【今日は何の日?】 3月13日は 『太陽系で3番目に大きな惑星が見つかった日』

【今日が記念日】
 ・新選組の日
 ・お父さんの日
 ・王様の食パンの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

イギリスの天文学者:ウィリアム・ハーシェルにより、天王星が「惑星として」発見されたのは、1781年(安永10年)のこの日です。

「惑星として」というのは、実は他の「恒星として」の20回以上の観測記録があることが後に判明したからです。

天王星は、太陽系の太陽に近い方から7番目の惑星ですが、太陽系の中で木星・土星に次いで3番目に大きな惑星です。明るさが5.6等星なので、地球最接近時は肉眼で見えることもあります。天王星が「惑星として」確認されたのは近代になってからで、実際には何度も観測されていました。最古のものは、日本で言えば「時は元禄・・・」の1690年(元禄3年)に「おうし座34番星」として記録したものになるそうです。

1781年3月13日、ハーシェルはある天体を観測します。
それが“新天体”であることには気づいたのですが、彼は「彗星」として発表します。
しかし、観測が進めていくに従って、求めた軌道が彗星のそれと合わず、他の人が軌道を「円」と仮定したところ観測結果を説明することに成功します。これによって「惑星発見」とみなされるようになりました。

天王星に接近した宇宙探査機は、1977年(昭和52年)8月20日に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局(NASA)の『ボイジャー2号』だけです。『ボイジャー2号』は1986年(昭和61年)1月24日に天王星に最接近。天王星自体が持つ惑星の磁場や放射線の観測記録を残しています。もちろん写真も、その天体だけでなく、環や衛星も撮影しています。

ちなみに、この日本での「天王星」という呼び名。
中国で生まれた訳語だそうで、実は韓国・ベトナムでも同じ呼び名になっているそうです。


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Date: 2017.03.13 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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