【今日は何の日?】 6月6日は 『“つけ麺”を広めた店が開いた日』

【今日が記念日】
 ・吹き戻しの日
 ・アンガーマネジメントの日
 ・つけまの日
 ・楽器の日
 ・山形さくらんぼの日
 ・ログ活の日
 ・らっきょうの日
 ・クリスタルボウルの日
 ・ひつじの日
 ・人事労務の日
 ・ロムの日
 ・ワイパーの日
 ・ローカロリーな食生活の日
 ・梅の日
 ・ロールケーキの日
 ・かえるの日
 ・ほんわかの日(家族だんらんの日)
 ・補聴器の日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

中華のつけ麺で有名になった「大勝軒」。
その本店ともいうべき、「東池袋大勝軒」がのれん分けにより開業したのは1961年(昭和36年)のこの日のことでした。その店名は「大きく軒並みに勝る」と言う言葉に由来するのだそうです。

その店主は山岸一雄さん。
この店の代表メニューが、あの太麺でボリュームたっぷりの「特製もりそば」。
これは修行の頃から『湯呑み茶碗にスープと醤油を入れて、残った麺を浸したもの』を“まかない”として食べていたら、それに関心を持ったお客さんが現れたことがきっかけとなってメニュー化したもので、「商品化された最初のつけ麺」と言われているんだそうです。このメニューは店の独立開業の前に開発されたものだったのですね。

そして、1961年(昭和36年)のこの日に『東池袋大勝軒』として独立。
ラーメン文化の発展と共に、「特製もりそば」を中心に行列の絶えない人気店となりました。
弟子を採らない店でしたが、奥様が亡くなった際にお客さんからの強い励ましを受けて再開店したのを契機に方針転換。その後は多くの弟子を持って指導してきました。そののれん分けしたお店が全国へ展開していっています。

東池袋に創業した「本店」は、以前から計画されていた付近の再開発計画のエリア内に店舗があった為、2007年(平成19年)3月20日に閉店しましたが、翌年の1月に約100mほど離れた場所に弟子が店主となった『東池袋大勝軒本店』がオープンし「復活」を遂げています。しかし、その後に発生して現在も続いている弟子同士の跡目相続的な内輪揉めに、報道を見る度に残念な気持ちになるのは私だけではないと思うのですが。。。。



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Date: 2017.06.06 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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