【谷山浩子:今日の1曲】 ・・・番外編!  『僕らのポプコンエイジ ~Forever Friends, Forever Cocky Pop~』 @さいたま市文化センター 大ホール (南浦和)

今回はイベント系のレポートです。
「ヤマハのポプコン出身者・参加者の同窓会」的なイベントとして計3回行なわれた“僕らのポプコンエイジ”。その千秋楽にあたる21日(昨夜)のコンサートへ参加してきました。

場所は、さいたま市文化センター。最寄駅はJR南浦和駅。
京浜東北線と武蔵野線の乗換えで何度も利用していますが、考えてみると下車は初めて。
駅前散策でも少ししてみようと余裕気味に家を出て来たので、駅に着いた時点で16時の開場までは小1時間あります。

ホールのある西口に降ります。
ところが、駅前に小さなデパート:丸広百貨店があるくらいで、他に目立つお店もなく、喫茶店すらなく・・・・ホールへの道の途中に何かあることを期待して歩きますが、そこも予備校・塾とマンションが立ち並ぶばかりでセブンイレブンが1軒あるだけ・・・・そのままホールに着いてしまいました。ふと振り返ると、道には「文化通り」との標識。「なるほど」と思います。

道路の植栽のツツジが咲き始めていて、大きな木々もあり、ホールに彩りを飾っています。
観客が徐々に到着し始めた頃でしたが、逆にホールからは小さな子供連れの親子が何組も出てきます。ドレスを着た女の子が多かったので、ピアノの発表会でもあったのかもしれません。

さいたま市文化センター外観2

開場時間の16時を前に警備員が行列を作らせるように案内を始めたのに合わせ、グッズを購入したい方がいそいそと並んでいきます。私は並ばずに、入口脇にあった各ホールの案内板を見ていました。
本日のホールは大ホール。(中央の写真が大ホール)

さいたま市文化センター ホール案内

入場時間より少し早くロビーまでの案内が開始されました。
行列した方々が入った後にゆっくり入っていきましたが、グッズコーナーは大盛況。
そんな中、このイベントを祝って届けられた大きなお花があちこちに置いてあります。やはり石川優子さんへのファンからのお祝いが多かったようですね。

ホールへの案内が開始されて入場しました。
この大ホールは、2000人収容、3階席まである大きな箱です。
最後方の扉から入ると、ステージ上ではピアノの調律をしていて、これからを期待させる雰囲気が漂っている感じがしました。
今日の席は1階の前方ブロックの左端のあたり。最近、どうもこういう席に当たることが続いています。ただ、ステージを撮影するテレビカメラがすぐ左後方にいたので、そんなに悪い席ではなさそうです。

30分ほどウトウトしながら待っていたらブザーが鳴りました。
〔ここからは記憶を元に書いたので、抜け&間違いがたぶんあります。ゴメンナサイ。〕

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※ ジャケット画像はAmazonへのリンクです。iTunesリンク、共に試聴できます。
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ステージ左から三浦和人さん(元:雅夢)とChageさんが登場です。
どうも、今日は左側から皆さん出てくるようです。

三浦さんは黒ジャケット、Chageさんはグレーと黒の太めのストライプの衣装です。
三浦さん:『じゅんで-す。』
Chageさん:『長作で~す。』 『三波ウラワでございます。』
・・・・いきなり笑いを取りに行ったChageさんです。
確かに観客の世代は全員知っているであろうレツゴー三匹のギャグ。
「南浦和」なので、どうしてもこれをやりたかったようです。三浦さんが開演直前のやりとりを暴露してくれました。

このイベントの過去2回のお話に触れつつ、トップバッターとして三浦さんがステージを勤めます。1曲目はChageさんと一緒にやるハズがChageさんが段取りを忘れたようで突っ込まれます。それほどあのギャグをやりたかったんですね。

【三浦和人さん】

1. 愛はかげろう   雅夢  (1980年 第19回つま恋本選会 優秀曲賞)

 

前奏が流れるや、あの頃に一気に戻りますね。
よく声が出ていて、ホールの中にライブ感に満ちてきて、パッと明るくなった感じです。

2. 追憶  三浦和人

 

