【谷山浩子:今日の1曲】 ・・・番外編!  『谷山浩子・猫森集会2015』 Dプログラム ~オールリクエスト・これがライブだ!~ @新宿:全労済ホール/スペース・ゼロ

だいぶ遅くなってしまいましたが、猫森集会2015のコンサートレポートの4本目です。

今年のDプログラムはオールリクエスト。
昨年は6月に青山円形劇場での最後のコンサートとして単独で行なう形でしたが、今年は猫森集会2015の最終日、つまり千秋楽で開催されました。
とにかく「オールリクエスト」ですから、最初から最後まで「お客さんがその場でリクエストした曲を演奏する」がコンセプトなので、何が起こるのかがわからないという楽しみもあり、また緊張感もあるプログラムです。
この日のゲストはパーカッショニストの山口ともさん。
廃品打楽器協会の会長でもあり、この日も奇妙な楽器がたくさん並んでおりました。

この日の私の席は、また入口側(正面)の雛壇に戻り、今度はAプロ・Bプロの一番左(1番)から変わって、右端(24番)でした。列も中段から少し後方の7列目。昨年もこの右端あたりに2回座ったので、どうも席順には恵まれていません。

これまでのプログラムとは若干異なって、コアなファンが集っている印象の客席を感じつつ、コンサートはスタート。
浩子さん・AQさんだけでなく、ゲストの山口ともさんも一緒に登場です。

今日の浩子さんは、明るい感じのブルーのワンピース。
ちょっとアラビアンテイストな感じで、山口ともさんの“おとぎ話の王子さま”チックな衣装と、何故かバランスが良かったです。

冒頭はDプログラムの趣旨説明ですが、
『オールリクエストは曲数が少なくなりやすいので、ドンドンいきます!』
と早速始めます。

いつもと同じように、入場時に切り取られたチケットの半券が箱の中にあり、ここから引くことでリクエストの当選者が決まります。
今回は当たった座席の傾向とともにリポートしますね。

最初に2人分を引きました。

#1 U列-2番 男性  『七角錐の少女』
#2 4列-24番 女性  『月のかたち』


向正面のブロックが最初に当たりました。
「1曲目にはふさわしくないかと思うんですが、『七角錐の少女』を。」
まさに容赦ないとはこのことで、谷山作品で最長、8分半ある曲が一発目に振り込まれてきました。
浩子さんも
『来たよ~』
と言いながら、演者もお客さんも爆笑!

2人目は正面席。自分の3つ前に座っていた女性が当選。
当たらないと思っていたのか、少々迷いつつ、この作品をリクエスト。
『「月のかたち」は、難しいんだよ〜?』
と浩子さん。
『オールリクエストは、ホント情け容赦なしに飛んでくる。でも、そういうコンサートですからね。』
と意気込みとともに自らの覚悟を語ります。

オールリクエストですから、ゲストの山口ともさんはもちろん準備はありません。編曲している斉藤ネコさんならともかく、合わせるのは並大抵ではありません。そんな訳で浩子さんから“事前情報”をここでインプットするのですが
『「七角錐の少女」は・・・・少女が、七角錐。』
『七角錐って、円錐みたいな?』
『そう。それが七角錐。』
って説明になっているのやら。。。
『最初は静かに始まって、だんだん盛り上がっていく感じです。』
『・・・・わかりました。』
・・・って、これでわかっちゃうんだ?!

次の「月のかたち」の事前インプットでは、こんなやりとりが。
『ちょっと待って、間奏のコードがわからない。』
すると、AQさんが
『あぁ、それ、僕もわからないです。 僕の譜面には「間奏不明」って書いてあります。』
『・・・・じゃあ、ともさんにお任せで。』
『・・・・わかりました。』
・・・って、これでわかっちゃうんだ?!

