【谷山浩子:今日の1曲】 ・・・番外編! 2017年4月29日(土) 「谷山浩子コンサート~デビュー45周年大収穫祭~」のチケット発売に関して

いつもこのブログに遊びに来て頂きまして、ありがとうございます。

今朝がた、phm202さんからメッセージを頂きました。 (いつもありがとうございます。)
『4/29の東京国際フォーラムのコンサートのチケットを昨日買おうと思って調べたら、どのプレイガイドも売り切れでした。「まあそんなに急がなくても大丈夫だろう」と思ったのがまずかったです。せっかく時間もお金も都合がついたのに・・・。なにより20年ぶりくらいにコンサートに行く気になったのに・・・。』

こういうお問合せがヤマハの方にも多かったのかもしれません。
また、同じように思っている方もいるかもしれません。
そんな方に、朗報です!!
現在は完売状態ですが、でも、まだあきらめなくても大丈夫ですよ!
谷山浩子スタッフさんから、こんなツイートが出ています。(以下のリンクから)

谷山浩子コンサート~デビュー45周年大収穫祭~のチケット

この谷山浩子スタッフさんのツイッターをちょこちょこ覗きに行ってみてください。
発売前に必ず案内が出てきますよ。

「一生に一度のデビュー45周年」のコンサートですから、皆さんで遊びに行きましょう!


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Date: 2017.02.28 Category: コンサート   

No,46 【谷山浩子:今日の1曲】  「あたしの恋人」 ①



アルバム 1978年12月5日発売
作詞・作曲・編曲:谷山浩子   (3:15)  【花谷山】

【ポイント】
 ・ とにかく、場面設定と歌詞がすごいんです。


この曲は、とにかく「真っ暗」です。冒頭から突き抜けてて「怖い」です。

21歳の時の作品ですが、その歌詞がすごい。
「あたしの恋人は 飛行士」と紹介した後、
「初めての 空を 飛んだ時に 真赤な炎 吹き上げながら 落ちて来た」と。
これだけでも少し珍しいのに、更に追い打ちをかけるように「けど 死ななかった」です。
これ、すご過ぎです。聴く方もついていくのが大変なシチュエーション展開です。

冒頭がこんな感じですから、その後は病的なほどの暗さが展開していきます。
たぶん男性目線で見ると、かなりドン引きじゃないでしょうか。

でも、リスナーの想像力をかきたてる内容の歌詞でもありますね。
浩子さんのところにもさまざまな曲の解釈が寄せられているようですが、あまり現実感がない場面設定で入っている分だけ、シチュエーションの設定で受け止め方も変えられるのかもしれませんね。

ある種の“怖いもの見たさ”で聴いてみて頂けると良いのかなぁ。。。

ギターとピアノというシンプルなアレンジです。
フォークソングなのにホールで聴くとエレジー(哀愁歌)に聴こえてくるから不思議です。

尚、このバージョンがベスト盤の「'70s」・「花とゆめ」に収録されています。


Date: 2017.02.28 Category: 谷山浩子   

【今日は何の日?】 2月28日は 『地下鉄が橋の上で転んだ日』

【今日が記念日】
 ・エッセイ記念日
 ・ビスケットの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

鉄橋で竜巻に遭い、走行中の電車が脱線・転覆したのは、1978年(昭和53年)のこの日のことでした。

場所は営団地下鉄(現:東京メトロ)の東西線の葛西-南砂町間にある鉄橋上で、21時34分頃のことでした。被災したのは10両編成の快速電車で、脱線したのは後部の3両、うち2両が反対方面行きの線路上に横転する形で転覆したものです。

下流域で隣り合って流れている荒川と中川の2つの川に架かる「荒川中川橋梁」は、全長は1,236mと関西国際空港への連絡橋の開通までは私鉄では最も長かった鉄道橋です。その構造がトラス構造で線路面が囲われた形状だった為、この事故では河川への落下という最悪の事態は回避されましたが、正面衝突も起きうる大変危険な事故でした。
負傷者が23人で済んだのも、郊外への帰宅者で混雑するのと反対方面だったということも幸いしました。

 【こちらがその現場 〔写真〕 】

営団地下鉄では地上部の区間には各地に風速計を設置しており、現場から800mの地点にも風速計が設置されていました。 しかし、この時は運輸司令所の警報ブザーは鳴らなかったそうです。当時の天候は非常に不安定な気象状況だったこともあり、極めて局所的に起こった竜巻を予見・検知することが出来ませんでした。

事故当時は「アルミ車の事故」と報道されたのですが、それは誤報でした。実際に被災した電車は5000系というステンレス車両でした。 まだまだ鋼製車両が多い時代でもあり、マスコミは「その車重が問題」としましたが、のちの調査により「不可抗力」という結論に落ち着きました。

