【欧州型】 #85 (DB) FLEISCHMANN  861402 K

今日のはFLEISCHMANN製のDBの現行IC塗装の車両になります。
この車両も車端部のホロが大型化された仕様で、尾灯が小型の長方形のタイプになっています。

DB:ドイツ鉄道 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ Bpmz 295.5 61 80 20-91 552-5

FLEISCHMANN 861402 K

わずかな違いですが、この車両では昇降ドアのあるデッキ部分の屋根にある換気扇が2個に増えていますね。


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Date: 2014.04.30 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #84 (DB) Roco  24482

今日取り上げるのは、車両としては昨日までの2日間と同じ「2等オープンシート車」なのですが、日本で言うところの「ビュッフェ」的な軽食コーナーが設けられている車両になります。
欧州でも食堂車までは必要とせず、軽食の提供で十分になってくる路線が高速化の中で増えてきたようで、そんな需要にあわせて設けられたグレードと言ってよいのではないかと思います。

DB:ドイツ鉄道 2等オープンシート車・スナックポイント付き Ep.Ⅴ
 Bpmbkz 291.8 61 80 28-94 003-8


Roco 24482

手前の「2等」標記の右側の窓の中にイラストが描かれているのが見えると思いますが、ここに「SnackPoint」と呼ばれる売店のコーナーが設けられています。この車両は「食堂車の代わり」に組まれているので、基本的には編成で食堂車と併結されることはないようですね。


Date: 2014.04.29 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #83 (DB) Roco  24481

こちらが昨日のものの車番違いです。欧州模型ではお約束のバリエーション展開分です。

DB:ドイツ鉄道 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ Bpmz 291 61 80 20-94 025-0

Roco 24481

ドイツ国内のような短距離や隣国程度の中距離運転も多くなっているようで、コンパートメントよりはオープンシートに、食堂車よりは軽食&喫茶コーナーに、と欧州も変化はみられるようです。まさに日本が新幹線&スピードアップで経験してきたような変化が欧州でも現在進行形で起こっているようです。
明日は、そんな流れで改造されて生まれてきた車両を取り上げてみます。


Date: 2014.04.28 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #82 (DB) Roco  24480

ここからはオープンシートの客車をいくつか取り上げていきます。
外観がほとんど変わらないのと、窓が「色つきガラス」になった為に車内が良く見えない為、ますます差がわかりにくくなっていますが。。。

DB:ドイツ鉄道 2等オープンシート車 Ep.Ⅴ Bpmz 291 61 80 20-94 028-3

Roco 24480


Date: 2014.04.25 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 #3 谷山浩子のオールナイトニッポン 1982/5/6

今日の音源は、第5回、1982年(昭和57年)5月6日の放送分です。
編集された90分サイズになっています。

この日の「真夜中のお客様」は、浩子さんのお友達のシンガーソングライター『大友裕子さん』でした。

この方、実に残念な歌手生活になってしまいましたね。
あの大ヒット曲:「ボヘミアン」
 〔作詞:飛鳥涼、作曲:井上大輔 (1983年)〕
実は、この歌は放送4ヶ月後の9月に彼女がリリースした歌でした。

しかし、リリース直後に大友さんは結婚をされて引退。
(お相手はこのラジオで語っている彼氏だと思います。)
歌い手がいなくなったその歌を翌年に葛城ユキさんがカバーしたところ、これが大ヒット。
・・・本当に「運」をつかむ難しさを感じずにはいられないエピソードですね。

ちょっと“やさぐれ感”のある大友さん、ここではなかなか良い味を出しています。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1982年05月06日


Date: 2014.04.24 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【欧州型】 #81 (DB) Roco  24479

現在のIC色の客車の最初は1等のコンパートメント車になります。Roco製で少し古いモデルになります。

この現行のIC色になったことで屋根色がグレーになりました。車体が白に赤帯なので、従来と同様の屋根まで白いとバランスが悪いので、こういうかたちになったのではないかと思います。

DB:ドイツ鉄道 1等コンパートメント車 Ep.Ⅴ Avmz 207 61 80 19-90 555-2

Roco 24479

普通でありきたりな屋根色ですが、編成美を演出するのには、この「車体の白い部分の浮き立ち方」が実に雰囲気が良いのです。OeBBの現行塗装との相性は特に抜群ですよ。


Date: 2014.04.24 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #80 (DB)(MRCE) FLEISCHMANN  731102

