【今日は何の日?】 6月7日は 『歴史的建築家が事故にあった日』

【今日が記念日】
 ・ムダ毛なしの日
 ・むち打ち治療の日
 ・緑内障を考える日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

スペインのカタルーニャ出身の建築家:アントニオ・ガウディ。
高い芸術性を持つ建築を数多く残した彼が、バルセロナ市内で路面電車に轢かれてしまったのは、1926年(大正15年)のこの日のことでした。

19世紀から20世紀を跨ぐ形でバルセロナを中心に活動したアール・ヌーヴォー期の建築家だったガウディー。
「サグラダ・ファミリア」や「グエル公園」(1900~14)、「カサ・ミラ」(1906~10)をはじめとした市内各地に点在する作品は「アントニオ・ガウディの作品群」として1984年(昭和59年)にユネスコの世界遺産に登録されています。

1926年(大正15年)のこの日、彼は教会でのミサに向かう途中、路面電車に轢かれてしまいます。
生涯独身だった彼は、その晩年は身なりに気をつかわなかった為、ホームレスと間違われてしまいます。不幸なことに、それがもとで手当てが遅れ、事故の3日後に73才の人生に幕を閉じます。彼の遺体は、今も建設中の彼の作品であるサグラダ・ファミリア(聖家族教会)に埋葬されています。

未だに建設中のサグラダ・ファミリアですが、早期に完成した部分の老朽化もあり、手直ししながら建設が進みます。
日本にも同じような経歴をたどる建物があるのですが、「日本のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれるその建物群を皆さんはご存知ですか?


答えは 「横浜駅」

とにかく、常にどこかを工事している駅です。
工事の完成前に構内や駅周辺で次々と工事が入っていて、まだガウディーさんが健在だった1915年(大正4年)に現在の場所に駅が開業してから今日まで約1世紀、一度も工事計画が途絶えていない駅なのです。
現在は西口駅ビルの「CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」を取り壊して高層ビルへの建替えを行なっています。高さは約135m(地上26階-地下3階)という建物になるようです。2020年の「東京オリンピック開幕前」に開業する予定で建設が進んでいます。


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Date: 2017.06.07 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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