フォークソングらしさがあってとても良くて、グッと聞き入らせる作品です。アルバムでは1曲目に入っていますが、確かに世界に引き込む力がありますね。
ひとり2~3曲で進行していくので、ここで次にバトンを渡します。


【相曽晴日さん】

デビューした頃から聴いていましたが、コンサートには行ったことはないので、初めて生で見ました。ふわっとしたオレンジ系のドレスで登場です。今日はピアノの弾き語り。

3. コーヒーハウスにて  相曽晴日  (第20回つま恋本選会 入賞)

 

声は相変わらず透き通るようで、そしてとてもよく出ていて、聴いていてすごく気持ちよかったです。歌詞もニューミュージックらしさがいっぱい詰まっていて好きなんですよね。
今回の「同窓会」では相曽さんが最若年。そこから、ポプコンに出ていた同学年で2013年に早逝した明日香さんのお話に。
『彼女がこのイベントを聞いたら「絶対に出たい」って言ったと思う。』と、彼女の歌を2曲唄いました。

 

4. 花ぬすびと  明日香  (1982年 第23回つま恋本選会 優秀曲賞)



5. 神の宮  明日香  (亡くなった後に出たアルバムの最後の収録曲)



明日香さんの訃報に当時驚きましたが、思わぬ形で「花ぬすびと」が聴けました。

★追記★
相曽晴日さんがその想いをブログにUPされています。 (こちら


【辛島美登里さん】

衣装の真っ赤なサンダルがとても印象的だった辛島さん。今回のイベントでは、この3回目のみの参加ということで大変緊張しているのが伝わってきました。

6. 雨の日  辛島美登里  (1983年 第26回つま恋本選会 グランプリ)

 

ポプコンに出た経緯を話されていましたが、「ラジオから自分の歌が聴けたらな」という動機は興味深かったですね。

7. サイレントイブ  辛島美登里



TBSテレビのドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌でヒットした彼女の代表曲ですね。
感極まったのか、歌詞が飛んでしまって、途中でブレイク。
いったん袖に入って、気を取り直して再登場。
『このようなこと、今までで初めてです。』とショックの色を隠せず。『今日、テレビカメラが入っているんですよね。』と気にしていましたが、あそこで笑いに変えられるんですから、全然大丈夫!


【渡辺真知子さん】

登場時から小さい身体ながら貫禄十分。それがこの後の展開を期待させてくれます。

8. オルゴールの恋唄  渡辺真知子  (1975年 第9回つま恋本選会 川上賞)

 

18才の時に作った作品をピアノの弾き語り。最初はとても“静”で入りました。
『私も今年還暦になります。でも、今日の3回目には同級生が他にもいて、3人です。谷山浩子さんが8月、私が10月、小坂明子さんが1月2日・・・』と大暴露。

9. かもめが翔んだ日 〔※ JAZZ Ver. 〕  渡辺真知子

 

MXテレビ:「小室等の新・音楽夜話」で唄って放映されたものをライブで披露してくれました。
スペイン語Ver.で入って抒情的に演じられたあと、後半は日本語Ver.に。グングンとお客さんを引き込んでいきます。最後はまたスペイン語Ver.で締めると大拍手でした。

10. 唇よ、熱く君を語れ   渡辺真知子

 

1980年のカネボウ化粧品のCMソングだったこの曲。
浩子さんの「猫森集会2015」で太田裕美さんが『名刺代わりに。』と「木綿のハンカチーフ」を唄った時も思いましたが、こういうヒット曲は一気に皆さんを連れて行きますね。ましてや、CMソングだったりすると。
観客の皆さんも手拍子し始めると思い出すのか、この曲の途中の手拍子が変わるところも教えられなくても出来てしまうんです。身体に入っちゃってるってことですね。すごいです。
3曲でしたが、とてもパワフルで楽しいステージでした。

ここで、三浦さんが登場。Chageさんを紹介します。

「ザ・ベストテン」に雅夢とチャゲ&飛鳥が同時にランクインした時のイタズラ話で、本番でお互いのメンバーを入れ替えて登場したら、黒柳徹子さんに本気で怒られたんだとか。Chageさんらしいイタズラの仕掛けというかエピソードだなと思いました。


