【今日は何の日?】 4月18日は 『ルースが建てた家が完成した日』

【今日が記念日】
 ・三重県民の日
 ・毛穴の日
 ・よいお肌の日
 ・ウッドデッキの日
 ・お香の日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

2日続けての野球ネタになります。
現在は3代目のスタジアムになっているニューヨーク・ヤンキースの本拠地:「ヤンキースタジアム」が開場したのは、1923年(大正12年)のこの日のことでした。

今シーズンも田中将大投手への期待で関心の高いヤンキースも、この頃はまだ黎明期。
その当時はニューヨークにあったジャイアンツ(現在はサンフランシスコ・ジャイアンツ)の球場:「ポロ・グラウンズ」を1913年(大正2年)から使わせてもらっていました。

そんな中、1920年(大正9年)にあのベーブ・ルースがボストン・レッドソックスからヤンキースに移籍します。迎えたシーズンでの大活躍もあり、「ルース効果」でヤンキースの年間観客動員がメジャーリーグ史上初の100万人を突破し、集客力も大変なものでした。

しかし、この姿をジャイアンツの関係者が快く思うはずもなく、ヤンキースは『1921年以降のポロ・グラウンズの使用』を拒否されてしまいます。そして、これがヤンキースタジアムが建設されるキッカケになりました。

新球場は最も賑わうマンハッタンへの建設が当初検討されましたが、費用高騰など資金面の問題から、1921年(大正10年)にハーレム川を挟んだブロンクスの土地を購入して準備が始まることになりました。建設は急ピッチで行なわれ、1923年(大正12年)のこの日、新球場はボストン・レッドソックス戦で開場にこぎつけます。その日は7万人を超える観衆が集まり、球場に入れなかった人も2万人近くいたそうです。

この球場は、土地の関係からライト方向がレフト方向よりもスタンドまでの距離が短いという変形球場でした。左打ちのルースにとっても好条件だったこともあり、出来た経緯からこのヤンキースタジアムは「ルースが建てた家」と呼ばれるようになりました。

その後、>同じ位置に建て替えられたスタジアムが2代目で、松井選手が活躍していたのはその球場です。その後、イチロー選手や田中将大投手が活躍している球場は、その2代目球場の隣に新たに建設された3代目の球場になります。
一度はニューヨークで野球観戦に行きたいものですね。




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Date: 2017.04.18 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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