今日の機関車は変わり種と言ってよいでしょう。
欧州の鉄道を紹介していながら、この機関車は日系になります。

「MRCE」・・・この略称をご存知でしょうか?
正式には「Mitsui Rail Capital Europe」。
そうです。日本が世界に誇る総合商社の1つ。あの三井物産の関連会社です。
欧州で事業者向けに鉄道車両をリースする会社というと理解が早いと思います。

その所属の機関車です。
元々は鉄道貨物の自由化に伴って勃興した鉄道貨物事業者に車両リースを目的にビジネス展開しているのですが、この黒い機関車が客車を牽いている写真も良く見かけますので、リース先では運用に合わせて柔軟に使えるようね契約になっているようです。

MRCE(DB):三井・レール・キャピタル・ヨーロッパ(ドイツ鉄道) Ep.Ⅴ
 ES64 U2-072 (BR182 572-8)


FLEISCHMANN 731102

OeBBの時に取り上げたRh1216と同じデザインのシーメンス系列の機関車で、これも複数電源に対応する為にパンタグラフは3丁装備していますね。ドイツ鉄道を走っている関係で、ドイツ鉄道用の「BR182」という型番も持ち合わせている面白い素性の機関車です。

しかし、日本の「総合商社」って、日本とは全く関係ないような形で『どこでビジネス展開しているんだ?!』って本当に驚かされる時がありますよね。大したものだと思います。


さて、明日からは客車に戻ります。
現有車両の中で最後に取り上げるのは、現在のIC塗装の客車群です。ドイツの新幹線「ICE」に遵じた塗色になった旧来の客車群のモデルたちです。


Date: 2014.04.23 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #79 (DB) FLEISCHMANN  735500

昨日まではEp.Ⅳの客車を取り上げましたが、今日・明日は電気機関車を取り上げたいと思います。まず今日のは比較的伝統的なドイツらしい「赤い電機」です。この機関車はドイツ鉄道への移行後に誕生した電気機関車になります。

DB:ドイツ鉄道 101型 Ep.Ⅴ BR101 062-8

FLEISCHMANN 735500

実車は、TEE塗装で走っていたドイツ国鉄の名機:103型機関車の後継機種として誕生しましたが、現在のボンバルディア社の前身のアドトランツ社製になります。200Km/Hで走れる高速新線対応の機関車です。
デザイン的にはかなり無機質な印象を与えますが、運転台の屋根上にある警笛用のラッパがかわいらしいアクセントになっています。(乾いた音が聴こえてきそうな2つのラッパです。)

FLEISCHMANN製ですので、もちろん架線集電も可能な仕様になっています。


Date: 2014.04.22 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #78 (DB) FLEISCHMANN  8685 K

今日のも先週末と同じEp.Ⅳの1等オープンシート車なのですが、こちらは車両の構造が少し異なるので、そういう視点で角度を変えた写真で取り上げることにします。

DB:ドイツ国鉄 1等オープンシート車 Ep.Ⅳ Apmz 117.2 73 80 18-90 793-6

FLEISCHMANN 8685 K

車両端面・妻面にある車両間をつなぐ貫通路のホロ(黒色)が大型のタイプのものになっています。このタイプになることによって結果的に「尾灯」を小型化する必要が出てきて、従来タイプの丸型&大型のものから縦長長方形&小型になっています。

また、模型的にも特徴があり、この客車は珍しく尾灯が光る仕掛けを施しています。
日本の客車模型では端に来る客車のタイプが基本的に決まっている為、「光る尾灯」は至極当然のように入っていますが、欧州の客車群は全ての客車が編成の端になる可能性がある為に尾灯の装備はほぼ全てに施されており、結果的に模型でも標準装備にはなっていません。オプションで加工するのが主流です。(おそらく以前のオーナーさんが改造されたものでしょう。)
この車両にも台車の集電装置などに関連のパーツが取り付けられていますが、純正パーツでありながらもやはりちょっと雑な構造という印象は否めません。このあたりの電飾関係の芸の細かさは日本の模型メーカーの方が上ですね。