【Chageさん】

まずは三浦さんがサポートに入って、ポプコンに出てチャゲ&飛鳥のデビューアルバム:「風舞」(1980年)に入れた作品から

11. 夏は過ぎて  チャゲ  (第15回福岡大会 グランプリ)

今度はソロで、同じくチャゲ&飛鳥のデビューアルバムに入れたチャゲさんの作品から

12. 終章(エピローグ)~追想の主題  チャゲ

 

Chageさんから『20代から長く唄い続けてきているので、いくつになってもエピローグを唄い続けます。』の決意表明・・・・ちゃんとオチがありました。
そして、この方へバトンを渡します。


【石川優子さん】

何といっても今回のポイント! 実に26年ぶりの歌手活動。
前の2回分の写真はブログとかで見られましたが、声は聞けていなかったので、50代後半になってどんな感じなのか、楽しみにしていました。
まず結論からいうと、大満足!! 新譜の制作を期待します!
引退が割と唐突感があってすごく残念だっただけに、また歌って続けてもらいたい。
喉も26年休ませたことが良好なようで、それほどしっかり声も出ているし、時間を巻き戻したようですごくうれしかったです。

13. シンデレラサマー  石川優子

 

1981年のJAL沖縄キャンペーンソングとしてヒットした作品ですね。
前奏が流れ始めて袖から登場すると、大拍手とともに「ゆっこ~~~」・「お帰り~~~」と、あの頃のアイドルにいた親衛隊バリの声援が飛びます。
声を上げているのはもう立派なオジサンたちな訳で、それほど皆さん待っていたんですよね。気持ちわかるわ~。石川優子さんもご挨拶するかのように、手拍子にあわせてステージを広く使って唄っていました。

イベント出演の経緯に触れていましたが、決めたものの、すごく心配だったそうです。
『・・・・周りの方たちに支えてもらって、コーラスには相曽晴日さん・・・・』
紹介されて気付きましたが、ヘアースタイルをチェンジしてグレーの衣装でコーラスブースに相曽晴日さんが入って唄っていました。

ホールの入場時に見たように、ロビーや楽屋に届いたお花への感謝をしていましたが、皆さんの期待にしっかり応えてくるところはやはりプロですね。私はFM東京(現TOKYO FM)でやっていた『歌の翼に』というプログラムをよく聴いていたのですが、ラジオももう一度やってほしいなぁ。

14. 春でも夏でもない季節  石川優子

 

一転して今度はしっとりと、まさに5月末の今の時期にピッタリのタイトルの作品。
この作品、作詞:秋元康/作曲:石川優子/編曲:瀬尾一三、とすごい組合せなんですよね。
一度聴けばメロディーが頭に入ってきて自然再生するくらい脳内感染力の高い作品です。

そして、Chageさんがステージに登場! もうここでやる曲は決まっています。
『とにかく、やろう! あっ、あれがないと・・・・持ってきて!』
出て来たのはスタンドマイクの上半分。当時のスタイルで演ろうという訳です。

15. ふたりの愛ランド  石川優子とチャゲ

 

JAL沖縄キャンペーンソングとして、この年のヒットした代表曲ですね。
始まるや、一気にスタンディング!
もうみんなノリノリで楽しんじゃってて、このメロディーでTEENだったり20代に戻っていた観客が如何に多かったってことなのかな。


この曲が終わって、ホールに落ち着きが戻る中で、再び三浦さんが登場。
『皆さん、楽しんでます?』
もちろん、大拍手です。
アコースティックなステージに戻す為の舞台作業の間を使って、しっとりした雰囲気を作るトークをしています。既にステージ上には次の鈴木康博さんがいて、紹介してスッと消えます。

【鈴木康博さん】

第3回ヤマハ・ライトミュージックコンテスト(1969年)をきっかけにヤマハからレコード発売の話が来て、ヤマハの作曲コンクールの応募作品に作詞家の山上路夫さんが詞をつけた作品でデビューしたそうで、カナダの方が作曲したものという紹介から

