【ラジオ】 #57 谷山浩子のオールナイトニッポン 1984/4/26

今日の音源は、第108回、1984年(昭和59年)4月26日の放送分です。

この週は5月に発売になる新アルバム:「水の中のライオン」のA面を全部かけるという企画になっています。
この音源は地方局でエアチェックされたものですが、CM代わりに入れている音楽も今週は「水の中のライオン」の収録曲でシングルで発売予定の「ラ・ラ・ルウ」になっています。
・・・・ですが、何故か、その晩に行なわれた「大洋対巨人」のラジオ中継の音声がやたらと流れる回でもあります。

「真夜中のお客様」のコーナーは、「小林千絵さん」です。
今回で2度目の出演になります。新曲と、5月13日に行なわれるポプコン全国大会で彼女が司会を務めるとのことでイベントの宣伝です。しかも、ゲストは浩子さん。この大会は会場改築工事の関係で静岡県掛川市のつま恋ではなく、東京の中野サンプラザで行なわれた会になります。


では、アナログ・モノラル放送のAMラジオの時代へ参りましょう。
今回の音源も比較的クリアです。
今回分は以下の青字のタイトルリンクからニコ動の中へ入ってくださいね。
(ウP主さん、ありがとうございます!)

谷山浩子のオールナイトニッポン 1984年4月26日

次週のハガキの宛先は 「Mの悲劇」 でした。


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Date: 2016.06.30 Category: オールナイトニッポン〔谷山〕   

#492 【谷山浩子:今日の1曲】  「人形の家」 ②

 
(どちらからも試聴できます)

アルバム 2005年12月7日発売
作詞・作曲:谷山浩子、編曲:藤本敦夫   (2:45)

【ポイント】
 ・ エネルギッシュなピアノの音です。


冒頭の音が、この作品が収録されたアルバム「水の中のライオン」のタイトルに繋がった作品です。そのアルバムの世界観を創る代表のような位置取りであったのだと思うのですが、これが初めての再録になっています。

浩子さんの作品にしては珍しくドラムも入ったスピーディーでロックな感じがする作品です。そんな音がついていながら、歌詞はとてもファンタジックなもので、夢の世界を唄っています。でも、“閉塞感”があってどこか薄暗い感じを纏っている・・・・そんなところが“黒”なんだと思います。


Date: 2016.06.30 Category: 谷山浩子   

#491 【谷山浩子:今日の1曲】  「ドッペル玄関」 ③

 
(どちらからも試聴できます)

アルバム 2005年12月7日発売
作詞:谷山浩子、作曲:石井AQ、編曲:石井AQ・谷山浩子   (4:26)

【ポイント】
 ・ 音が右に左に動くのでヘッドフォンで聴くと賑やかで楽しいです。。


元々はゲーム音楽として石井AQさんが作った曲を聴いた浩子さんが詞をつけた作品です。
「黒」のジャンルに入れられていますが、明るい黒。
歌詞は「すてきなホスト」・「すてきなホステス」とか大人の世界の言葉が出てきて、最後には「縄で吊り下げた」・「裂けて中が見える」とかどっぷり黒くなっていきます。でも、それをとっても明るく唄っています。

この黒さを明るくかわいく唄ってしまうのは、やはり浩子さんにしか出来ないと思いますね。


Date: 2016.06.29 Category: 谷山浩子   

#490 【谷山浩子:今日の1曲】  「たんぽぽ食べて」 ②

 
(どちらからも試聴できます)

アルバム 2005年12月7日発売
作詞・作曲:谷山浩子、編曲:橋本一子・藤本敦夫   (3:54)

【ポイント】
 ・ 黒の最初にふさわしくユーモアに満ちています。


今回から「黒」の各曲を紹介していきます。

以前にこのコーナーで紹介したように中京テレビの“おやすみ放送”でも浩子さんの作品(「夜のブランコ」)は使われましたが、この名曲(迷曲?)は名古屋で着想を得て書かれた作品です。コアなファンが多いこの作品ですが、ライフベストの本アルバムで初めて再録されました。
最初に聴いた時は冒頭の長いナレーションからのギャップに突拍子もない変な歌に思ったものですが、いま改めて聴くと、ブラックユーモアの要素を恋の歌に散りばめるという才能のすごさに感心させられます。


Date: 2016.06.28 Category: 谷山浩子   

#489 【谷山浩子:今日の1曲】  「ねこの森には帰れない」 ④

 
(どちらからも試聴できます)

アルバム 2005年12月7日発売
作詞・作曲:谷山浩子、編曲:船山基紀   (3:40)

【ポイント】
 ・ ピアノは羽田健太郎さんの演奏です。


このベストアルバム:「白と黒」の『白』の最後の収録曲がこの作品です。
やはり初期の代表中の代表ですね。いまもファンクラブの会報の名前で「ねこ森通信」というような形で使われるほど、浩子さんの“名刺”なのだと思います。

この作品の音源は1977年5月発売のタイトルと同じアルバム:「ねこの森には帰れない」ですが、その前の「神様」(2003年)と録音時期が25年以上も異なる為、曲が移る時に明らかのノイズレベルが変わるのがわかります。そんなところにもこのアルバムにライフベストらしい構成を感じさせます。

・・・・さて、次回からはCD盤が真っ黒なレーベルになっている『黒』の作品を順に紹介していきますね。


Date: 2016.06.27 Category: 谷山浩子   
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Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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