【ラジオ】 #30 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/9/29   〔病欠で代打:上柳昌彦〕

2週分の音源が確認できないので、今日は先週ご紹介分から3週間後の第78回、1983年(昭和58年)9月29日の放送分です。
ところが、冒頭から

 『俺だぁ。俺だぞぅ。誰かわかるか。上柳だぁ。消すな。ラジオ消すな!』

と、何故かニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーの声でスタートします。
なんと、浩子さんが風邪で喉をやられてしまった為、この日は急きょお休み!
そのピンチヒッターで上柳さんが出て来た訳です。
前半で症状や経緯を電話で直接インタビューしていますが、39℃の発熱で声もガラガラという浩子さんのハスキーボイスが聴けるという、これはこれで貴重な「記録」です。
 『“風になれ”って曲を出して、自分が風邪になったらシャレにならないですから』
というウィットに飛んだコメントなんかは、当時若手アナウンサーの中で人気急上昇になってきていた上柳さんらしい面もよく出ています。
前半30分くらいには当時この番組のお手伝いをしていた「うさぎ」ちゃんとの掛け合いもありますが、彼女が後に上柳さんの奥さん(最初の)になっていくので、この機会がキューピットになった訳ですね。

いつも通りのコーナーをちゃんと行なってアナウンサーらしくこなしていく上柳さんも聴きものですよ!
そんな流れでしたが、さすがにこの日の「真夜中のお客様」のコーナーはありませんでした。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年09月29日

ちなみに、次週のハガキの宛先は、こんな経緯もあり
 『谷山浩子のオールナイトニッポン・・・より大きく書こう上柳昌彦のオールナイトニッポン』
でした。



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Date: 2014.10.30 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #29 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/9/8

今日の音源は、第75回、1983年(昭和58年)9月8日の放送分です。

この日は「オールナイターズ」による深夜の生スタジオライブの2回目でした。
そんな訳で、いつものスタジオではなく、「銀河スタジオ」からの放送です。
この日は、浩子さんと同じく、月曜日の2部(つまり中島みゆきさんの後)を担当しているニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーも登場しています。まだ入社3年目の若かりし頃。(そんな上ちゃんもあと3年で定年です。)

でも、いつものように冒頭はハガキで、これまで数週間に渡って「ブラジャーの枚数や色」の話題で盛り上がっていましたが、今回で完結しています。

さて、今夜の生ライブですが、バンドメンバーに浩子さんのプロデューサーである元:甲斐バンドの長岡さんだけでなく、元:世良正則&ツイストの太刀川さんがエレキギターで今回は加わっています。

“即席バンド”とはいえ、練習を相当行なったらしく、慣れた分うまくなった感が確かにある「オールナイターズ」ですが、そこは生放送ですから、いろいろな間違いもあるのが会話で随所に出てきます。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は、音量が不安定で聴きにくかったり、一部切れるところもありました。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年09月08日


ちなみに、次週のハガキの宛先は、ライブのために「なし」でした。


Date: 2014.10.23 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #28 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/9/1

今日の音源は、第74回、1983年(昭和58年)9月1日の放送分です。

お誕生日を過ぎて「換算年令:17才」になった浩子さんの最初の放送です。
この1ヶ月ほど続いた「ブラジャー」のネタでこの日も始まります。

この日の「真夜中のお客様」は、歌手の「伊藤俊博さん」でした。
「サヨナラ模様」でポプコンのグランプリを獲得して一躍“全国区”となった伊藤さんですが、この時はまだ「本職」をお持ちでした。ご記憶の方もいるかと思いますが、この当時は日本国有鉄道〔国鉄〕(現JR)の現役の車掌さんでした。
この放送の中でも語っていますが、「富山車掌区」に所属しており、この日も乗務を終えてから東京に出て来たそうです。

この日は生放送でした。
この前日に発生したオホーツク海で起きた大きな事件:「大韓航空機撃墜事件」に触れていることで、収録ではないことがわかります。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年09月01日

ちなみに、次週のハガキの宛先は、 『三十路は駆け足でやってくる』 でした。


Date: 2014.10.16 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #27 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/8/25

今日の音源は、第73回、1983年(昭和58年)8月25日の放送分です。

この日の冒頭は、29日にお誕生日を迎える浩子さんが『あと3日で18才とお別れして、“17才”に突入する』というお話から始まります。浩子さんの「この頃」の年齢の数え方は『16才~23才で折返す』というものでした。ちなみに、現在は「8才」だそうで、また違う計算の仕方になっています。(今は“計算”ではないか・・・)