16. 群衆の中で  ジ・オフ・コース  

 

ここで宣伝。
鈴木さんが「みんなのうた」を書いたそうで、6月から2ヶ月放送されるとのこと。
しかも唄うのは、あの笑点の林家喜久扇師匠のご一家(子:喜久蔵と、お孫さん)だそうです。そこに鈴木さんも入っているそうで、この異色コラボ、早く聴いてみたいものです。

17. でももう花はいらない  ジ・オフ・コース

(最初は思い出せなかったんですが、『最初のアルバムに入っている』というコメントから曲を調べなおして、何とか情報を上げることが出来ました。良かった。)

そして、浩子さんにバトンが渡ります。


【谷山浩子さん】

いつものようにステージにトコトコ歩いて出てきました。今日の衣装は、薄いグレー色の地に、裾には白いレース(?)、そして薄い黄色の花模様が入っている(ように見えた)ワンピース。

18. カントリーガール  谷山浩子

 

実は今週になって風邪引き状態だったことをツイートしていた浩子さん。
やはりその状態から抜け切れないのか、少しキーを上げての唄になっていたような気がします。今回はバンド有りなので、他にキーボードやセカンドピアノもいるので、比較的抑え目な編曲になっていましたが、またいつもとは違うものが見られて興味深かったです。

そして、トーク。
ここでラジオやコンサートで培っている腕が冴えました。
『ポプコンに出たのは、本選会の開催地が三重県にある“合歓の郷”から静岡県掛川市の“つま恋”に移った第7回でした。唄はうまくないけど、作詞作曲は天才だと当時思っていたので、絶対グランプリだと思ったのに入賞・・・・「社会」を知りました。阿久悠さん・筒美京平さんとか、あういう方が作るのとはジャンルが違うんだな、と。私が作るような作品を良いと思う人は、どちらかといえば「少数派」・・・。』 観客からも笑いがこぼれます。

そして、先ほど渡辺真知子さんが暴露していったので還暦話。
『長くやっていますが、このコンサートでいろんな方とお会いしましたが、久しぶりの方が多いんです。石川優子ちゃんは引退して以来だから26年ぶりだし、辛島美登里さんや真知子ちゃんも何年かぶりだし、同い年の小坂明子さんはたぶん初めてお会いして。楽屋で「たぶん初めましてですよね?」って感じ。 相曽晴日や鈴木さんは・・・よく会うのでお久しぶりではないです!』・・・・って、浩子さん、ここで笑いを取りました。
渡辺真知子さんは『浩子さん』と言いつつ、浩子さんは『真知子ちゃん』と言う。同い年でも5年もデビューが早いという関係性が垣間見えた気がします。相曽晴日さんだけ“呼び捨て”だったのは、いかに近いところにずっといたかの裏返しでもありますね。

19. おはようございますの帽子屋さん  谷山浩子
  (1974年 第7回つま恋本選会 入賞)


 

このアルバムは15才の時のデビューアルバムを復刻したものですが、「デビュー35周年記念盤」として東京予選とつま恋本選会のライブ音源が収録されています。今回のメンバーの中でもオリジナルアルバムでその音源を発売しているのは浩子さんだけかもしれませんので、是非聴いてみてくださいね。

そして、小坂明子さんにリレーします。


【小坂明子さん】

ステージに登場して、そのままピアノの弾き語りで始まります。

20. もう一度

 

年令的なものもあって徐々に低音になったのか、長く唄うことで喉が鍛えられてしまったのか、当時からは音域が下がっている現在の小坂さん。

ポプコンの想い出として大ヒット曲を持ったことによるその後の苦悩を語っていましたが、超えようにも200万枚はチャレンジできる世界ではないですよね。「あなた」の後の経歴は意外なもので、歌を中断してソングライターを長くやっていた時期も長いそうで、その間の代表作にはアニソンの「セーラームーン」のエンディングテーマなどもあるそうです。

再び自分で演じる活動を始めた時に最初にやったのは、ピアノのインスツルメンタル。
そのアルバム(Pianish)をiTunesで発売したところ、ヨーロッパのイージーリスニングのジャンルのヒットランキングで1位を取ったそうです。

