【今日は何の日?】 4月8日は 『神保町の代名詞の書店が店を開けた日』

【今日が記念日】
 ・ベビーリーフ記念日
 ・白肌の日
 ・シワ対策の日
 ・美容鍼灸の日
 ・森町(しんまち)の日
 ・ロータスデー
 ・小ネタの日
 ・芝の日
 ・貝の日
 ・炭酸水の日
 ・シンハービールの日
 ・出発の日
 ・指圧の日
 ・タイヤの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

東京は神田神保町にある大手書店:『三省堂書店』が創業したのは、1881年(明治14年)のこの日でした。

この神田神保町の本店は、神保町書店街の中でも最も大きな書店の1つであり、靖国通りに面してあるランドマークでもあります。日本各地に支店を持ち、海外展開もしていますね。

同じような「老舗の大型書店」として常にライバル店として名前が挙がるのが、「紀伊國屋書店」、そして「丸善」です。 しかし、これらのライバル店は神保町には店を構えていません。一番近いのは、神保町から駿河台を上った御茶ノ水駅近辺に「丸善」があるだけなので、ターミナル駅の駅前のような直接対決のような構図は見られません。神保町の中で多店舗展開している大型書店は「書泉」くらいなので、三省堂書店はまさに“地元の名士”たる書店と言えるでしょう。

そんな三省堂書店も、実は創業当初は「古書店」でした。
今も神保町の近くにある明治大学・日本大学・専修大学などだけでなく、一橋大学・中央大学も元々はこのエリアにあった学校なので、三省堂ですら古書店だったという歴史がこの街の歴史を感じさせるところでもありますね。
新刊書を扱う書店になったのは、創業の2年後からだそうです。


スポンサーサイト
Date: 2017.04.08 Category: 歳時記   
時計
カテゴリ
乗降者数
プロフィール

FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

意外に自宅でも役立ちます。
お探しものなら
株価&為替ボード
経済指標カレンダー
FX経済指標
FX&鉄が使うFX業者
外国為替証拠金取引の外為オンライン FXプライム
これ、便利です。
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
おことわり
当サイトは、商品の映像紹介などの利便性を図ることに加え、amazon・Apple・TCS等とリンクすることにより紹介料を得ることも可能な設定がされたプログラムです。(Amazonアソシエイト参加者)