストリアに入ります。
まずはVSOEを牽引している機関車をいくつかご紹介するところから始めたいと思います。


Date: 2014.03.04 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #43 (VSOE) ARNOLD  HN4106-2

先週金曜日に紹介した車両セットの2両目になります。
こちらもフレッシュドール型プルマン車のタイプとなっていますが、実際の車両はエトワール・デュ・ノール型プルマン車からの改造になっています。

オリエント急行(VSOE) プルマン食堂車 4110  61 87 08-70 110-6

ARNOLD HN4106-2


この特別車として扱われている濃紺にアイボリーの帯色の車両ですが、「プルマン車」もしくは「元から食堂車」のいずれかからの改造となっています。
プルマン車からの改造にしても「フレッシュドール型」・「エトワール・デュ・ノール型」・「コート・ダジュール型」の3種類あり、VSOEでは後者の2つを保有し編成に組み込んでいます。そのタイプの違いは「窓の数」で見分けることが一番簡単なようです。
また、残念なことに「エトワール・デュ・ノール型」については全くNゲージ模型化されていないので、ここでも正確な再現が難しいということになっています。


Date: 2014.03.03 Category: 欧州型鉄道模型   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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