そんな訳で、この旧IC塗装の編成では、この客車が最後尾を務めています。


Date: 2014.04.21 Category: 欧州型鉄道模型   

【谷山浩子:今日の1曲】 ・・・またまた番外編!  『弾き語りコンサート2014』 @武蔵野市民文化会館 小ホール


昨夜、久しぶりの浩子さんのコンサートへ行ってきました。
場所は、三鷹駅から歩いて15分ほどのところにある武蔵野市民文化会館。
家から2時間近く掛かって出掛けてきました。

ここは以前住んでいたところからもそう遠くなく、車で何度も通ったことのある道なので場所はわかっていましたが、駅から歩くとなるとちょっとした運動になりますね。会場は「小ホール」ということでしたが、大ホールを使っているクラシックの催しの方の人がいるのかしら?と思うほど、浩子さんのお客さんが多かったです。

ホールの中に入ると、やはり「弾き語りコンサート」という銘だけに、ピアノがステージの真ん中に置いてあって、あとは周囲に演出用の照明が若干あるくらいのシンプルなステージでした。

今回の客層は、昨年秋の猫森集会とは違って、高校生くらいの女の子たちや、更に若い小学生も混じっていて、年齢層の幅広いコンサートになっていましたね。親御さんとしても、この浩子さんの弾き語りコンサートは安心して見に行かせられると思います。ずっと座っていられるという点では子供でもステージがよく見えますしね。

同じ形式のコンサートが6月初めに和光大学のホール@鶴川である為、ネタバレになってもいけませんので今回の演目はあえて書かずにおきますが、ピアノの響きが本当に素晴らしかったこと!!

フリートークではかなりあちこちに脱線しながらでしたが、ドラマ大好き的なエピソードがいろいろと聞けて面白かったです。最後は「終了」の館内放送が流れてても止まない拍手に2度目のアンコールに応えて、歌詞カードのファイルを持って現れて1曲を歌ってのお開き。失敗して“やり直し”という愉快なハプニングもありつつの2時間半のコンサートでした。

さて、昨夜のコンサートの中では、6月のコンサートで演奏する曲目について『「テーマ」と共にセットリストを考えてほしい』という依頼が浩子さんから観客にありました。そこで、私は『駅に隣接するホールでコンサートをする機会はあまりないな』と思ったので、“鉄”を「テーマ」に“駅3部作”などを提案してアンケートに記入して提出してきました。
・・・あとは当日のお楽しみですね。


Date: 2014.04.20 Category: 谷山浩子   

【欧州型】 #77 (DB) FLEISCHMANN  8185 K

今日のは1等車のオープンシート車になります。

DB:ドイツ国鉄 1等オープンシート車 Ep.Ⅳ Apmz 121 61 80 18-90 008-3

FLEISCHMANN 8185 K

2等車と異なり、1等車のオープンシート車は一目瞭然です。
コンパートメント車両と異なり、小窓がずらりと並ぶデザインになっていて、編成中にあってもすぐにそれとわかる姿をしています。存在感は抜群です。

白が基調色の車体だから余計に目立つのですが、車両に印字されている文字類の精巧さは、ドイツの精密印刷技術が如何に高いレベルにあるかを実感させてくれるに十分な出来栄えです。
是非、一度本物を手に取ってみて確認してみて頂くと「本物の良さ」を実感して頂けると思います。


Date: 2014.04.18 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 #2 谷山浩子のオールナイトニッポン 1982/4/29

先週から始めたテーマですが、今週もそんな感じでいきたいと思います。

今日の音源は、第4回、1982年(昭和57年)4月29日の放送分です。
こちらも編集されていて、ここでは90分弱のサイズになっています。

この頃に設定されていたコーナーには
 ◆ 浩子の人生相談
 ◆ マンガ予告編
 ◆ ザ・ベストスリー
 ◆ 真夜中のお客様
 ◇ がんばれ!大洋ホエールズ (※直前の試合で勝った時のみ)
 ◆ 思い出の写真館
などがありました。

この日の「真夜中のお客様」は、『渋谷の「まんが書店」の店員さん』でした。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1982年04月29日


まだまだ手探り感がある番組進行になっていますよね。


Date: 2014.04.17 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【欧州型】 #76 (DB) FLEISCHMANN  8184 K