すごいですね。この2曲ともバッチリ仕上げて見せてくれました。
いきなりのプロの腕の披露に、客席は大盛り上がりとなりました。
しかし、浩子さんが自爆ネタを・・・
『デタラメ弾いたのに、よく合わせたね!』


次は3人分の抽選です。これも座席抽選で。

#5 U列-11番 女性  『ポンピィ・クラウンの片想い』
#4 4列-13番 女性  『ハサミトギを追いかけて』
#3 17列-4番 男性  『みんないいで山ばかり』
  (※公式音源なし)

3番目の方は、向正面のブロックにいた方。
リクエストしたのは「ポンピィ・クラウンの片想い」、久しぶりだったようですが、浩子さんはメロディの一部を唄ったりして山口ともさんに
『だいたいこんな歌です。』

4番目の方は『ハサミトギを追いかけて』をリクエスト。
『難しい。頑張る!』
と言いつつ、ここで浩子さんからお客さんにリクエスト。
『この歌は皆さん、手拍子をして下さい。最初からです! そうすれば何かあってもごまかせる・・・』
そこで、この作品で特徴的な間奏の手拍子は事前練習をみんなでやりました。
こんな感じで参加できるのも、こういうコンサートならではの楽しさですね。

5番目に当たった方は、ステージ左側のブロックにいた方。その男性の顔を見た浩子さん
『あなたでしたか。』
と、どうやら昔からよく顔を見せているファンの方だったようです。
リクエストでは、やはりコアなファンぶりを発揮されます。

『2年前にいっぺん』
といった瞬間に浩子さんが
『あ、なんか面倒くさいのが来そう。』
と、思わず背を向けてしまう浩子さん。

『2年前に歌詞カードがないと言われてダメだったんですが、その時に歌詞をお渡ししたので今度はあるはずです。山形の飯豊町でつくられた「みんないいで山ばかり」をお願いします。』

浩子さんの解説によれば、文化庁の支援事業の一環で、山形県の飯豊町で子供たちと一緒に歌を作るというところで作られたものだそうす。歌詞カードは確かにあったものの、やはりもちろん公式音源にはなっていないので、浩子さんもメロディーはうろ覚え。。。
『思い出せないところは、セリフにします!』

・・・ということで、この3曲のリクエストは演奏順を考えて、順番を逆にする形でやりました。

『ポンピィ・クラウンの片想い』では、イントロを忘れてしまい、ちょっとした緊張感が走ります。
終わってから
『たまには虫干ししないと駄目ですね。』
と反省しきり。
『オールリクエストを始めた頃は若かったし、曲数も少なかったし、昔の歌もそんな昔じゃなかったし。今はその3つが壁となって立ちはだかり。』

初見だった『みんないいで山ばかり』については、演奏後、
『多分、本当は全然違う曲だと思います。』
と語った浩子さんでした。


この次は、リクエスト権者をゲームで決めるコーナー。
今回のゲームは 『テレパシーでポン!!』なるゲームです。
それは、浩子さんが問題を読み上げ、選択肢から浩子さんが選んだ回答はどれか?、といった趣向のものです。

1問目は『道の向こうから外国人が歩いてきます。さて、どこの国の人でしょうか?』という質問です。
「Bプログラムの流れから4番のロシア人かな?」と思いつつも、ここは「2番のフランス人」を選んでみたのですが、残念ながらここで敗退でした。
この質問の答えは、まさに『4番のロシア人』だったので、惜しいことをしました。

4問目に浩子さんから『社長になるなら、どの会社の社長がいい?』という問題が出たのですが、その時点で残っていた回答者全員が敗退。結局、ここでじゃんけんで勝者を決めることになりました。そして買った方がリクエストしたのが・・・

#6 男性  『DOOR』

山口ともさんのパーカッションが素晴らしく、実に聴き応えのある作品になりました。
あまりにぴったりハマった印象があったのか、思わず浩子さんも山口ともさんに
『この曲は、やったことありましたっけ?』
『私、「ここで終わります。」とか、「ここから盛り上がる」という時に、ともさんを見るんですけど、ただ見るだけで何も合図してないのに、ちゃんと“行ってほしい方向”に行くんですよね。どうしてわかるんですか?』


再び、座席抽選に戻ります。
スタッフから『3曲選んでOKです。』と言われて、浩子さんも箱から3回引きます。
ここまでで一度も向かって右側のブロックに当たりが出ないので、浩子さんも意識し始めます。
『当ててみせるからね!』
という感じでくじ引きをするんだけど、何故か当たらないというのが続きます。