 

こういうことが報道されないことが残念だったようですが、その収録曲の中で1位をもらったのが「あなた」だったということで、全く過去も背景を知らないヨーロッパの方たちにも受け入れられたことで、その良さを再認識されたようです。
その曲の紹介ということで

21. あなた〔インスツルメンタルVer.〕 ~ あなた〔歌Ver.〕
 (1973年 第6回ポピュラーソングコンテスト合歓本選会 入賞)
 (1973年 ポピュラーソングコンテスト'73グランプリ大会 グランプリ)
 (1973年 第4回世界歌謡祭 グランプリ)


そして、    

ここで三浦さんが再び登場。
“比較的新しいバンド”を紹介します。


【スリーハンサムズ】
 (元NSP:平賀和人さん・中村貴之さん、元ふきのとう:細坪基佳さん)


元NSPと元ふきのとうの3人で作ったグループです。やっている作品は説明するまでもないですね。ベースの平賀和人さんは、今日はここまでバックバンドでもずっとベースを弾いていました。今度はボーカルでNSP時代の作品を唄います。



22. あせ  ニューサディスティックピンク  (1973年 第5回合歓本選会 入賞)



『次の作品は振付けがあるので、コンサートの記念に一緒にやってください。』という紹介で

23. 夕暮れ時はさびしそう  NSP



あの印象的なオカリナの音も、なんか本当にフォークソングって感じで良かったです。
こういうのって、後から染みてきますよね。
そして、最後は男っぽく、熱い演奏と歌で締めてくれました。

24. 春雷  ふきのとう

 


再び三浦さんが登場して、重要なお知らせをしてくれました。
このコンサートをテレビで見ることが出来ます。
6月18日(土) 21時~ BSジャパン で放映されます。

3回分を編集してなので、今回のどこがどう使われているのか楽しみです。

そして、最後に全員をステージに呼びます。
ステージ左側から相曽晴日さん・辛島美登里さん・石川優子さん・谷山浩子さん・小坂明子さん・渡辺真知子さん・細坪基佳さん・中村貴之さん・Chageさん・三浦和人さん・鈴木康博さんと勢揃い。
そして・・・・

25. ポプコンの名曲メドレー
 ① 大都会  クリスタルキング
 ② 六月の子守唄  ウィッシュ
 ③ 待つわ  あみん
 ④ 夢想花  円広志
 ⑤ 完全無欠のロックンローラー  アラジン
 ⑥ サルビアの花  もとまろ
 ⑦ 時代  中島みゆき


あのアラジンの高原兄さんのセリフ部分は、14日の市川は石川優子さんがやったようですが、今回は辛島美登里さんが担当。恥ずかしそうに黒のサングラスを掛けてやっているところは微笑ましかったです。みんなで唄っていましたが、石川優子さんの声はよく通っていましたね。

これで大団円を迎えました。
今回は最後が全員メドレーだったのでアンコールはなしでした。
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全25曲(メドレーを分ければ31曲)で3時間ノンストップ。
本当に大満足のコンサート。ヤマハさんには是非また企画してもらいたいです。
そして、石川優子さんには復帰そして新譜を出してほしいなぁ。お子さんも既に手が離れているだろうから、年に何本でもいいからコンサートをしてもらいたいと思いました。

★追記★
出演者の方々も本当に楽しかったようです。ポニーキャニオンのブログにコンサートと終了後の様子がUPされていますよ。素敵な笑顔がいっぱいの写真がたくさん入っていますよ。 (こちら


さて、浩子さんといえば・・・・
今朝のツイートで「声がガラガラ」とのこと。
最後のみんなでのメドレーで張り切って唄っちゃったって感じだったんで、どうかなぁと思っていたらやっぱりでした。
ご苦労様でした。でも、とっても楽しいイベントでしたよ。

★追記★
浩子さんの喉はだいぶ悪くなったようで心配なレベル。(こちらのツイート
8月にはバースデーライブが控えているので、しっかり養生してくださいね!


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Date: 2016.05.22 Category: コンサート   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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