【今日は何の日?】 7月4日は 『不思議の国の少女が生まれたピクニックがあった日』

【今日が記念日】
 ・「なんしょん?」の日
 ・恩納もずくの日
 ・ナナシーの日
 ・シーザーサラダの日
 ・ファッションお直しの日
 ・パソコンお直しの日

こんな記念日である本日ですが、今日の話題はこちらです。

イギリスの数学者・論理学者・写真家のチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが、その最も有名な児童小説を書くことになったきっかけになったピクニックに出掛けたのは、1862年(文久2年)のこの日です。
この人の作家としてのペンネームが「ルイス・キャロル」。
そして、その作品が「不思議の国のアリス」です。

1862年(文久2年)のこの日、キャロルは、かねてから親しく付き合っていたリデル家の三姉妹〔ロリーナ、アリス、イーディス〕それに同僚のダックワースさんとともに、テムズ川をボートで遡るピクニックに出かけます。
それはオックスフォードからゴッドストウ村までのおよそ5マイル(8Km)のものでした。

キャロルは10才の少女:アリスのために、「アリス」という名の少女の冒険物語を即興で語って聞かせたそうで、アリスはその話を特に気に入り、自分のために物語を書き留めておいてくれるよう彼に求めたそうです。
彼はその翌日から作業に取り掛かり、この手書きによる作品は『地下の国のアリス』としてまとめられました。完成したのは1863年(文久3年)2月のこと。しかし、キャロルは自分で挿絵や装丁まで仕上げて、翌年11月にアリスにこの本をプレゼントしたそうです。

この間にキャロルは幻想文学・児童文学の人気作家の一家に原稿を見せたそうです。
この作家夫妻が作品を正式に出版することを勧めたことで、キャロルは出版を決意。
原作の『地下の国のアリス』に「チェシャ猫」や「狂ったお茶会」などの新たな挿話など添削を施し、タイトルも『不思議の国のアリス』に改めて、ロンドンのマクミラン社から1865年(慶応元年)に発刊されました。


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Date: 2017.07.04 Category: 歳時記   
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FX&鉄(fxrailways)

Author:FX&鉄(fxrailways)
気がつけば転職7回! 「人生への投資」で出費がかさんだうえ、わずかな資産もリーマンショックで大きな痛手。景気回復に期待しつつも『まずはお小遣いの安定確保!』を目標に、わずかな軍資金で2013年9月から再びトレードに参入です。
トレードだけでなく、あちこちの趣味に話が飛んでいきますので、たぶんグダグダなブログになるかも、です。

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