その3回でリクエストされたのが

#7 5列-5番 男性  『学びの雨』
#8 5列-15番 男性  『さよならのペガサス』
#9 Y列-2番 男性  『月日の鏡』


の3曲でした。曲順もそのまま変えずにいくことに。
まずは、山口ともさんへの事前インプットから。
『雨が降りますか?』
と尋ねる山口さんに、浩子さんは
『そっちの雨というよりは、乾いた大地に水がしみこんでいくような感じ。まぁ、エンヤみたいな感じです。』
『あぁ、エンヤーコラ、エンヤーコラ♪』
『そっちじゃないです。』

次の『さよならのペガサス』も、浩子さんは
『こういう曲です。』
と歌ってみせています。今回はライブ・バージョンということになりました。

そして、『月日の鏡』は
『女の子が鏡に向かってブツブツ言ってる歌です。』
と・・・・情報をすごい括り方で渡しています。

その後に、この3曲が演奏になったのですが、山口ともさんはパーカッションを実にうまく合わせるものだと改めて感心させられました。

さて、次も3曲分の抽選になりました。

#10 11列-3番 男性  『月見て跳ねる』
#11 13列-16番 男性  『天の貝殻』
#12 X列-12番 男性  『小さな魚』


ここの山口ともさんへの事前インプットでは、まず『月見て跳ねる』が3拍子の、ちょっと他の作品とは感じが違うことを説明しました。
そして、『小さな魚』の曲調を説明をしている時、ともさんがここで笑いを誘います。

『この歌は、魚が川をさかのぼっていって・・・』
と浩子さんが言ったところで、ともさんが合いの手を入れるように
『だんだん小さくなっていく!?』
これには、観客も含めて一同、爆笑!!

『ならないです! でも、そういうのも面白いね。そんな歌、作ってみようかな。』
・・・・歌のネタはここそこに落ちているものですね。

ソロコンサートのピアノの弾き語りで聴くことが多かった『小さな魚』ですが、パーカッションが入ったのも趣きが変わって良かったです。

時間の関係もあって、ここでもスタッフから3曲のリクエスト抽選の許可が出ます。
座席抽選の箱から浩子さんが中を探ります。

『次のあたった方は、7列・・・』  (ん? この列だな・・・)
『・・・24番の方。』  (んんん? わっ、私だっ!)

なんと幸運なことに、抽選に当たりました!!
いやぁ、これにはビックリしました。
『はいっ!』
と答えて手を挙げたところ、浩子さんもすぐに気づいてくれて
『また一番端の席ですね。』

次に当たった方は、14列-12番の方。
そして、3番目の方は、5列ー13番の方。(5列はこれで3人目です。)

・・・ということで、私にマイクが届きます。
リクエストしたのは 『たんぽぽ』
浩子さんから
『食べない方の?』
と確認があったので、
『食べない方で。』
とお願いしました。

『たんぽぽ』は、このブログでも紹介した通り、私が浩子さんと出会った作品で、いまもMy favorite songです。
しかも、猫森集会はAQさんもいるから、シンセサイザーの分も期待してしまいます。

次の抽選に当たった方のところで、“面白ハプニング”が。
その方がリクエストしたのは、
『DVD発売記念ということで、「キャロットスープの歌」を青山円形劇場バージョンで!』
これ、この映像を見た方はわかるのですが、つまりは、浩子さんに「唄いながら振り付きで踊って」というリクエストをした訳です。
浩子さんは、やんわりと
『今日の、この編成を見てくれる? 無理だし。普通のバージョンでもいい? 別の曲にする?』
と言うのですが、リクエストの主は反応がよくありません。
すると、浩子さんは『キャロットスープの歌』をアカペラで歌いながら踊り始め、1コーラス歌い終えたら
『これでキミのリクエストは終わり!』

