No,127 【谷山浩子:今日の1曲】  「DESERT MOON」 ①



シングル (A面) 1984年11月21日発売
作詞:Dennis de young/日本語詩:谷山浩子、作曲:Dennis de young、
編曲:鶯巣詩郎  【花谷山】  (5:09)

【ポイント】
 ・ 海外アーティストのカバー作。テレビドラマの主題歌になりました。


浩子さんが発表した作品の中でも“異色中の異色”と言える作品です。
アメリカのデニス・デ・ヤングの作品のカバーということだけでも異例なのに、その訳詩も担当して、しかも「ゴールデンタイムのテレビドラマの主題歌」という、これまでやったことのないことばかりが重なっている作品です。ベスト盤のセレクトでは、「花」という現実を唄った曲というジャンルでセレクトされています。もちろん、「'80s」にも収録されています。

浩子さんはもともと語学好きなので、訳詩にも抵抗はなかったようですね。
半年に渡って毎週流れていたので、この時期はテレビで番宣も含めて浩子さんの声が実によくお茶の間でも聴けた時期でもあります。

ただ、私はこの曲を初めて聞いた時、実は「違和感」を持ちました。それも冒頭から。
それが“単なる個人の印象”でなかったことは浩子さんがのちに種明かししてくれたのですが、それはまたご紹介する時にしましょうね。


この曲が使われたテレビドラマは、フジテレビ系で放送された『青い瞳の聖ライフ』。
(放映期間は1984年10月17日から1985年4月3日までの全23話)
主役は宮川一朗太さんとフローレンス(芳賀)さんでしたね。

鎌倉が舞台で、アメリカから留学できた女子高校生と日本人の男子高校生が国際結婚をしてしまい、それが元で難しい立場に立った2人の生活と、留学生が学校で起こす出来事を軽快に描いたラブコメでした。
Wikiによれば、現在のフローレンス芳賀さんは「アメリカで上から50番以内に入る資産家」の奥さんになっているらしいです。



そういえば、この撮影の時、ロケに使っていた神奈川県立七里ガ浜高校に従兄弟が通っていたんだよな。。。
しかし、懐かしいドラマでした。


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Date: 2017.06.14 Category: 谷山浩子   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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