先日少し触れましたが、ドイツでは1等車も2等車もオープンシートの座席車がよく編成に連結されています。今日取り上げるのは2等車です。

DB:ドイツ国鉄 2等オープンシート車 Ep.Ⅳ Bpmz 61 80 20-94 176-0

FLEISCHMANN 8184 K

このような近接撮影ではシートが並んでいるのが良く見えますが、2等車の方はコンパートメント車とあまり大きく造形が異なることがないので、遠目には差がわかりにくいかもしれませんね。


Date: 2014.04.17 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #75 (DB) FLEISCHMANN  8182 K

本日のは「食堂車」になります。
以前少し触れましたが、欧州の食堂車は停車中に給電する為に客車ながらパンタグラフを背負っているスタイルのものが古くからあり、この食堂車がそのタイプになります。停車中の給電が目的なので、走行時には逆に使用されないというものなので、ちょっと日本的な感覚とは違うんですよね。

DB:ドイツ国鉄 食堂車 Ep.Ⅳ WRmz 135 61 80 88-94 301-3

FLEISCHMANN 8182 K

窓から中のテーブル上に見える照明の傘もしっかり表現されていて、日本の食堂車の模型よりも“雰囲気”があって良いですよね。もう少し細かい作りになると見栄えがもっと良くなるのですが、そこを求めてしまうのが日本的な感性になってしまうのかもしれません。

欧州車で面白いのは、ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、この車両にも「尾灯」が付いています。(左側の車端部・妻面)これは、食堂車が編成の一番端に来る場合も決して珍しくないからです。日本ではまずそういう編成が組まれることはないので、このあたりは欧州車独特になりますね。


Date: 2014.04.16 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #74 (DB) FLEISCHMANN  8181 K

「ドイツ国鉄」は現在は民営化されて「ドイツ鉄道」となっていますが、どちらもDBで同じ略称になっています。ロゴ自体は若干変更が入っていますが、あまり大きく印象を変えるような形にはなっていないように個人的には思います。

ここで取り上げている塗装は、インターシティー(IC)の旧色になります。
オリエント急行:VSOEと同じように「白屋根」が品の良さを、そして窓下の薄い紫の細帯がやわらかい印象を与えてくれていますね。

DB:ドイツ国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Avmz 207 61 80 19-90 512-3

FLEISCHMANN 8181 K


ドイツは国際列車でも比較的オープンシートの車両がつながっていることが多いようで、模型の世界でも他国と比べてコンパートメント車とオープンシート車のバリエーションが広く展開されて印象が強いですね。


Date: 2014.04.15 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #73 (DB) Roco  24424

さて、今週から現在保有している欧州鉄道模型としては最後の国となるドイツに入ります。
最初は、これまで各国モデルとして取り上げて来たEurofima塗装の客車群のシリーズのドイツ国鉄分になります。ここでは唯一の水色塗装で、しかも1等・2等の合造車になります。

DB:ドイツ国鉄 1/2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Abvmz 61 80 30-70 005-7

Roco 24424

1等車の黄色の線がちょうどよいアクセントになっていますよね。

明日からはEp.ⅣとEp.ⅤのEC・IC用に使用された客車を取り上げながら進めていきたいと思います。


Date: 2014.04.14 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #72 (SNCF) Roco  24429

昨日はイタリア国鉄のEurofima塗装車両を取り上げましたが、今日も同じくファッションの国・・・フランス国鉄の同シリーズの車両の紹介です。フランス国鉄の車両は1等車が割り当てられていますね。

SNCF:フランス国鉄の車両というと、コラーユ塗装の客車が比較的お馴染みですね。そして、電気機関車といえば“ゲンコツ”ですが、どうも私には趣味があわなくてどちらも持っていません。
結果的にフランス車両として持っているのは、あのワゴン・リ(CIWL)&オリエント急行の車両群ばかりになってしまい、旧車ばかりがいる次第です。そういう意味では、いまのオリエント急行(VSOE)の車両はフランスではなく「イタリア所属」ですからフランス車・イタリア車の保有車が少ない訳ではないのですが・・・どうも「現代のフランスの嗜好」とは相性が良くないみたいです。(笑)

SNCF:フランス国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Au 61 87 19-70 906-4

Roco 24429

このEurofima塗装のシリーズは各国向けの鉄道客車を12両セットにしたのが販売スタイルだったそうで、後に個別にバラ売りも行なったそうです。このセットでは「オレンジ色」が基調ですが、ドイツ国鉄(DB)だけ水色になっています。
来週は、その唯一の色違いのEurofima車を取り上げて、いよいよスイス・オーストリアとならぶ鉄道王国:ドイツ国鉄(&ドイツ鉄道)の車両を紹介したいと思います。


