【今日は何の日?】 6月26日は 『ハーメルンの実話が童話になった日』

【今日が記念日】
 ・露天風呂の日
 ・世界格闘技の日
 ・スティッチの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

グリム童話。
本当は怖い話がいっぱいあることで「黒好き」の方にも受けが良いのかもしれませんが、皆さんが良く知っている「ハーメルンの笛吹き男」のお話が実話だったということはご存知でしょうか。この「ハーメルンの笛吹き男」というお話は、1284年(弘安7年)のこの日に起こったハーメルンの不可解な出来事を民間伝承しているものなのだそうです。

その「出来事」とは・・・
ドイツのハーメルンという街に色とりどりの服を着た男が来て、街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けます。街の人々は退治を依頼し、その報酬を約束します。男は笛の音でネズミの群れを惹き付けると、川におびき寄せて全て溺れさせてしまいます。
しかし、約束したにもかかわらず、ハーメルンの人々は報酬を出し渋ったことで「事件」は始まります。

怒った笛吹き男は街を去りますが、1284年(弘安7年)のこの日、再び戻って来ます。
大人が教会に出払っている隙に、笛吹き男は笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去ってしまいます。その数、実に130人。
これらの少年少女は笛吹き男の後に続き、ある洞窟の中に誘い入れられてしまいます。
そして内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と出てこなかったのだそうです。

不可解な事件は時々起こりますが、「集団失踪事件」というのはミステリアスな色彩が強いですよね。


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Date: 2017.06.26 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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