事故後、転覆した2両は橋の上で復旧作業が困難と言う理由から現地で解体され、川に準備したはしけに降ろして撤去されました。メディアでは、ちょうどこの当時は春日三球・照代の“地下鉄漫才”が大流行していた時期で、「地下鉄の路線にも地上区間や鉄橋があるのだ」ということも話題になりましたね。

尚、この事故では『走行中の列車を竜巻が直撃する確率は50 - 100年に1回』と計算されて不可抗力とされたのですが、その後に起きた類似事故・原因には、特急電車が脱線・転覆した2005年(平成17年)12月25日の「JR羽越本線脱線事故」(北余目駅~砂越駅間で発生)が上げられます。


Date: 2017.02.28 Category: 歳時記   

【谷山浩子:Album】  『鏡の中のあなたへ』



アルバム 1978年12月5日発売

ここから数枚、70年代に作った作品を発表していくことになる80年発表のアルバムまでは、とにかく総じて「暗い」という印象が残るアルバムが続いていきます。これはレコード会社やディレクターが「やってもらいたいこと」と、浩子さんが「やりたいこと」がなかなかマッチしなかったんでしょう。「才能」の世界では、いつの時代でもよくある話ですね。
このアルバムの収録作品には歌詞カードに作品番号と作った日が書かれています。いずれも19才~21才あたりに作ったものなので、いま改めて聞くと、要請や時代に合わせようとどこか無理をしているような感覚も残ります。

さて、このアルバムですが、浩子さん曰く・・・
『メルヘンや組曲じゃない「普通の大人の女性の恋の歌」のアルバムを作って!と事務所スタッフに言われて作った』
そうなのですが、冒頭の「あたしの恋人」から猛烈に『暗さ』を放ちます。この曲以外でも、盟友:中島みゆきさんにも引けを取らないドロドロした“情念”の世界が展開します。内向的な人の思いつめた世界が多いので、聴いていると確かに「怖っ!」という感じも受ける方もいると思います。

ただ、このアルバムの歌詞の全般から感じられるのは、ここで描かれている「暗さ」や「冷たさ」というものが、文字の意味を超えて「純粋」、あまりにもPUREな感じのものであることでしょうか。あまりにも純粋すぎて、その透明感に吸い込まれる怖さを感じてしまうのかもしれません。

音楽面では、アレンジャーを曲ごとに変えていて、今回新たな方も参加しています。
後奏に津軽三味線を使った「遠い夏」はかなり実験的要素が強い作品ですし、方向性はわかりにくいものの、音づくりの面ではいろいろとチャレンジした作品という印象は聴き手にも残ります。

そんな訳で『落ち込む時は、とことんまで落ち込みたい』という女性にはお勧めです。
ここまで暗くなれれば逆に元気が出る(というか出すしかない)と思いますよ。



Date: 2017.02.27 Category: 谷山浩子   

【今日は何の日?】 2月27日は 『総選挙のドキドキ感が薄まり始めた日』

【今日が記念日】
 ・冬の恋人の日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

NHKテレビが総選挙での開票速報を初めて放送したのは、第27回衆議院議員総選挙のこと、1955年(昭和30年)のこの日です。

投票日の当日の22時~24時、翌日の8時~19時という放送時間で、もちろん総合テレビでの放送です。実に、定常のニュースの時間を除いて、合計13時間に渡って放送されたそうです。

この初回は、既に始まっていたNHKラジオでの開票速報の音声をそのままテレビ上でも流す方式で実施されたそうで、画面上ではラジオの内容にあわせて、表に書かれた候補者の名前を指し示して経過を伝えたのだそうです。

その後、総選挙の度にテレビの開票速報は様々な改良が加えられていきます。
1958年(昭和33年)の第28回衆議院議員総選挙では「回転式数字表示器」でより視覚的に、
1963年(昭和38年)の第30回衆議院議員総選挙では「コンピューター」を活用、
そして、1967年(昭和42年)の第31回衆議院議員総選挙において、「コンピューターと得票数表示装置を連動させた装置」を用いた事で、ここでようやくテレビとラジオの開票速報の完全分離が実現したのだそうです。

いまや投票締切りの20時と同時に当確が打たれてしまうほど速くなった開票速報というのも如何なものかと思いますが、報道スタイルの変化の中で競走を繰り広げた結果としての技術&運営方法の「進化」として受け止めるしかないのでしょうね。

ただひとつ、内容が内容ですから、是非「早とちり」だけは止めていただきたいですね。


Date: 2017.02.27 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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