Date: 2014.04.11 Category: 欧州型鉄道模型   

【ラジオ】 #1 谷山浩子のオールナイトニッポン 1982/4/22

ラジオのコーナーがすっかりご無沙汰になってしまいました。
UPを予定していた時期にインフルエンザになったりして、その後ちょっと取扱うものの音源探しで新たな進展があったりして・・・といった訳で少しスタートが遅くなりました。スミマセン。

で、結局、新しく何を取り上げるかというと・・・「谷山浩子のオールナイトニッポン」
木曜2部、あの深い時間帯、25:00(金曜AM3:00)~27:00(AM5:00)にやっていた番組。
当時は中高生だった私はなかなか聴けなかった番組ですが、“いま聴ける!”とわかれば

  「それなら取り上げない理由はない!」

・・・ということで始めますが、UPされている音源が公開されている間でしか聴いて楽しむことが出来ないので、このコーナーはある意味で『期間限定』な要素も含みます。途中で終了してしまうかもしれませんが、それまでは一緒に楽しんでみましょう。

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簡単に番組の“特徴”を紹介をしますと・・・
 ◆ 遅い(深い)時間過ぎて、提供スポンサーはいない。 (※“2部”全体)
 ◆ だから、スポンサー代わりに、番組に差入れをした人の名前が読まれる。
 ◆ でも、有名・無名の様々な「真夜中のお客様」が来る。
 ◆ ハガキの「宛先」が毎週変わる。 (※1982年の年末あたりから)
 ◆ いまでいえば“サブカルチャー”をいろいろと取り上げている。
   (浩子さん自体が、マンガ好き、パソコンマニア、相当なゲーマーだし。)
 ◆ そんなこともあってか、プロの漫画家さんのリスナーが多い。
   (今じゃ巨匠の漫画家が売れる前に取り上げられたりしてます。)

こんな要素を持っていたでしょうか。

1日の最後の番組として夜と朝をつなぐ役割で、最後の15分くらいは早朝の爽やかな雰囲気も漂い、昼間のラジオ番組とは異なった趣きは十分に出ています。

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今日の音源は、第3回、1982年(昭和57年)4月22日(木曜)の放送分です。
木曜の27:00ですから、実際は23日のAM3:00から放送された回です。
“諸般の事情”で編集されており、、90分弱の内容になっています。
自分で進行するのに一生懸命でシャベリ倒してます。まだまだ不慣れな感じで、とても初々しい感じです。

この日の「真夜中のお客様」は、当時のアレンジャーだった橋本一子さんと藤本敦夫さん(ご夫妻)でした。

アナログ・モノラル放送のAMラジオ。雑音交じりの音声さえ懐かしく感じますよ。
今回の音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1982年04月22日

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こんな感じに、当時にあわせて、木曜日の夜にUPしていきますので、良かったらお付き合いください。


Date: 2014.04.10 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【欧州型】 #71 (FS) Roco  24426

昨日まではベルギー国鉄のEurofima塗装の車両でしたが、今日は同じシリーズのイタリア国鉄(FS)のものになります。

FS:イタリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Bz 61 83 21-90 000-2

Roco 24426

最近はまた高速列車でフェラーリのような真紅のカラーリングを施した車両なども出てきましたが、イタリアの鉄道はあまりパッとした感じがしない塗装がわりと多いのは、オシャレが大事な国にしては不思議ですね。


Date: 2014.04.10 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #70 (SNCB) Roco  24427

本日の車両は、以前OeBBの紹介時にも触れましたが、Eurofima車両のモデル化の際に各国の鉄道会社のVer.モデルが出た際に、ベルギー国鉄の分としてRoco社から出たものになります。

SNCB:ベルギー国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ 61 88 21-70 610-7

Roco 24427

「2等」を表す数字の標記が小さい割に、中央部の(B)のマークは存在感タップリですね。


Date: 2014.04.09 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #69 (SNCB) L.S.Models  72 016-2

昨日のクシェットに続き、L.S.Modelsの車両になります。
こちらはモデル化した実車が少し変わり種で、1等/2等コンパートメント合造車を2等コンパートメント車に改造した車両をEurofima塗色の姿でモデル化しています。

