#309 【谷山浩子:今日の1曲】  「LADY DAISY」 ②

  (どちらからも試聴できます)

アルバム 1997年9月17日発売
作詞・作曲:谷山浩子   (4:17)

【ポイント】
 ・ ピアノがメインとなって、温かさが増した感じに
 ・ 岡崎倫典さんのアコースティックギターによる別Ver.


こちらは80年代のアルバムからの選曲。やはり“暗さ”から抜け出してきた感がありますね。
1983年のアルバム:「たんぽぽサラダ」に収録されていた作品ですが、元々は浩子さんのお友達の結婚のお祝いで作られたものです。
オリジナルアルバムではアコースティックギターの演奏がメインで大変美しいメロディーで、それはキラキラとした花嫁さんがイメージされるようなアレンジでしたが、こちらのライブVer.はピアノがメインなので、温かさが増したような印象です。演奏にはオリジナルアルバム同様に、岡崎倫典さんがアコースティックギターを弾いているので、その差も興味深いところです。

これは是非聴き比べをしてみて頂きたいと思います。


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Date: 2014.10.31 Category: 谷山浩子   

【ラジオ】 #30 谷山浩子のオールナイトニッポン 1983/9/29   〔病欠で代打:上柳昌彦〕

2週分の音源が確認できないので、今日は先週ご紹介分から3週間後の第78回、1983年(昭和58年)9月29日の放送分です。
ところが、冒頭から

 『俺だぁ。俺だぞぅ。誰かわかるか。上柳だぁ。消すな。ラジオ消すな!』

と、何故かニッポン放送の上柳昌彦アナウンサーの声でスタートします。
なんと、浩子さんが風邪で喉をやられてしまった為、この日は急きょお休み!
そのピンチヒッターで上柳さんが出て来た訳です。
前半で症状や経緯を電話で直接インタビューしていますが、39℃の発熱で声もガラガラという浩子さんのハスキーボイスが聴けるという、これはこれで貴重な「記録」です。
 『“風になれ”って曲を出して、自分が風邪になったらシャレにならないですから』
というウィットに飛んだコメントなんかは、当時若手アナウンサーの中で人気急上昇になってきていた上柳さんらしい面もよく出ています。
前半30分くらいには当時この番組のお手伝いをしていた「うさぎ」ちゃんとの掛け合いもありますが、彼女が後に上柳さんの奥さん(最初の)になっていくので、この機会がキューピットになった訳ですね。

いつも通りのコーナーをちゃんと行なってアナウンサーらしくこなしていく上柳さんも聴きものですよ!
そんな流れでしたが、さすがにこの日の「真夜中のお客様」のコーナーはありませんでした。

では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源は比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1983年09月29日

ちなみに、次週のハガキの宛先は、こんな経緯もあり
 『谷山浩子のオールナイトニッポン・・・より大きく書こう上柳昌彦のオールナイトニッポン』
でした。



Date: 2014.10.30 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

#308 【谷山浩子:今日の1曲】  「あたしの恋人」 ②

  (どちらからも試聴できます)

アルバム 1997年9月17日発売
作詞・作曲:谷山浩子  【花谷山】  (3:14)

【ポイント】
 ・ ライブVer.でも、この「絶対的な暗さ」は健在
 ・ 思いきり落ち込みたい方への推奨曲です


これも1978年のアルバム:「鏡の中のあなたへ」に収録された作品で、21年目にして今回初めてベストアルバムに収録されました。
とにかく「暗い」と言われた頃の代表的な作品です。そして、様々な解釈を生んだ作品でもあります。ファンの間にそんな話題を提供した作品なので、もちろんライフでのベストアルバム:「花とゆめ」にも収録されています。

このライブVer.は弾き語りVer.なので基本的にピアノ1本に近いアレンジになっていますが、「救いがない」暗さはオリジナルアルバムの時とイメージは変わらずです。「この際、思いっきり落ち込みたい!」という風に思っている方にはもってこいの作品です。


Date: 2014.10.30 Category: 谷山浩子   

#307 【谷山浩子:今日の1曲】  「アリス」 (フルコーラスVer.)

  (どちらからも試聴できます)

アルバム 1997年9月17日発売
作詞・作曲:谷山浩子   (4:07)

【ポイント】
 ・ これまで収録されていなかった2番が入ったフルコーラス
 ・ 泣かせるアレンジの弾き語りVer.


1978年3月発売のアルバム:『もうひとりのアリス』に収録されていた「アリス」
その時は「プロローグ」(1番)と「エピローグ」(3番)として収録されていましたが、21年経ってここに全編Ver.が収録されました。そういう意味では新録音とも言える作品です。このアルバムで「2番」の部分が入ったことにより、3番までの完全版になった訳です。

ピアノとシンセサイザーだけの演奏ですが、ピアノのメロディーが物悲しい感じなので、大変しっとりとした感じがします。題名通り、「不思議の国のアリス」がモチーフの作品ですが、メルヘン感が前面に出るのではなく、涙を誘うようなアレンジになっています。


Date: 2014.10.29 Category: 谷山浩子   

#306 【谷山浩子:今日の1曲】  「ガラスの巨人」 ③

 (どちらからも試聴できます)

アルバム 1997年9月17日発売
作詞:谷山浩子、作曲:崎谷健次郎  【黒谷山】  (6:12)

【ポイント】
 ・ 都会の光景を映像的にイメージさせるようなライブアレンジと音づかい
 ・ 後奏のギターでアコースティック感を強く残す


冒頭部に会場のノイズもそのまま入っているライブVer.です。
アルバムVer.とは違う前奏で始まりますが、演奏は浩子さん・石井AQさんに加え、ここでは岡崎倫典さんがアコースティックギターで参加しています。後奏の部分で“泣きのギター”を聴かせてくれています。

この歌では珍しく他の人(崎谷健次郎さん)の作曲したものを唄っていますが、やはり浩子さんの歌詞の「悲しみが攻めてくるよ」のフレーズがとても印象的です。この作品のような“高層ビル”を擬人化して表現した歌を聴いたことがないと思いますが、折に触れて『首都高速を走っている時に出来た』と言われているほど、その歌詞がイメージされた環境が印象深かったんでしょうね。


※P.S
 先週にフォーム修正作業などを行なった後、このコーナー分がUPされていませんでした。
 毎日遊びに来てくれていた方、ゴメンナサイ。21日分からの順番で改めてUPしました。



Date: 2014.10.28 Category: 谷山浩子   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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