客席も爆笑でした。
もちろん、コンサート後に貼り出されたセットリストには、この1曲はカウントされていませんでした。

最後の方のリクエストも、ちょっとした変化球。
『ブルーブルーブルー』の「シングルバージョン」をリクエスト。
浩子さんから再び
『今日のこの編成を見てくれる?』
・・・・それはそうです。シングルバージョンって、超高速&激しいビートのアレンジですよね。
結局、アルバムバージョンの『BLUE BLUE BLUE』になりました。
ちなみに、アルバムVer.はアルファベット表記、シングルVer.はカタカナ表記のタイトルになっているのですが、セットリストもそこは正しく書かれていましたね。

そんなリクエスト曲の選択で盛り上がった後、演奏になりました。

#13 7列-24番 男性(私)  『たんぽぽ』
#14 5列-13番 女性  『BLUE BLUE BLUE』
 

山口ともさんへの『たんぽぽ』の事前情報としては
『フォークです。ドラムじゃないです。』
基本的にはこれだけ。
ちょっと意外だったのは、AQさんが
『アレンジ、忘れちゃってる。』
浩子さんが
『じゃぁ、私から入っていけばいいね。』
と相談して演奏に入りました。

シングル盤とは違うピアノがメインのアレンジになった『たんぽぽ』も良かったです。
私の席の斜め前に座っていた女性が一緒に口ずさんでいたのや、左のブロックでもリズムに合わせて身体を揺らす方が見えたりして、なんか幸せを共有したような気分になりました。ネット上でもここに参加されていて、このリクエストを喜んでくれた方がいたので、当たってよかったです。 (このブログです。


さて、そろそろコンサートも終わりの時間が近づいているとのことで、ここでまた座席抽選を離れて、ゲームでリクエスト権者を決めることに。
今回は『数字じゃんけん』。
指で表現できる0~5までの数字で、浩子さんと同じ数字を出した人が勝ち残りというスタイルでした。
結果は、1⇒5⇒0の順。
これで偶然にもたった1人の方が残って、権利を獲得です。

しかし、ここでの選曲が思わぬ苦戦を浩子さんにもたらします。

#15 男性  『ゲームの終わり』

38年前に出した3枚目のシングルのB面曲がリクエストされました。
浩子さんは
『コンサートの最後には、あまりお薦めしないです…。本当にこれが聞きたいですか?』
『聞いたことがないです。』
『音源もない?』
『音源は持ってるんですけど、再生する機械がなくて・・・・』
EP盤のレコードをたぶん手に入れられたんでしょうね。

・・・・というやり取りがあって、浩子さんは
『わかりました。このオールリクエストはそういう主旨のコンサートですから、やります。』

しかし、歌詞カードが出てきたのですが、今度はくちずさんでみたものの、メロディーが思い出せなくなるという状況に。
すると、1列目に座っていた古くからのファンと思しき方々が、それを唄い始めます。
すかさず、浩子さんが反応します。
『ちょっと待って待って、今のもっかい! その続きは?』
などとやり取りが続きますが、イントロを演奏したところで止まってしまい、歌の入りがわからずにファンの方々に聞きながら唄いきりました。

そんな形で、まずは通常のコンサートの部分が終了。
いったん舞台袖にさがりますが、万雷の拍手の中、再び3人でステージに戻ってきます。

もちろん、アンコールも座席抽選で。
しかも、先ほどの『キャロットスープの歌』がカウントされなかったためか、時間があるとのことで2曲も。


#アンコール-1 3列-24番 女性  『気づかれてはいけない』
#アンコール-2 9列-5番 男性  『カントリーガール』


『今日はあのラインによく行きますね。』
当選した方は
『明るい方が良いですか?』
と何やら気にかけている様子。
浩子さんは
『本編を見てわかるように、気を遣わなくていいですよ。』
と慮った発言をしたところ、
『では、「気づかれてはいけない」を・・・・』
その瞬間、浩子さんは
『難しいの、来たぁ~。すごいの、来た!』
という反応に変わります。
さすが、最後までリクエストは容赦がなかったですね。

2番目に当たった方は、『カントリーガール』の“シングルバージョン”をリクエスト。
今度はあまりの定番代表曲に浩子さんが気を遣います。
『本当にそれで良いんですか? 心から?』
『明るくしたいので!』

