【今日は何の日?】 5月12日は 『歴史的な建物をモダンな使い方に変えてみた日』

【今日が記念日】
 ・永平寺胡麻豆腐の日
 ・箕輪町安全安心の日
 ・LKM512の日
 ・看護の日
 ・アセローラの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

ロンドンの街なかにある古い発電所の建物が、現代的な美術館に変わったオープンしたのは、20世紀最後の年、2000年(平成12年)のこの日のことです。
その美術館の名前は「テート・モダン」と言います。

テート・モダンはテムズ川に面したサウス・バンク地区にある国立の美術館。テーマは近現代を扱っています。
入場は無料で、国立美術館ネットワーク「テート」を構成する1つです。

この建物は以前は「バンクサイド発電所」でした。
元々有名な建築家の設計だったこの発電所の建物は、99mの高さの煙突を持つ特徴的なデザインでしたが、そもそもは第2次大戦の戦災復興の際にロンドンの電力不足を解消するために急遽造られたものでした。

発電所は1981年(昭和56年)に閉鎖されていましたが、その建物を利用し、発電機のあった巨大なタービン・ホールを大エントランスホールへ、屋上に採光窓やレストランがあるガラス張りのフロアを設けるなどの工事が行われ、2000年(平成12年)のこの日、ミレニアムを祝う新施設としてオープン。以来、地元の人々や観光客に非常に人気のあるスポットとなっています。
ちなみに、テムズ川を挟んだ建物の向かい側は金融街:シティ・オブ・ロンドンになり、セント・ポール大聖堂が聳え立つなど立派な街並みが広がっているエリアにも近い場所です。

ロンドンを訪ねる折には、古いイギリスだけでなく、こんな形でイギリスの近現代アートに触れてみるのも良いですね。何より無料ですから。


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Date: 2018.05.12 Category: 今日は何の日?   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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