そして、冒頭のハガキのコーナーでは、先々週から続く展開で「ブラジャーを何枚持っているか?」というデータに関する話題からスタートしています。

この日の「真夜中のお客様」のコーナーはなく、その代わりに「オールナイトニッポンコミックフォーラム825」というイベントをニッポン放送のスタジオ銀河でこの当日に公開録音した模様を“録って出し”で放送しました。
この公開放送の中で浩子さんが数曲弾き語りをするのですが、その曲目が興味深いです。
この時点で未発表だった曲が2曲唄われています。
1つは、この放送の1年後、1984年11月発売のシングルのB面へ収録される『銀河通信』。
A面は「DESERT MOON」だったシングルですが、この時の弾き語りはまだ作品が“出来たてホヤホヤ感”がタップリの演奏になっています。これはなかなかの聴きどころです。

そして、もう1つは、『二人目の人類』です。
この放送から実に11年後の1994年のアルバム:「銀の記憶」に収録された作品ですが、発表時が浩子さんのご結婚後だったので、「実生活をモチーフにしたのでは?」というファンの声がありましたが、ここで唄われていることでそれが違うことであることがわかります。その作られたいきさつにも触れられていますので、ここも聴きどころです。

この回では、オールナイトニッポンでタイトル名を募集した「みどりのために」が、シングル発売の準備が整ったとのことで、『風になれ~みどりのために~』のシングル音源を初めて流しています。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年08月25日

ちなみに、次週のハガキの宛先は、 『こんにちわ17才』 でした。


Date: 2014.10.09 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

【ラジオ】 #26 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/8/18

今日の音源は、第72回、1983年(昭和58年)8月18日の放送分です。
この日は
 『ご存知無いかもしれませんが、谷山浩子は歌手なんです。』
という第一声から放送が始まります。
前月:7月16日に行なった新宿厚生年金会館でのコンサートの模様を放送しています。お盆休みだったからでしょうかね。

浩子さんにとって、この日が「初めての大ホールでのコンサート」という貴重な音源です。
但し、ラインから録ったテープの為、入りづらい拍手の音はクラシックのコンサートのもので盛っているらしいです。「完全版」ではないものの、アナログ・モノラルでもコンサートの雰囲気はよく伝わってきますよ。

先月10日に「40周年記念コンサート」の模様が初めての浩子さんの「公式ライブ盤」として発売されましたが、オールナイトニッポンの中ではコンサートの模様を数回放送したようです。この回を聴くと、現在のコンサートスタイルとは違っている部分、変化・進化がよくわかるような気がします。唄っている曲数はほぼ同じようですが、特に「会場リクエスト」のくだりはこの後の「お客様寄り」に更に変化させる前の雰囲気がよく現れていますよ。

収録曲は・・・
<第1部> 弾き語り
  ① 「地上の星座」
  ② 「朝の扉をひらく時」
  ③ 「すずかけ通り三丁目」
  ④ 「みどりのために」

 【会場リクエスト】 (2曲)
  ⑤ 「真夜中の太陽」
  ⑥ 「六月の花嫁」
 
  ⑦ 「O YA SU MI」
  ⑧ 「カントリーガール」 (4番までの完結編バージョン)


<第2部> バンド形式
 【たんぽぽサラダ組曲】
  ⑨ 「たんぽぽ食べて」
  ⑩ 「パセリパセリ」
  ⑪ 「船」
  ⑫ 「LADY DAISY」
  ⑬ 「悪魔の絵本の歌」

 【代表作シリーズ】
  ⑭ 「てんぷら☆さんらいず」
  ⑮ 「河のほとりに」
  ⑯ 「ねこの森には帰れない」
  ⑰ 「テングサの歌」

 【エンディング】
  ⑱ 「たんぽぽ」

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年08月18日


ちなみに、次週のハガキの宛先は、「コンサート放送だったので無し」でした。


さて、冒頭に触れた「40周年記念コンサート」のアルバムも大変良い内容です。
トークの面白さ、歌声が裏返ったり、トチリそうになったり、と「無修正ライブ」はいろんな聴きどころがあります。浩子さんが「絵本としても買うかも」というほど、かわいらしい本のような装丁になっていますので、この1枚はお手元に是非置いて頂きたいアルバムです。お奨めですよ!




Date: 2014.10.02 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   
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Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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