以上の2曲が決まり、山口ともさんへ情報の事前インプットです。

『「気づかれてはいけない」は作家の綾辻行人さんの作詞でサスペンス風です。』
『何か流れたりします?』
『こだわりますね。』
『まだ使っていない楽器があるので。』
『これだけ持ってきて頂いたのだから使いたいですよね。「流れを断ち切れ」という歌詞があるので、そこまでは何かが流れています。』

『「カントリーガール」はやったことありますよね?』
『大丈夫だと思います。』
『最後の曲だから、使いたかった楽器を全部使っちゃって下さい。』

そして演奏に入ります。
『気づかれてはいけない』では、蛇口から水が流れ落ちる音がホールに響き渡ります。
楽器というよりも、効果音の発生機の如くですが、同じ音には一度もならないという点からすると、ライブ感はたっぷりです。

『カントリーガール』では、山口ともさんは、楽器どころか、途中でブタの置き物を2個持って踊っていました。

そして、アンコールも無事に終わり、浩子さんは山口ともさんと手をつないで深々とご挨拶して退場しました。
しかし、今日は猫森集会2015の“千秋楽”。お客さんの拍手は鳴りやみません。


そして、浩子さんが三たび登場。ダブルアンコールとなりました。

あくまでオールリクエスト。ダブルアンコールまでも座席抽選です。
今日は右ブロックからは一度もリクエストに当たりが出ておらず、浩子さんも気にしていました。
『今度こそ当てる!』
と強い意気込みでくじ箱から引いた浩子さん。

『21列』
会場が「おおっ!」となります。
『・・・・1番!』
21列1番の男性が手を上げて喜んだ次の瞬間・・・・
『あっ、ゴメン! 逆でした。 1列の21番でした! でも、今ものすごく喜んじゃいましたよね?』
とっさに1列21番の方が
『彼に譲ります!!』
会場がどっと沸き、暖かな雰囲気が出来ました。
『本当にいいんですか? ありがとうございます!』

・・・という展開を迎えた千秋楽の最後のリクエストは
『「終電座」を、みんなで合唱したいです。』
と、これはまた大変粋なリクエストを申し出ます。

#ダブルアンコール 21列-1番 男性  『終電座』

Cプログラムでは浩子さんからの要望で3番を合唱しましたが、ここでも同じに。
『それなら、AQさんを呼んで、ともさんもまだ帰ってなかったら是非。』
ということでお声掛け。
山口ともさんは、「家政婦は見た。」よろしく(この表現は世代がわかりますね)、舞台袖のカーテンから身体を半分出して覗いています。

そして、今日の3人が揃って準備です。
『ともさんがいるけど、打ち込みアリのバージョンで。』
『「終電座」は・・・・終電です。』
『わかりました。』
最後まで、どうしてこれでわかるのか、理解できませんでした。。。。

『唄える人は唄って下さい。唄えない人は「変なライブだな~」って思いながら聴いていて下さい。』
この日は前日のCプログラム(2日目)より皆さんも唄っていたようで、右ブロック、左ブロック、向正面とも口が動いているのが見えていましたし、実際に声も聞こえました。
最後の最後に本当に楽しい時間となりました。

そんな訳で、今回はリクエストも叶うという大満足の猫森集会2015のオールリクエストになりました。

◆セットリスト

猫森集会2015 Dプログラム セットリスト


来年の『猫森集会2016』の日程は発表されていて、2016年9月17日(土)~25日(日)ということです。やはり、お衣裳は“赤色系”になるのでしょうか。。。。


既に始まっている『谷山浩子ソロライブツアー2015』。
今日・明日は札幌でのコンサートですね。
昨日、年末の大阪のコンサートのチケットの事前予約の抽選結果の連絡が届き、確保できたことがわかりました。
これで
10月31日 鎌倉:歐林洞ギャラリーサロン
11月28日 神戸:酒心館
12月26日 大阪:ザ・フェニックスホール (リベンジ!)
と、趣きが異なるであろう3本に年内は参加予定です。
これらもまたレポートしますね!!


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Date: 2015.10.10 Category: コンサート   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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