SNCB:ベルギー国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ 51 88 20-70 405-5

L.S.Models 72 016-2

見てわかる通り、窓の大きさやピッチが車両の前後で異なっています。


Date: 2014.04.08 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #68 (SNCB) L.S.Models  72 003-1

先週まではOeBBの車両の紹介でしたが、今週は周辺国で一部在籍している車両がありますので、そちらに少し触れていきたいと思います。
今日から3日間はベルギー(SNCB)の客車になります。

2等の簡易寝台車:クシェットです。ベルギー国鉄ではクシェットは深緑色の塗色です。
こちらは2両セットで販売されたもののうちの1両を手に入れたものです。

SNCB:ベルギー国鉄 2等クシェット Ep.Ⅳ 51 88 50-80 517-8

L.S.Models 72 003-1

特徴的なのは台車の形状で、写真手前側に見えている「車軸発電機」が台車外側に付いているというところが独特です。

こちらのL.S.Modelsは、中国生産を行なっている欧州鉄道模型メーカーです。
“1ロット生産&売切り型”で市販化してくることが基本のようで、マイナーなモデルを取り上げるところも手伝って新品でも比較的高めの価格設定になっています。


Date: 2014.04.07 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #67 (OeBB) FLEISCHMANN  814431 K

今日のは合造車です。車両の中央部まで1等車を表す黄色い線が引かれています。
気づくのが少し遅れただけで、2等車は手に入らなかったのは残念でした。

OeBB:オーストリア国鉄 1/2等コンパートメント車 Ep.Ⅴ ABmz 61 81 30-90 000-3

FLEISCHMANN 814431 K

この塗色で欧州各地に出向いているOeBBの車両はYouTubeでも様々に見ることが出来ます。
実に様々な国の客車と混結されている姿を見ることが出来ますよ。車両の紹介シリーズが終わったら「模型での編成例」を披露する機会でも設けてみたいですね。


OeBBの保有車両はこれでおしまいです。
さて、来週は、保有車両としては少数派の「周辺諸国の車両」を紹介していきたいと思います。


Date: 2014.04.04 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #66 (OeBB) FLEISCHMANN  814430 K

2013年に日本国内でも発売されたFLEISCHMANNの最新モデルになります。
再販ですので、基本的には車番違いで出されたものですが、とにかく大変な人気でした。ひょっとすると、私のように最近になって欧州鉄道模型に参入された方も多くなっているのかもしれませんね。

OeBB:オーストリア国鉄 1等コンパートメント車 Ep.Ⅴ Ampz 61 81 18-71 026-7

FLEISCHMANN 814430 K

基本的な金型はRoco社から踏襲したもののようですが、再生産時に手入れをしっかりなったようで、ボディーの各所でシャープな印象に変わっています。車体に施されている精密印刷も大変に素晴らしい精度で維持されています。こういう形で生産モデルが引き継がれるのはモデラーとしては大歓迎ですね。


Date: 2014.04.03 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #65 (OeBB) Roco  24463

昨日のもの車番違いになります。

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Bmoz 61 81 21-71 067-6

Roco 24463

さて、明日からはFLEISCHMANN製の最新モデルからの紹介です。


Date: 2014.04.02 Category: 欧州型鉄道模型   

【欧州型】 #64 (OeBB) Roco  24462

こちらはEp.ⅣのEurofimaのモデルになります。
Eurofimaのセットを販売する際に個別設定された商品のようですね。
このシリーズは、同じオレンジ色の塗色で1等・1/2等・2等・食堂車に各国の鉄道のロゴが振られた形で販売されていたようです。オーストリア国鉄(OeBB)は2等車が車番違いで準備されています。
〔ちなみに、スイス(SBB)は1等車の分担で、以前ご紹介した「Roco 24465」になります。〕

OeBB:オーストリア国鉄 2等コンパートメント車 Ep.Ⅳ Bmoz 61 81 21-71 006-4

Roco 24462

こうやって急に時代を戻してみると、同じ客車なのにずいぶん古くなった感じがあります。
塗色の違いだけでも印象が変わって、また新鮮さを取り戻すことが良くわかりますよね。


Date: 2014.04.01 Category: 欧州型鉄道模型   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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